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■商品名:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡 (Mobile Suit Gundam: The Ace Pilot) / ゲームキューブ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡 (Mobile Suit Gundam: The Ace Pilot) / ゲームキューブ GAME CUBE / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡
■機種:ニンテンドーゲームキューブソフト(NINTENDO GAMECUBEGame)
■発売日:2004/03/18
■メーカー品番:DOL-P-GGAJ
■JAN/EAN:4543112141057
■メーカー:バンダイ
■ジャンル:戦術アクション
■対象年齢:CERO 全年齢対象
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』(きどうせんしガンダム せんしたちのきせき)は、2004年3月18日にバンダイから発売されたニンテンドー ゲームキューブ用ゲーム。
アニメ『機動戦士ガンダム』における一年戦争を舞台に、様々なキャラクターの視点からミッションをこなしてゆくアクションゲームである。
GC用に発売された、『一年戦争』を題材とした作品を主軸としたアクションゲームの一つ。
「戦士達の軌跡」のタイトル通り、各エースパイロットを操作する形で彼らの一年戦争における軌跡を辿っていく。
参戦しているのはいわゆる『1stガンダム』だけでなく、同じ一年戦争を題材にしたOVA『ポケットの中の戦争』『08MS小隊』にもスポットが当たっている。
このほか『STARDUST MEMORY』のガトーや『MSV』のライデン、本作と製作チームが同じ『ジオニックフロント』のキャラクターなども登場する。
プレイアブルキャラは連邦、ジオン双方に存在する。連邦サイドは基本的に原作再現だが、ジオンサイドは「もしこの戦闘でジオン軍が勝っていたら」というIFシナリオになっている。
そのためジオンが勝つとWB隊が壊滅したり、アプサラスによる侵攻に成功するなどの結果となり、ジオン公国は晴れて独立を果たす…などといった『ギレンの野望』さながらのIFエンディングが見られる。
また、IFだけでなく、設定上でしか存在しない戦いも本作ではミッションとして楽しむことが出来る。
キャラクターごとに用意されたミッションを選び、既定の条件を満たしクリアすることが目的。ミッションをクリアすると新たなミッションが現れ、そのキャラクターの全てのミッションをクリアするとエンディングを見ることができる。最初は地球連邦軍側はアムロ、ジオン公国軍側はシャアしか選ぶことができないが、ゲームを進めていくと他のキャラクターのミッションも追加される。地上と宇宙では全く感覚が異なるものとなるため、連邦軍側に地上と宇宙の操作練習用チュートリアルも用意されている。
ミッション内容は、「特定の敵の撃破」「一定時間までの味方の生存」「目標となる地点までの移動」など、バラエティに富んでいる。その内容は基本的に原作に沿ったものだが、途中で戦死するキャラクターにはその後も生存したとした場合を想定したIFストーリーが用意されているものもある。
自機を操作するほか、味方に移動や待機、特定の敵の攻撃や味方の援護といった指示を出すこともできる。これは戦闘開始前のほか、戦闘中にも任意で行うことができる。ミッションによっては指示の出し方が重要となることもある。また、アビリティというロールプレイングゲームでいうところの補助魔法のようなものがあり、これを利用することで戦闘を有利に進めることができる。
ミッションをクリアすると、自機の耐久値・敵を撃墜した数・味方が撃墜された数といったプレイ結果に応じて4段階(高いものから順にS・A・B・C)で評価され、ミッションによっては新たなスキル・機体・武装などが使用可能になる。スキルは、4つのジャンル(強化形・防御系・移動系・武装系)に分類されており、1つずつ選択してセットできるものである。また、ミッション終了後には成功・失敗にかかわらず経験値が与えられ、一定の値に達するとレベルが上がり、各種能力やアビリティレベルが向上する[注 2]。
