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商品概要:1995年製Charvel SD-37のボディです。
1995年末に登場したSAN DIMASシリーズのボディです。
定価37000円のモデルではありましたが、日本製です。
さすがにブリッジやPU、ペグなどは相応のものが装着されますが、ボディやネックは量販モデルと何ら変わらない造りをしており地味にコスパの高いモデルです。
ちなみにジャックプレートやストラップピン、バックパネルはJackson/Charvel純正パーツが使われています。
ボディシェイプはストラトではなくディンキーシェイプになっており、ネックはつばだし24Fレギュラースケールネックに対応します。
ボディ材はポプラで、トップにグラビア・フレイム・メイプルトップという例のグラビア転写フィルムが貼られた仕上げになっています。
それだけがちょっと残念ですが、基本的には造りの良い日本製ボディです。
スペック
ボディ材はポプラ。
ネックはつばだしレギュラースケール24Fに対応。
ネックポケットはラウンド形状。
PUザグリはSSHです。
ブリッジは2点支持シンクロに対応し、スタッド間は52.5mm。
スタッドは木ネジタイプを使用します。
ジャックはサイドで金属製キャッツアイ型を使用します。
カラーはVCS(ビンテージ・チェリー・サンバースト)です。
サイズ:ネックポケットのサイズは幅57.2mm、深さ17.0mmです。
コンディション:グラビア転写フィルム採用ギターにほぼほぼ発生してしまうフィルムのクラックによる浮きが発生しており、正直このままでは怪我の恐れがあるのでできるだけ剥がしました。
1990年代は木目を生かした豪華っぽい外観が人気があったので、このような安価な機種でもグラビア転写フィルムが採用された機種は結構あって、今ではだいたいこのような残念な外観になっているものが多いです。
普通に1980年代の様な白、黒、赤のソリッド塗装で良かったのにと思います。
こういったグラビア剥がれボディって実は打痕等ボディそのもののダメージはない個体が多く、この個体もボディそのもの自体は特にダメージはなかったりします。
送料:ゆうパック100サイズ元払いにて。
ボディ自体は基本的なディンキーで、コンポーネント性の高い中信楽器製ということもあり結構使いまわしの良いボディです。
お子様の夏休みの自由研究とかでネタがなかったら、このようなボディを美しく再生するというのも、毎年毎年変わった貯金箱を作るよりも有意義だと思います。
いや、むしろこれを貯金箱にしてみるというのもクールな発想かもしれませんね。
ちょうど5WAYスイッチのところからコインが入りますし。 >