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■商品名:★新品未開封・美品★【DS】メタルマックス2:リローデッド (METAL MAX 2: ReLOADED) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未開封・美品★【DS】メタルマックス2:リローデッド (METAL MAX 2: ReLOADED) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能/ レトロゲーム ゲームソフト/ 希少品 レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:メタルマックス2:リローデッド(METALMAX2: ReLOADED) 通常版
■機種:ニンテンドーDSソフト(Nintendo DSGame)
■発売日:2011/12/08
■メーカー品番:NTR-P-TMXJ
■JAN/EAN:4582350661132
■メーカー:角川ゲームス
■ジャンル:RPG
■対象年齢:CERO B 12才以上対象
■プレイ人数:1人(DSワイヤレスプレイ時:2人)
【商品説明】
『メタルマックス2』 (METALMAX2) は、データイーストより1993年3月5日に発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲームであり、「メタルマックスシリーズ」(1991年 - )の2作目にあたる。略称はMM2。
ゲーム内容は主人公の少年を操作し、親の仇である武装組織「バイアス・グラップラー」へ復讐する事を目的としているが、ゲーム進行上必ずクリアしなければならないイベントも必ず倒さなければならない敵も少なく、自由度がかなり高い。プラットフォームがスーパーファミコンに移りグラフィックが大幅に強化されたほか、本作のメインである戦車も改造の幅が広くなり、更に戦車の製造も追加された。後のシリーズでマスコット的存在となる「犬」が新たな仲間として登場した[注釈 1]。そのほか、「今週のターゲット」「インテリアを貢ぐ」「ドラム缶を押す」といったシリーズ恒例となるイベントやシステムは本作で確立された。
後にリメイク版として、ゲームボーイアドバンス用ソフト『メタルマックス2改(METALMAX2改)』(2003年)が発売された。略称は2改。さらに、『メタルマックス3』(2010年)のシステムをもとにしたニンテンドーDS用ソフト『メタルマックス2:リローデッド(METAL MAX2: ReLOADED)』(2011年)が角川ゲームスより発売された。また、大元であるスーパーファミコン版も2010年7月13日よりWiiのバーチャルコンソールにて配信された。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてシルバー殿堂入りを獲得、ニンテンドーDS版は同レビューにてゴールド殿堂入りを獲得した。
1993年に発売された『メタルマックス2』を基に、『メタルマックス3』のグラフィック・システムを採り入れ、改良・発展させたリメイク版。
『メタルマックス3』が問屋からの評判がよく、メディア芸術祭の審査委員会推薦賞を受賞したことから、すぐさま『メタルマックス2』のリメイク企画が立ち上がった。SFC版でのシナリオの欠落を補完し、『3』における斜め移動不可、改造の自由度の少なさなどの不満点を可能な限り解消している。
『メタルマックス2:リローデッド』の売上本数は55,858本。友野は2020年の座談会の中で『リローデッド』の売れ行きが思わしくなかったと指摘している。これについて桝田は知名度の問題だとし、シリーズの広告自体がファンに向けてしか打ち出されていないことを原因として挙げている[1]。友野自身も、話の流れの中で『メタルマックス2』のファンである自分と同世代の知人が、『リローデッド』が発売されていたことを知らなかったことを挙げている。