一度クリアしたミッションは他のキャラクターでも遊ぶことができ、所属軍の中で今まで取得した機体の中から操作機体を選べるようになる[注 3]。全てのキャラクターでエンディングを見ると、所属軍に関係なく自由に機体変更ができるようになる。なお、説明書では僚機の機体も変更できるように記載されているが、実際の製品ではできない[注 4]。
全てのキャラクターでエンディングを見た後、一部のキャラにてハードコアがあるステージをSランクにすると、より難易度の高いハードコアミッションが出現する。基本的にはノーマルミッションの高難易度版だが、中には通常では操作できない機体を操縦したり、一風変わった勝利条件のもとで戦うものもある。
使用できるキャラクター
連邦軍
アムロ・レイ(声 - 古谷徹)
カイ・シデン(声 - 古川登志夫)
ハヤト・コバヤシ(声 - 鈴木清信)
セイラ・マス(声 - 井上瑤)
シロー・アマダ(声 - 檜山修之)
クリスチーナ・マッケンジー(声 - 林原めぐみ)
ジオン軍
シャア・アズナブル(声 - 池田秀一)
ランバ・ラル(声 - 広瀬正志)
ガイア(声 - 徳丸完)
ララァ・スン(声 - 潘恵子)
ジョニー・ライデン(声 - 井上和彦)
アナベル・ガトー(声 - 大塚明夫)
アイナ・サハリン(声 - 井上喜久子)
ノリス・パッカード(声 - 市川治)
バーナード・ワイズマン(声 - 辻谷耕史)
アクション面について
アクションとしてのシステムは当時としてはやや独特。ガンダムの3Dアクションゲームとしての要素を主軸にしつつ、僚機や戦艦に指示や要請を行うリアルタイムストラテジー要素も存在する。
出撃前には手持ちの主武装を2種類選択して持ち込める。また、機体によっては頭部バルカンなどの副武装が別枠で用意されていることもある。
副武装は主武装と併用して撃つこともできる。例えば頭部バルカンを持つガンダムやジムならば、「バルカンと同時にライフルを撃つ」「ビームサーベルでダウンさせつつそのままバルカンで追撃」などといったガンダムゲーでも珍しい戦い方が可能。
ズゴックやジオングなどの機体は主武装が固定されている。その代わり、メガ粒子砲などの一部武装はリロード回数に制限がなく、補給を気にせずに使えるといった利点を持つ。
盾は自動的には発動せず、盾構えをしなくてはならない。一方で一部武装には、手持ち武器を両手で構える「両手持ち」もあり、動作中は集弾性能が上がるため、必ずしも盾を構えていれば有利というものではない。
各機体には装備の重量制限があり、主武装と盾の組み合わせ次第で「重量オーバー」となって機動力が低下するデメリットが発生する。そのため、あえて盾を装備しないorマシンガンなどの軽量な武装を用意して重量オーバーを回避、あるいは重量オーバーを無視してでも強力な装備を持ち込む…といった判断が求められる。
プレイヤーは戦闘中に「アビリティ」を発動することができ、一時的に後述の直撃率を上げたり、被弾率を下げるといった特殊効果を得られる。パイロットごとに習得するアビリティは決まっているが、発動や使用回数には制限がある。
本作特有の要素として「プレッシャーゲージ」というものがあり、被弾したり敵に囲まれるとプレッシャーを受けてゲージが上昇していく。これが最大値まで溜まってしまうと、「パニック状態」となりプレイヤーは操作逆転・CPU機は動きが止まるといったデメリット効果が起きる。
この一方で、強力なアビリティはプレッシャーゲージが一定値まで溜まらないと使用できないという制約がある。このため、あえてゲージを溜めにいってアビリティ発動を狙うといった駆け引きも可能。
プレッシャーゲージは味方だけの要素ではなく、敵に対してもプレッシャーをかけることが可能である。アビリティの使用が基本だが、味方を集めて囲んでプレッシャーを与えるという戦法も。
セイラ編などの一部のミッションでは、原作の状況を再現するために意図的にプレッシャーゲージが貯まりやすく調整されている場面もある。
