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銘球と言われていますが悪名も高い6RA8! 熱暴走、短寿命、高発熱、所詮五極管の内部接続等々。しかし人気があるのは何故?
で、一度は聴いてみたいと思い当オークションで難ありアンプ(時々音が出ない)を入手し, 難ありは直ぐに解決,そして本気で 試聴・・・・・
聴いてびっくり!!正しく3極管の音!クリヤー!!スッキリ、ハッキリ、で純3極管の6GA4よりずっと厚みが有り大感激!
比較用標準機として使っているA3700よりスッキリしていて最大出力以外は全て上に感じます。
ですが、オークション時の写真をしっかり見ていなくて現物は構造も配線も酷く今後間違いなく問題が出る状態、側板も底板も無く大変危険で「これ、どうして使うの?」 状態、で、側板と底板(透明板)を作成し写真のように本気でリメイクをしました。
リメイク概要
6RA8は規格の70%程度まで動作を下げて悪名問題を改善、シャーシもどき、トランス、真空管以外は新部品にし、配線は 全て テフロンワイヤー、側板自作で外観もそれなりにカッコよくなり(シャーシもどきはここで役立ち)自画自賛ですが・・・・
また以前に比べて ノイズがハム音も含め格段に下がり深夜TW,WFに耳をくっ付けても殆ど無音になりました。
主な使用部品とサイズ
PV-145 SW15-4 12AX7 6AQ8 6RA8で回路は殆ど当時のサンスイの推奨回路のまま、サイズはW390×D230×H150です。
3か月のリメイクでこのアンプは完成、しかし、「6RA8は非常に音が良い」 衝撃、結果どうしても自分流で最初から作りたくなり部品を集めましたので本アンプは手放す事にしました。
厳重梱包で100サイズになりました それでは、よろしくお願いします。
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