ストーリー
育ての親でもある“不死身の女ソルジャー”マリアに引き連れられこの町にやってきた主人公。
マリアはマドの人々から「この町を守って欲しい」という依頼を受けてやってきたが、凶悪な武装組織"バイアス・グラップラー"にかなわず、強大な力の前に何もできず大切な人を失った主人公はマリアの仇を討つべく旅に出ることになる。
(公式HPより転載)
主人公はオープニングで、仲間は序盤のとあるクエストをクリアした際に開放される「ヌッカの酒場」にて、名前・性別・職業を自由に決めることができる。本作では主人公の職業・性別も自由に決められる。
性別は『3』の男・女・オカマに加え、第4の性別「麗人」が追加された。こちらは外見は男だが男性専用の装備品を装備できないというオカマと真逆の特徴を持つ。職業はハンター・メカニック・ソルジャーに加え、『3』で追加されたレスラー・ナース・アーチストの6つから選べるようになった。このうち、ハンターを主人公にすると男女とも専用のグラフィックになる。
なお台詞関係の事情もあり、主人公に「オカマ」・「麗人」は選択不可能。
汎用キャラクターのイラストは『MM3』を踏襲しているが、絵師は変わっている。
「サブジョブ」の導入。メインとは別の職業をサブに設定し、スキルを習得することができる。
ハンターのサブジョブとしてメカニックをつけ、修理可能なハンターにするなど。また同職のかけあわせも可能で、その際はスキルの使用回数が増える。例えばメカニックのサブジョブをメカニックにすることで修理回数が底上げできる。
サブジョブは中盤に差し掛かる頃とあるアイテムを入手することで解禁され、それ以降は移動中ならいつでも任意に変更可能。なお、戦闘時に効果のあるスキルは基本、セットしてあるサブジョブのもののみ使用・発揮できる*2。
サブジョブを付けられるのは人間のみ。
原作でイベント加入していた男メカニックと女ソルジャーには、「アクセル」・「ミシカ」という固有名と専用グラフィックが用意された。
どちらもクエストをクリアすることで加入するネームドキャラクター扱い。ただし能力面では同職の汎用キャラと大差なく*3、仲間になって以降はヌッカの酒場へ預けることも可能。
原作同様に犬も仲間になる。本作では三匹の犬が仲間になり、それぞれグラフィックが異なる。
主人公と犬だけでフルメンバーのパーティを組むことも可能。通常は主人公を含む人間3人と犬一匹でパーティを組むが、人間を減らせば犬を余分につれていくことができる。
なお4人目は犬専用の枠であり、ここを人で埋めた人間4人のパーティを組むことはできない。また一人目は主人公の専用枠なので、ここを犬と入れ替えることもできない。
本作ではさらに最大サイズとなった金食い虫を犬枠で仲間として連れ歩けるようになった。ただし『3』から追加された犬専用アクセサリーを金食い虫は装備できないので、耐久力は厳しい。
勿論、シリーズのもう一つの顔である戦車についても抜かり無し。
原作でも存在していた8台に加え、リメイクにあたって追加された4台を加えた全12台の戦車を入手可能。
うち1台はレンタル商品有可能為租借使用,非賣品タンク買い取り枠なので、実質はもう少し多い。どこぞの2壊とは違うんです。
ちなみにこの「レンタル商品有可能為租借使用,非賣品タンク買い取り」とは、「レンタル商品有可能為租借使用,非賣品タンクのレンタル商品有可能為租借使用,非賣品料が一定額に達したら、お金を支払ってレンタル商品有可能為租借使用,非賣品タンクを購入することができる」という追加要素である。
レンタル商品有可能為租借使用,非賣品タンク専用のシャシーも存在する他、イリーガルな改造を施された野バス*4などもある。この中から一つ選べというのは嬉しい悩みである。
