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商品概要:1993年製Jackson SDK-085-HHのネックです。
日本製デカロゴ初期のディンキーネック。
ミディアムスケール24F仕様になっています。
スタンダードモデルになりますので、ヘッド、指板にはセルバインディングが入り、ポジションマークはオフセットドットインレイになっています。
ヘッドカラーは使いやすい黒ヘッドになります。
今では海外生産ものもデカロゴもありますが、やはりデカロゴといえば中信楽器製に限りますね。
この頃の日本製Jackson/Charvelが良いのは製品の出来のみならず、製造工場が中信楽器に限られるため、他社のように製造工場の違いによるばらつきが少なく結構流用しやすいということもあります。
スペックは
ミディアムスケール(628ミリ)、つば出し24フレット。
仕様はメイプル、ローズ指板です。
指板、ヘッドにはセルバインディングが施されるスタンダード仕様です。
ネックエンドの形状はラウンド形状。
ヘッドがブラックで、ネック裏はハーフマットフィニッシュ。
指板はややフラットで、ネックの握りは薄く幅広なCシェイプです。
ポジションマークはオフセットドット。
フレットはジャンボフレットです。
ナットは上止めロックナット対応。
ペグはビス穴斜めだしのロトマチックペグ対応です。
ジョイントはオーソドックスなプレート4点止め。
サイズ:ネックエンドのサイズは幅57.4mm、厚さは26.2mm(フレットは含みません)、ナット幅は41.9mmです。
コンディション:ほとんど弾かれていなかったようでフレットの減りはほとんど見られず、綺麗なネックです。
先端欠けもありません。
ですが、Jacksonネックで2番目に多い6弦ペグ取付部位ぼクラックが木部にあります。
現状でも写真にもあるように割れていますがバインディングが接着されていることにより広がってはいません。
とはいえご使用の際はボンドを付けてクランプで挟むなり補修をされた方が良いかと思います。
今のところそれ以上の広がりはありませんが、何らかの補修をしとけば安心でしょう。
ヘッド:表側はそれほどひどいダメージはなく程度は悪くないと思います。
間抜けな先端欠けはありません。
写真にも写しましたが先端のバインディング部に軽微なクラックが見られますが全く剥がれてはいないので、ここは気にしないで良いでしょう。
ロッドカバー(Standardプリント)は別出品しています。
指板:特に削れや傷は全くなく綺麗です。
フレット:ジャンボフレットを採用し、段減りはなくフレットの減りはなく余裕で9割以上残っています。
ネック裏:特に傷はないです。
先に記載した6弦ペグのビス穴部の杢保割れのみがネガです。
ネックの状態は現状でストレートで、ロッドは左右に回り余裕もあります。
メンテナンス:外観磨き、指板清掃、レモンオイル塗りを施しています。
送料は、お手軽版ゆうパック120サイズです。
先端欠けもなく、指板やネック裏も綺麗、フレットは9割以上ある本来であれば上物なのですが、ほんとに残念なことに6弦ペグ取付ビス部の割れがあります。
Jackson/Charvelネックのあったら残念な瑕疵、第一位がヘッドの先端欠け、第二位が6弦ペグ取付ビス部からの割れです。
この手のJackson/Charvelはオークションで販売される場合まずその手の瑕疵部をきちんと説明し、写真に写している方は非常に少なく(あったら価値が下がるため)、入手はかなりのギャンブルなのです。 >