GUNS N' ROSES - DUBLIN 2026(2DVDR)
3Arena, Dublin, Ireland 10th June 2026 AMAZING SHOT!!!
★ド迫力オーディエンス・ショット!最前部のド真ん中!!
スラッシュ/ダフ・マッケイガンの復帰から10年。今年も世界を揺るがしている怪物GUNS N' ROSESの最新ツアー。その熱狂を至近距離で叩きつける衝撃の映像レポート第二弾が登場です。
そんな本作は「2026年6月10日ダブリン公演」の最前部から捉えたド迫力オーディエンス・ショット。先日ご紹介した『GLIWICE, POLAND 2026 2ND NIGHT(Shades 2679)』に続く、最新ツアー・レポートの第二弾です。前作は最前列でもやや左寄りのポジションでしたが、本作はなんとアクセル・ローズの真っ正面。睨みを利かせるアクセルと至近距離で対峙する、その緊張感がとにかく強烈なド級の映像傑作です。
もちろん、前作『GLIWICE, POLAND 2026 2ND NIGHT』を未体験の方もいらっしゃるでしょうし、まずは現在進行形のツアー概要から本作のポジションを確かめておきましょう。
・3月28日~4月25日:中南米(10公演)
・4月30日~5月10日:北米#1(4公演)
・6月4日~7月3日:欧州(11公演)←★ココ★
・7月23日~9月19日:北米#2(18公演)
・11月14日~25日:アジア(3公演)
・11月29日~12月17日:オセアニア(7公演)
【アクセルと真正面で対峙しながらも見やすい“2026年の映像美”】
これが現在までに公表されている2026年のGUNS N' ROSES。本作のダブリン公演は、ポーランドのグリヴィツェに端を発する「欧州」レッグの一幕。前作グリヴィツェの次のショウにあたる3公演目のコンサートでした。
そんなショウを捉えた本作最大の要は、何と言っても撮影ポジション。3列目くらいと思しき最前部、それもアクセル・ローズの真正面。歌うアクセルと視線がぶつかり合い、まるでガンを飛ばし合っているかのような対峙感が味わえるのです。これだけ近ければズームなど不要……かと思いきや、撮影者はそこからさらにグイグイとズームで迫りまくる。アクセルの表情の1つひとつが、画面いっぱいに飛び込んできます。
もちろん最前部とは言っても3列目。前方客が振り上げる拳が映り込むこともあります。しかし、本作の場合はあまりにもメンバーの姿が巨大なために前列の影さえどうでもよくなる。むしろ、前列の熱狂ぶりが最前部ならではの熱量を伝えてくれる絶好のスパイスになっているほどです。実際、ビートに合わせて跳ねる観客の盛り上がりは相当なものなのですが、不思議なことにカメラはビシッと安定していて、実に観やすい。おそらく最新カメラの強力な手ブレ補正も働いているのでしょう。オーディエンス・ショットならではの熱い体験感と、オーディエンス離れした驚きの観やすさ。その両方を兼ね備えた、まさに“2026年の映像美”なのです。
そして開演直後の熱狂がひと段落すると、あとはもう超ド迫力な視界の威力爆発。撮影者にも余裕が出てくるのか、カメラワークはいっそう大胆になり、プロショットばりのドアップを連発しながら、最新のフルショウを一気に駆け抜けていきます。
【35年ぶりの復活曲も飛び出す最新のフルショウ】
そんな特等席から味わえるのは、お馴染みの代表曲から驚きの復活劇までを織り込んだ最新のフルショウ。前作『GLIWICE, POLAND 2026 2ND NIGHT』とも異なりますので、比較しながらセットを整理してみましょう。
●アペタイト・フォー・ディストラクション(8曲)
・Welcome To The Jungle/It's So Easy/Mr. Brownstone/Rocket Queen/Sweet Child O' Mine/Think About You/Nightrain/Paradise City
●ユーズ・ユア・イリュージョン(11曲)
・I:Bad Obsession/Live And Let Die/Double Talkin' Jive/Bad Apples(*)/Dead Horse/November Rain
・II:Yesterdays(*)/You Could Be Mine/Estranged/Knockin' On Heaven's Door/Civil War
●その他(3曲+4曲)
・近年曲:Nothin'(★)/Absurd/Atlas(★)
・その他:Chinese Democracy/Slither/Thunder and Lightning(*)/This I Love(*)
※注:「*」印は前作『GLIWICE, POLAND 2026 2ND NIGHT』になかった曲。「★」印は今年初めて取り上げられた新ネタ曲。
……と、このようになっています。『APPETITE FOR DESTRUCTION』『USE YOUR ILLUSION』を二本柱に据えるのは、このバンドの王道。今年発表されたばかりの「Nothin'」「Atlas」といった新ネタも、しっかり織り込まれています。
そして本作で何より見逃せないのが、前作グリヴィツェにはなかった「Bad Apples」の登場です。『USE YOUR ILLUSION I』収録のこの曲は、もともとライヴでの演奏が極端に少ない超レア曲。今年のツアーで実に35年ぶり(しかも、バンド史上でも3回目の生演奏)という大復活を遂げ、本作のダブリン公演でも引き続き取り上げられました。前作で20年ぶりに甦った「Think About You」と合わせ、深い鉱脈を掘り起こすかのような攻めのセットが楽しめます。
歴戦のメンバーが繰り出す代表曲の数々に、35年ぶりの大復活曲まで。その一部始終を、アクセルと真っ向から対峙する特等席で、しかもプロショット級の観やすさで体験できてしまう。新ツアー・レポート第二弾にふさわしい衝撃の映像傑作です。どうぞ、その熱気ごと存分にご堪能ください。
★「2026年6月10日ダブリン公演」のド迫力オーディエンス・ショット。最前部(3列目あたり)のド真ん中から撮影されており、アクセル・ローズと真っ正面から睨み合うような対峙感が強烈。最新機材だからこそのリアルな現場感とプロショット級の観やすさも両立しており、35年ぶりの大復活となった「Bad Apples」も楽しめる。衝撃の最新フルショウ映像です。
Disc 1(92:20)
1. Intro
2. Welcome To The Jungle
3. Bad Obsession
4. It's So Easy
5. Chinese Democracy
6. Mr. Brownstone
7. Live And Let Die
8. Yesterdays
9. Nothin'
10. You Could Be Mine
11. Slither
12. Estranged
13. Absurd
14. Double Talkin' Jive
15. Bad Apples
16. Dead Horse
17. Rocket Queen
Disc 2(74:21)
1. Atlas
2. Thunder And Lightning
3. Only Women Bleed
4. Knockin' On Heaven's Door
5. Civil War
6. Band Introduction
7. Slash Guitar Solo
8. Sweet Child O' Mine
9. November Rain
10. This I Love
11. Think About You
12. Nightrain
13. Paradise City
COLOUR NTSC Approx.167min. (TOTAL)
Shades 2686