他の車が欲しくなった場合でも、買い取った戦車を下取り出售的商品有可能是要交換商品,並不是單純販售,請確認頁面後在做出價。してもらった上で別車両を買い直すことだってできる。
なおレンタル商品有可能為租借使用,非賣品タンクの数も豊富で、プレイ中に息切れしにくくなっている。
原作では不遇気味であった一部の戦車に「入手時期の前倒し」「強力な固定兵器の追加」などのテコ入れがなされている。
さらに深まった戦車のカスタマイズ
戦車については単純に数が増えたのみならず、施せる改造の内容も更に奥深いものになっている。
本作では穴(武器装備穴)の改造に、「シャシーに応じたパターン改造」と「穴ごとの個別改造」を行える。
パターン改造・個別改造のどちらかでしかつかない特性や固定兵器も存在するため、どちらかだけ行えばいいとは限らず奥が深い。
『3』までは弱かったり不可逆改造の影響で邪魔扱いされがちだったりの固定兵器だったが、個別改造などで非常に強力なものがついたりすることもあるため好評。中には最強戦車たる要素にすらなりうるものまで存在する。万が一邪魔になっても取り外し可能なのでありがたい。
ダブルエンジンと対になるダブルCユニット改造が新登場。主に『3』ではシングルエンジンで力不足になりがちだった軽車両が改造可能。「迎撃」や「見交わし走行」などのCユニットに付く特性を複数発動できるのが最大の強み。
軽車両は後述のボーナス付のエンジンを積んでも積載量との戦いになりがちだが、特性を組み合わせることができるためダブルエンジンとは一味違ったカスタマイズが楽しめる。
エンジンに特性が追加。「カーボーナス」・「タイヤボーナス」など、条件に合致する戦車に積み込むと積載量が大幅にアップする。このボーナスのおかげで、最大重量90tという馬鹿すぎる重量を誇る最強の主砲も、本作では十分に実用可能品となる。
ちなみにこの主砲、レア度最低値の「☆0」でも市販品最高の主砲と同程度の威力を持つ4連バースト砲であり、特殊砲弾は全て使用可能、最大装弾数は☆3で100超という何もかもが狂った性能。さらに装備やスキルを整えてやれば1ターンに28連射という容赦無い攻撃を(実用の範囲内で)実現できる。ガトリング砲の如く叩き込まれる砲弾は一見の価値アリ。
さらには『3』で未実装だった戦車改造の巻き戻しも可能となり、心行くまで戦車のカスタマイズを行うことができるようになっている。
車両ごとに積載できるアイテム数の制限も、改造によって増やすことができる(枠1つにつき0.01tと極めて軽微)。ただし一度改造すると戻せない点には注意。
戦車ごとに決められた搭乗員数までパーティメンバーを搭乗させることができ、戦闘時はそれぞれのターンでその戦車で攻撃できる。攻撃が1台の戦車に集中しやすくなるが、1台強力な戦車を用意しておけばいいという、防御を捨てて攻撃をとるという選択肢も可能。
犬も戦車に搭乗させることができる。ただし人間が最低一人は同乗している必要あり。ピンチの際に車へ逃げ込ませることで保護できるほか、車に乗った犬は一切の行動をしないので、勝手な行動でまだ倒したくない敵を倒してしまう事態を防ぐことも可能。
当然ながら、犬は車載道具も兵器も使ってくれない。犬に戦闘してほしければ戦車から降ろす必要がある。
手ごたえのあるゲームバランス
スキルと戦車特性の追加、人間道具の所持可能数撤廃、ポチ専用アクセサリーの登場など、原作から大きくバランスが変化した本作であるが、敵の強さもそれを想定してしっかり調整されている。
全体的に火力と属性耐性が大幅に強化されている。特定のスキルを習得していると画面上に属性耐性の情報が表示されることもあって、単純に攻撃力によるゴリ押し戦法が通用しにくく、シーン毎に攻撃属性と装備品を見極める必要が出てくる。
『3』で追加された奇襲システムで一部の賞金首が飛び込んでくることがある。これにより戦闘での緊張感が急増。