ガンダムシリーズではお馴染みの「直撃」という要素が本作ではシステムとして採用され、背後から当てるなどしてダメージを倍加させる「クリティカルヒット」扱いとなっている。
命中させるとパイロットも「直撃?!」と声をあげるので、これまでのシリーズとは違いしっかりこの台詞には意味がある。
各パイロットにはレベルの概念があり、戦闘を重ねるごとに経験値が貯まってレベルアップする。レベルが上がるとパイロットの能力が強化されるほか、アビリティやスキルを習得していく。
パイロットの能力は機体の挙動に大きく影響するため、同じ機体でもパイロットの違いで動きが劇的に変わる。セイラ編やクリス編では、自機が高性能なために特に能力差を実感しやすい。
「スキル」は出撃前に攻撃・防御などの各項目に1つだけセットできるもので、リロード時間を短縮したり、ビーム射撃のダメージを軽減したり、重力下での機動性を高めたりと効果は様々。これらの併用や活用によって戦局を有利に進めることが可能となる。
シミュレーション面について
RTSらしく、友軍機はプレイヤーの指示によって動く。指示可能なユニットには、マップ上に描いたルートに沿って進軍させる「移動」、指定した敵機体を狙う「攻撃」、指定した友軍機に追従する「援護」などの各指示が可能。先の通り、上手く指示すれば敵のエースを囲んでプレッシャーを与えることも出来る。
このほか、戦艦や補給艦は近くにいる友軍機に対し、HPを少量回復させる「修理」、残弾を全回復させる「補給」を行なうことも出来る。どちらのコマンドも3回しか使えない。
ホバートラックなど、補給のみ行える機体も存在する。
良く作りこまれたOPムービー
なんと3分近い長さを誇る非常に濃密な内容。演出なども非常に良く、見ていてワクワクする。
人間までCGで描かれているため、ともすればシュールに見えるシーンもあるが、モデリングが致命的に悪いわけではない。
オリジナルのBGMの出来が良い
『めぐりあい宇宙』から引き継いでいるBGMも多く、BGMそのものが各作品の雰囲気と合っているかは微妙なところだが、ロボットゲームとしては大変雰囲気が出ている。また、一部BGMはガンダムバトルシリーズなどの他作品にも流用されている。
PS2『ガンダム戦記』からの流用ながら「長い眠り」や「架空の空」「VII(第08MS小隊)」といった劇中BGMも収録しているため、原作の雰囲気を崩しすぎることもない。
リアルな操作感で味わえる無双感
エースなどは鬼のように強いが、リアルなだけあってドップなどの戦闘機や戦車などはプレイヤーの攻撃が直撃すればあっさり沈んでいく。
まともにやり合えば強敵となり得るMSも、気づかれない内に背後からの狙い撃ちが「直撃」すればあっさりと撃墜できたりする。こうした点もまたリアルと言える。
出撃前のセッティングに始まり、RTSでは臨機応変な采配を常に下していき、戦闘においては僚機やアビリティなどを活用していかに消耗を抑えるかを意識するなどと、1ミッション内におけるプレイヤー側の自由度は高い。やることは非常に多いが、逆に言えばそれだけ「やれることが多い」とも捉えられる。
こうした要素を押さえた上で、根気良く成長させる+操作に慣れればエース級の活躍も夢ではない。刺客達から味方を守って孤軍奮闘し活躍するという感覚は、高難易度な本作だからこそ味わえるものであり、本作を楽しんだプレイヤーはこういった点を高く評価している。
宇宙空間におけるリアルな世界観
360度を把握する管理は大変な反面、宇宙空間で戦っているという感覚に関しては、他のガンダムゲームでは味わえないほどこだわって作り上げられている。
操作性は地上戦に対してやや複雑かつ仕様も独特だが、それ故に慣れれば宇宙空間を自由自在に動き回ることが可能。後退移動など、宇宙戦専用の操作も用意されている。
先に述べたアクシデントにも度々悩まされるが、これも繰り返しプレイする内に何とかなるレベルではある。
照準や移動などが大変な反面、宇宙戦艦を次々に落としていく爽快感は素晴らしく、同時に他のガンダムゲーにはない達成感も存在する。
本作は黒い三連星が戦果をあげたルウム戦役での無双っぷりも、プレイヤー次第では気持ちが良いくらいに再現することが可能。
細かな原作再現
