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大佛次郎
(1897 ~1973)本名・野尻清彦、神奈川県横浜市生れの小説家。幾多のペンネームを持つ。
1921年、東京帝国大学卒業後、女学校の教師、外務省嘱託で翻訳業務に就く。
1923年、女学校を退職するも関東大震災直後で職もない時、博文館・鈴木徳太郎の依頼で時代小説を書く。
この時、鎌倉市長谷の大佛の裏手に住んでいたので、以後「大佛次郎」が主なペンネームとなる。
大衆小説『鞍馬天狗』他、歴史小説『赤穂浪士』等、ノンフィクション『ドレフュス事件』等、
現代小説『帰郷』等と幅広く、また読者に長年受け入れられる。
多くの作家と交わり、また戦後は多くの作家を世に出し、文学界の興隆に貢献した。
1973年、転移性肝臓癌により死去、75歳。
書名: 大佛次郎 時代小説自選集(昭和44年:読売新聞社版):全15巻揃:
著者:大佛次郎
装丁・題簽:中村岳陵
見返し絵:佐多芳郎 他
発行所:読売新聞社
発行日:【1】昭和44 年12 月25日 第1刷 他
定価:800 円 × 15 = 12,000 円
所収:【1】照る日曇る日 / 〇 あとがき /
【2】赤穂浪士(上) /
【3】赤穂浪士(下)/ 〇 あとがき /
【4】ごろつき船(上) /
【5】ごろつき船(下)/ 〇 あとがき /
【6】霧笛 / 幻燈 / 薔薇の騎士 / 〇 あとがき /
【7】由比正雪(上) /
【8】由比正雪(下)/ おぼろ駕籠 / 丹前屏風 / 〇 あとがき /
【9】逢魔の辻 / 〇 あとがき /
【10】源実朝 / 浅妻舟 / 〇 あとがき /
【11 】乞食大将 / 桜子/ 〇 あとがき /
【12】炎の柱 / 織田信長 / 〇 あとがき /
【13】月から来た男 / 〇 あとがき /
【14】夕顔小路 / 〇 あとがき /
【15】三姉妹 / 若き日の信長 / たぬき / 築山殿始末 / 江戸の夕映 / 楊貴妃 / 冬の宿 / 雪たゝき / 魔界の道具 /
殺生関白 / 浅妻舟 / 大仏炎上 / 〇 あとがき /
参考:帯ヤケ等。箱、 小口・天・地、本文等に汚れ・ヤケ・シミ等あり。A5判。計約9.9kg。 ≪古本購入≫
ゆうパック (追跡・補償あり)サイズ100 。取置(1週間)・ゆうパック等で同梱可。
★終活のため処分しております。
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