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商品概要:1984年製FERNANDES FST-65のボディです。
1980年代のFSTボディの中で1983年終盤から1986年終盤まで製造される中期型のFSTボディで、アルダーボディ、3ハムザグリ、サイドのダイレクトジャックが特徴です、
中期型もシリアル番号が若い最初期型は前型モデルの特徴も残っておりフロントPUザグリに機種スタンプが打たれていたりします。
こちらの個体もその特徴が見られますがスタンプは薄くなっており確認できません。
個人的にはこの頃が治具の使い方がRST系と同じなので製造工程が同じの様で、塗装も薄めで一番造りが良かったのではないかなと思います。
グレード間でPUやブリッジの違いはありますが、基本的にボディは共用です。
製造はメイン機種らしく河合楽器製になります。
スペックは
つば出し22Fのレギュラースケール(648mm)対応ボディ。
ネックポケットはラウンド形状。
PUザグリは3ハムザグリ。
ブリッジはフロイド型対応でスタッド間は74mmで、スタッドは直付けタイプを使用いたします。
ジャックは直付けジャックが付いています。
ジョイントはオーソドックスなプレート4点止めです。
カラーはブラックです。
サイズ:ネックポケットのサイズは幅57.0mm、深さ16.9mmです。
コンディション:改造ギターのベースにされており、ピックガード交換の際元のビス穴は埋められています。
元々ネックポケットとフロントPUザグリは、本来は中央部のみの貫通ですが全ての木部が取り除かれてしまっています。
1弦側スタッド部の木部にクラックが生じています。
外観は使用に伴う傷や打痕がそれなりに見られます。
送料:お手軽版ゆうパック100サイズ。
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