さらにザコの中にもなかなか会えないレア敵がおり、その中には『3』の賞金首だった敵がザコとして出てくることも。付近の賞金首に匹敵するあるいは圧倒的に凌駕する強さだが、彼らは総じてドロップアイテムが豪華な場合が多い。特にバイオエンジンはうなるほどの潜在能力を持つ。
賞金首は新旧総じて手ごわく個性的。中でもストーリー上で必ず戦うことになるグラップラー四天王の実力は、原作をプレイ済みのプレイヤーでさえ驚愕もの。むしろ経験済みだからこそ驚かされるケースもある。なお四天王にはそれぞれジョブ設定がなされており、それに沿ったスキル習得が施されている。
特に四天王の一人「カリョストロ」はSFC版と異なり、本作では必ず撃破しないと先に進めない中盤の壁として君臨しており、能力も高装甲・高火力の1回戦+戦車のSPをごっそり削る高威力アーチスト特技を習得した2回戦と、その存在感を大幅に増している。更に、戦闘時には初見殺しのトラップまで完備。
他にも、取り巻きの補充や攻撃力アップの技と二回攻撃を織り交ぜて来るスカンクス、シャーシをほぼ確実に大破させる「解体」を定期的に使用するブルフロッグ、相変わらずの焼夷性能に加えナースの「禁断の注射器」という即死攻撃や目からビームを放っての迎撃を使用してくるテッド様など、強敵が満載。
SFC版プレイヤーには印象深いであろうテッド様の名台詞の一つ「まんたーんドリンクっ!」は、今作ではわざわざ回復量が表示される上に最大3回使用して来るという、プレイヤーへの強烈な精神攻撃を伴う行動となっている。更にこれでもかとばかりのドヤ顔を披露してくださるオマケ付き。
堅すぎると不評だった「キラ化モンスター*5」が弱体化され倒しやすくなった。
その一方、こちらから強制的に敵をキラ化するアイテムも登場し戦闘の手ごたえが増している。
ちなみに重ねがけも可能だが、HPを15倍にする+全耐性強化という効果もあるので、調子に乗ると途方もない硬さを有するようになってしまう為注意が必要。
アイテムのドロップ確率とレア入手率が上がるので、手間を掛けてでもキラ化する価値はある。しかし…。(問題点の項を参照)
ラスボスも大幅強化。迎撃能力の追加など、オリジナルを経験済みのプレイヤーにとっては寝耳に水とでもいうべきサプライズが連続する。おかげで、「ラスボスはテッドブロイラー」という不名誉な評価を覆した。
特に第二形態における迎撃能力の発生頻度と精度は圧巻。通常の砲弾を発射する大砲など迎撃されるタイプの武器や兵器の多くは、生半可な連射ではほぼ完全に無力化されてしまう。
旧作では最強の大砲として大活躍した「195mmバースト」は、多数の上位互換が追加されたこともあってすっかり過去のものに・・・。
形態ごとに攻撃や弱点の属性が細かく変化するため、様々な装備を用意する必要があるが、どの形態でも通常属性攻撃は弱点ではないものの通用する。
高い自由度と豊富なサブイベント
ゲームクリアの為にこなすイベントは決まっているのだが、その為の道筋はほとんど決まっておらず、プレイヤーの好きなように冒険することができる。一応、各関門を分断する障害として四天王の二人と賞金首モンスター一体が配置されてはいるが。
それに合わせて世界各地に様々なサブイベント、すなわちクエストが存在する。これらをやり込むのもよし、ひたすらマリアの仇を追うのもよしと自由度が高い。なお、マリアの過去にまつわるミニイベントがいくつかに追加されている。
クエストの確認画面では進行状況の記録がテキストで記載されている。デスクルスのイベントのときなど、主人公の洗脳されっぷりがよく分かる。
クエストの名前と内容は、映画好きの宮岡氏の嗜好を反映してかメジャーマイナー問わず古今東西の映画を意識している。爽やかに幕を閉じるのが確定しているものから、選択肢次第でグッドにもバッドにも転ぶもの、どう足掻いても後味の悪い終わりを迎えるものまで様々。
前作『3』では必須クエストが非常に面倒くさい(しかも複数)だったが、今作では大幅に緩和。
また「掘り出し物屋」解禁のため必要だった『町ごとの好感度』システムは撤廃され、戦力強化時の煩わしさが激減している。
