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新日本プロレス NWF世界ヘビー級選手権試合 アントニオ猪木対ストロング小林
時間無制限1 本勝負 1974年12月12日 蔵前国技館
1974年10月25日から12月12日まで闘魂シリーズ第2弾が行われました。
その最終戦、12月12日蔵前国技館にてアントニオ猪木対ストロング小林のNWF世界ヘビー級選手権試合が行われました。これはその時のパンフレットです。
国際請注意日本當地運費,確認後再進行下標。 プロレスを退団したストロング小林は馬場、猪木に挑戦表面をし、猪木が受けて立ちこの年の3月19日に対戦して勝ちました。 続いて大木金太郎が猪木に挑戦してきましたが猪木は10月10日に破りました。小林は猪木に敗れた後にアメリカ遠征をしブルーノ・サンマルチノに挑戦して引分けるまで力を付け、この日猪木への再挑戦となりました。
表紙はどういうわけか小林が猪木を攻めている写真が掲載されています。
この日のカードは
木村たかし 1/15 大城大五郎
魁勝司 1/15 栗栖正信
荒川誠 1/15 藤原喜明
山本小鉄 1/20 リトル浜田
木戸修 1/20 藤波辰巳
小沢正志 1/30 レッド・ピンパネール
永源遥 1/30 ボリス・マレンコ
柴田勝久 1/30 ジョージ・マクレリー
坂口征二- 星野勘太郎 1/45 アンドレ・ザ・ジャイアント- ロバート・ソト
アントニオ猪木 時間無制限1本勝負 ストロング小林
またこのパンフレットの中に
あの新・若獅子はどうしている 吉田光雄の近況
として、8月8日にデビューしその後ドイツに渡り活躍している様子が報道されています。
全20ページ 26x31cm
50年前のもので多少経年変化はありますが、保存状態は良好です。
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