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◎以下は出版社のwebsiteからの引用です。
『一見英語のように思えても、ネイティブが見たら、どうしても理解できない又は意図しないものをイメージさせてしまう英語、つまり日本語的発想によって創り上げられた造語、それが「和製英語」である。著者らは大学の講義のレポート課題として毎年、受講生に様々な場面で登場してくる和製英語の収集を課してきた。その数(蓄積)はすでに数千に及ぶ。本事典では、学生が集めてきた和製英語を参考にしながら、特に近年造語されてきた和製英語の紹介に重点をおきつつ、巷にあふれる和製英語を600項目セレクトし、1頁に2項目を取り上げ、「背景解説と正しい表現(ショートストーリー)」「そのまま使ったらネイティブにどう伝わる?」「ネイティブによるワンポイント解説」という内容構成で興味深く解説する事典』
◎全体の構成は以下のとおりです。
■第I部 単語編(分野別) (1)服装・スタイル (2)食事 (3)住まい (4)教育 (5) 育児 (6)医療 (7)道具 (8)スポーツ (9)交通 (10)ビジネス (11)人・生活(12)公共・環境 ■第II部 表現編(ABC順) 日常生活において何の疑問も持たず使っている和製英語表現の正しい英語表現について解説:(1) 駅や電車内でのアナウンス (2)各種店舗内外の広告や看板の類い (3)各種の場所における警告サインや注意書き
◎3名の著者たちは、言語と文化はコインの裏表のようなもので、お互いに深い関係にあり、ある国の言葉を文法的にも発音的にも正しく表現できるからといって、それが相手に正しく伝わる保証はないという考えを持っており、以下のような例を挙げています。
・英語警告文の多くにPleaseが使われている。(出品者注:警告はお願いではなく、強く危険を知らせるもの)
・日本語の堪能な韓国航空のキャビンクルーが「前方右手をご覧ください。美しい富士山が丸見えです」とアナウンスした。(同:丸見えでは恥ずかしい!)
著者たちは本書を和製英語を収集した事典としてだけでなく、上記のような言語と文化の関係について考察した「言語文化論」の書としても楽しんでほしいと願っています。最後に以下の和製英語はどう訂正したらよいか考えてみてください。
【セレクトショップ、タイムサービス、テレビゲーム、グレードアップ、ゴールデンタイム、ネームバリュー、ハローワーク】
◎状態は、書き込み等なくきれいです。平成27年(2015年)発行の第5刷で、定価は税込みで4180円です。
◎送料はクリックポストの185 円が最安です。 匿名配送も利用できます(ゆうパケットポスト230円)。 追跡番号をお知らせいたします。
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