主人公を含め三人+一匹まで連れて歩ける仲間たち。その組み合わせもバリエーションが豊富。
メインジョブだけで6種もあるため、どの職業を選んだかによって冒険の行程が変化してくる。さらに各人のサブジョブや乗せるクルマの組み合わせまで含めると、多様性はほぼ無限大。
どの職業にも得意不得意な面があり、編成によって各人の役割や、イベント消化の効率等が変わる。
たとえばハンター・メカニック・ソルジャーという王道チームの場合、車両に乗ってこなせる戦闘には強いが、降りて探索するようなイベントではソルジャー一人に負担が集中してしまい苦戦する。
メカニックがいると車両戦が、ナースがいると白兵戦が楽になるものの、どちらも素の能力が低いので、両方を同行させると残った一人の負担が大きい。しかしいなければいないで、外した側の戦闘は回復手段に欠けて命がけ。サブジョブのスキルでも補えるが、そのサブを誰に担当させるかも思案のしどころ。
サブジョブの選択については「非力でひ弱なメカニックやナースのサブにレスラー」などの微妙な組み合わせこそあるが、それこそ攻略が立ち行かなくなる程バランスの悪い組み合わせは存在しない。
というか、通常プレイの範疇なら「レベルを上げて物理で殴れ!」で大体は突破可能。
仮に使いにくいと感じても、サブジョブは戦闘中でなければ自由に変更可能。気に入った組み合わせが見つかるまで存分に試せる。
仲間の編成自体がヌッカの酒場に戻れば好きに入れ替えられるので、好みの編成になるまで模索したり、あるいは次々と組み合わせを変えていくといったスタイルでも楽しめる。
数々の追加要素
前述の通りシステムは勿論賞金首、キャラクター、マップ、様々な要素が追加されており、最早いい意味で原作とは別ゲーといってもいい。しかしそのほとんどが原作の雰囲気を損なわずに魅力を引き立てている。
原作経験済みのプレイヤーを驚愕させた原作のあるイベントボスや、もう笑うしかないようなサイズのデカ物など、追加賞金首はいずれも癖の強い強烈なメンツばかりである。
ただし追加ヒロインに関しては、世界設定にそぐわない感がやや強い。
原典では影の薄かったエルニニョに関するイベントが大幅に追加され、メンドーザを成敗できるようになった。
描写不足だったスワンでの決闘イベントもテキストが一新され、辻褄の合う展開になっている。その上クエストをこなすとスワンの町そのものを船として利用できるようになった。
それ以外の個所でもテキストが大幅増加している。
一方で、マドの町は若干ボリュームダウン気味。多数のフレーバー要素が削除・変更された。
マップ中央部を分断するように新規エリアが挿入されており、原典から施設の位置が移動している例も。
併せて新ダンジョンも追加されており、そのうちの一つではラスボスのかつての性格を垣間見ることができる。
タキオンテレポーターと呼ばれるアイテム交換要素があり、『3』から特定のアイテムを本作へ移行できる。
タキオンテレポーターを使用可能になるのは中盤以降であるため、ゲームバランスを壊すような強アイテムを持ってきても(さほど)問題にはならない。また、いくつかの装備は性能が調整されている。また転送1回につき「タキオンマター」と呼ばれる非売品アイテム(特定の地面から拾うか敵ドロップのみで入手可能)を消費するため乱用は出来ない。
但し、このシステムを利用できるプレイヤーは限られる。問題点の項にて記述する。
また「ホックの交易所」も続投。前作でのキツい制限(無改造の店売り品のみ)が大幅に緩和された結果、やりこみ具合が格段に増した。
一度倒した事がある敵モンスターの情報が図鑑に記録されるようになった。外見やドロップ情報は勿論、戦闘アニメーションまで再生できる。
人間/戦車装備品限定ではあるが、『リターンズ』にもあったアイテム図鑑要素が復活した。今までに手に入れた装備品の詳細なデータを閲覧できる。
