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插電電器商品限空運( 海運需商檢) 商品可能有凹損、塌陷,請下標前詢問清楚且注意。
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DYNAUDIO - ESOTAR-T330D
ディナウディオ自身が発売した超弩級スピーカー『Consequence(コンセクエンス)』や『Confidence(コンフィデンス)』に搭載されたほか、アメリカの高級ハイエンドスピーカーブランドであるMerlin(マーリン)の『VSM』や、Silverlineの『Bolero』といった他社の伝説的銘機にも「これ以上ない究極のトゥイーター」としてこぞって採用されたトゥイーターです。
DIYのスピーカーシステムを作成するため購入。使用後直近の10年以上は保管していました。(非喫煙下)
システムを組むうえで、ユニット後面に、付属の真鍮製アダプターを介して、真鍮丸棒をデッドマスとして接着して使用していました。
今回出品のためにデッドマスを外しています。
出音は確認済み、ペアのうち一方のシルクドームに凹み商品可能有凹損、塌陷,請下標前詢問清楚且注意。 があり、修正しています。
画像の通り、ユニット面に当たり傷、汚れ、傷があります。
ご理解のある方の入札をお待ちしています。
NCNRでお願いいたします。
デッドマスのご不要の方は、ユニットのみ発送いたします。
『デッドマス』~以下AI(Gemini)より
「ラジオ技術」誌において、スピーカーユニットの磁気回路(背面)に金属などの「デッドマス(おもり)」を接着・固定し、不要振動を徹底的に抑え込む手法は、1980年代から1990年代にかけて同誌の看板となった非常に有名な自作スピーカーのトレンドの一つです。大春五郎氏と高橋和彦氏は、まさにこの「デッドマス手法」や「メカニカルアース(機械的接地)」の理論を同誌上で牽引・発展させた代表的な投稿者・執筆者たちです。
主な手法: スピーカーユニットのフレームや磁気回路の後部に、真鍮(ブラス)や鉛、鉄などの重量級のブロック(デッドマス)をエポキシ系接着剤などで強固に接着。さらにそれをキャビネット(エンクロージャー)の内部でガッチリと突っ張り棒などで固定(メカニカルアース)する手法を提案しました。
ユニット自体が動く際の「反作用」による微小な振動が音の濁り(ボケ)の原因であるとし、デッドマスによって磁気回路を空間に強力にホールドする製作記を連載。これにより「音が劇的にクリアになり、音像の定位がカチッと決まる」として、当時の自作派の間で大ブームとなりました。
このお二人の提案した「デッドマスをユニットの背面に接着し、エンクロージャーの背板から突っ張る」という構造は、後にオーディオメーカー(ダイヤトーンやビクター等)の市販スピーカーの設計(フレームを直接キャビネットのベースに固定するマウント構造など)にも多大な影響を与えた、日本の自作オーディオ史における重要なマイルストーンです。
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