本作の『1stガンダム』はコア・ブースターの存在などから劇場版ベースだが、その一方でTV版限定であったガンダムハンマーやギャンなども登場しており、良いとこ取りとも言える構成である。
ルウム戦役中のザクII(C型)の主兵装は「N.C.バズーカ」。つまり核バズーカである。原作設定ではこの後に条約で使用が禁じられたため、以降のシナリオ中に装備してくることはなく、ザクIIもF型やJ型が主流となっている。
また、本作のルウム戦役中のシャア専用ザクIIは赤いがツノが無い。「赤い彗星」として名を挙げる前の戦闘なので、これも当時としては正しい解釈であった。
本作の陸戦型ジムや陸戦型ガンダムは量産機としてはHPがかなり高め。これはガンダムと同じ装甲材で開発されているという設定に基づいており、立派な原作再現である。
前述のクリス編でのアレックスで苦戦を強いられるゲームバランスも、原作の描写や設定に基づいているので原作再現としては評価点ではある。
また、一部キャラクターと機体の組み合わせによっては、Lトリガー+Bボタン入力(もしくはL+Z入力)で専用の「スペシャルアタック」が発生する。
例として、アムロ&ガンダムでライフル装備であれば上述した「両手持ち」となり、射撃戦で有利に働く。盾を装備していれば、背中に背負う姿もしっかり再現されている。
この他、シロー&Ez-8で100mmマシンガン装備なら「倍返し」としてマシンガンとバルカンによる一斉射撃が可能。ガイア編でのガイア・マッシュ・オルテガのトリオでは3機編隊で行動する「ジェット・ストリーム・アタック」を発動できるなど、細かい原作ネタも拾っている点は好評である。
マニアックな参戦機体
上記のように収録機体には惜しい所もあるが、マドロックにキャスバル専用ガンダムやパーフェクトガンダムなどと、マニアックなチョイスそのものは多い。
ジオン側は各エースパイロットの専用機体が充実しており、特に黒い三連星専用機はザクI、ドム、リック・ドム、高機動型ゲルググと豊富に収録されている。
また、これらを地上・宇宙空間の双方で自在に操作できるガンダムのアクションゲームは、当時としても貴重な存在であった。
ユニークなハードコアミッション
全シナリオクリア後には「ハードコアミッション」として、各パイロット毎に専用の高難度ミッションに挑戦可能となり、クリアすると隠し機体や装備が解禁される。
ミッションの内容は様々で、普通に敵部隊を殲滅するものもあるが、大半はかなりネタに走ったものになり、ここでしか操作できない機体も存在する。
例を挙げると、シャア編の「専用ザクのキックのみでボールを倒す」、カイ編の「残弾ゼロのガンキャノン(補給不可)でエースの乗ったザク部隊を全滅させる」など。コンセプトは見ての通りだが、総じて難易度は高い。
極めつきはバーニィ編の戦闘ヘリ部隊VS61式戦車隊の決戦と、シロー編の61式戦車VSマゼラ・アタックによる戦車大戦。これらのミッションにはゲーム中に登場するほとんどのパイロットが参加しており、それぞれに指示も可能。原作パイロットが搭乗する大量のヘリや戦車がうじゃうじゃと動き回る姿はシュールそのものであり、最早別ゲーである。
ナレーション・永井一郎
各キャラクターのエンディングは、永井一郎氏が当時のナレーションよろしく朗読する。作品の違う『ポケットの中の戦争』や『08MS小隊』なども同じテンションで読み上げる。
MSグラフィックスの存在
アムロ役の古谷徹氏の代表的な仕事である『カーグラフィックTV』を模したもので、MSのスペック、開発経緯などを古谷氏が淡々と読み上げる。
感情は一切籠っていないが、アムロが搭乗したガンダムを過剰にまで賛辞したり、失敗機に対しては酷い評価が並んだり、シュールさも内包している。
かつては公式サイトでも公開されており、ゲームを知らなくてもこれだけは知っているというプレイヤーも。
激戦の系譜、ここに標される。
主役は歴戦の英雄たち!
アムロやシャアの視点で、一年戦争を戦い抜け!
少年の成長と体感するか!~
赤い彗星で歴史に挑むか!~
■権利表記:創通エージェンシー・サンライズ
BANDAI 2004
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