戦車の固定武装も登録されるため、スルーされがちな固定武装にも光が当たりやすい。3Dモードで各クルマをお好みの角度から鑑賞できるので、性能よりも美観重視にする楽しみ方もある。
クリア後の特典も多い。
クリアするたびにハード・スーパー・ゴッドの難易度が追加され、敵の強さや取得ゴールド/経験値が増える。これはロードする度にいつでも変更可能。
前の周の主人公とは別の主人公を作れるようになる。この場合は前の主人公がヌッカの酒場に登録されていて仲間に加えられる。これにより主人公グラの男ハンターと女ハンターを同じパーティに入れるということも可能。なお、他のメンバーもクリア時の能力のまま酒場に登録されている
アクセルとミシカに限り、パーティに加える為には再度加入イベントをこなす必要がある。
2周目以降は固定だった戦車の位置がシャッフルされるようになり、前周とは違う新鮮な感覚でプレイが出来る。
最強の重戦車が序盤で格安に手に入ることもあれば、初期戦車が”面倒くさくて育成を放置していた戦車”になってしまい面食らうことも。
野バス・バトー戦車・レンタル商品有可能為租借使用,非賣品買取枠は毎周固定なので、極端に不利になることは少ない。
ラスボス討伐時に搭乗していた戦車(牽引車も含む)には勲章がつき、ステータス画面で確認できる。初代にもあった要素であり、古参ファンにとってはニクい配慮である。
宇宙砲という特殊な主砲の追加。中盤で入手できるのだが、預けられず、売れず、捨てられず、改造できず、周回による複数入手ができず、という5つの制約を持つ。人によっては、その奇抜すぎる見た目が装備する戦車を選ぶということで6つ目の制約になるかもしれない。
(虹色に光るナマコっぽい外見で、強化すると刺々しくなっていく)
宇宙パーツというアイテムを使用することで、性能が少しずつアップしていき、最終的には威力は控えめなものの弾数無限・全体攻撃・迎撃不可・特性「対空能力」対応・4連射・高クリティカルという、前述の最狂主砲にも負けず劣らず高性能な戦車装備になる。
但し、この宇宙砲については不評点も無いわけではない。問題点の項にて記述する。
BGM
前作の反省を踏まえてか、音質がかなりクリアになっている。基本的には原作『2』に忠実でBGMの再現度が高い。
またグラップラー四天王には専用戦闘BGM「レッドゾーン」が追加されており熱い。テッド様との戦闘時のみ、イントロ部分から始まる「レッドゾーンmore」になっているというこだわりぶりである。
戦闘時のイントロもほぼ原曲のまま、セーブ時には『2』のアイテム入手SEを使用しているというサービス精神ぷりも光る。
数々の曲が追加された反面、何故か「パパは道具屋」「エンディング」「スタッフロール」は抹消。他に「お尋ね者との戦い →WANTED!」や「アニマルパレード →戦車でバンバン!」のように曲名が変更されたものも。
伝説の大破壊によって文明が崩壊した近未来。
残虐非道な組織バイアス・グラップラーに育ての親を殺され、からくも一命を取りとめた主人公は、その復讐を果たすため仲間とともに広大な大地を駆けめぐる。
1993年にスーパーファミコンで発売され、RPG好きたちを熱狂のるつぼに叩きこんだ『メタルマックス2』を、オリジナルゲームデザインを担当した宮岡寛がクルマの改造をはじめ、シナリオ、システムなどそのすべてを大胆にアレンジ。サウンドの門倉聡、オリジナルデザインの山本貴嗣といったおなじみのクリエーターに加え、キャラクターデザインには、新進気鋭のイラストレーターkyoを採用。
『メタルマックス2』をReLOADする!!
涙と笑い、出会いと別れ、奇想天外な「WANTEDモンスター」、そしてさまざまなクルマと仲間が荒野と化した近未来でキミを待っている!
■権利表記:2011 ENTERBRAIN INC./CREA-TECH
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