注意事項
高倍數望眼鏡需要出口證明,請先與服務人員確認是否能夠進口後再做下標。無法進口的商品,抵達日本收貨處後會幫您轉寄到您指定日本地址,按下確認後可做下標 國際運送規定電池為危險物品,無法運送,購買後會幫您取出丟棄。
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AZ-GTiとPlayerOne CERES-Cと初代lattepanda搭載アリガタ付き電源内蔵完全独立駆動可能配線付きセットです。写真の三脚は参考例で付属しませんのでご注意下さい。Sky-WatcherのAZ-GTiマウント部分とSVBONYのガイドスコープに取り付けたPlayer OneガイディングカメラCERES-Cと初代lattepanda(LattePanda V1.0 Windows 10 Mini PC 2GB/32GB)です。 以前中古品で購入したパーツ類にいくつか追加して、最小構成で単独放置して月などの天文画像を撮るために組み立てなおしてみました。以下簡単な説明です。 AZ-GTiにはPCとUSB経由で接続して有線コントロールできるケーブル(写真5枚目左上)が存在します。そして実はこのケーブルを接続するジャックには AZ-GTi電源からDC12Vが供給されているので、それを分岐させれば(写真5枚目の左上から下に3番目)信号線と電源線を分離できるのです。この二股部分の片側には有線コントロールケーブルを繋いでPCのUSBに接続し、二股部分のもう片側に電源用の12v5vDC-DCコンバータ(写真5枚目の左上から下に2番目)を取り付けてPCに5v電源を供給すれば、スタンドアロンで AZ-GTiとPCの塊が完成します。しかし乾電池では電力的に不安が残りますので、電池ボックスとほぼ同じサイズの12vリチウムイオン電池を準備しました。もちろん充電器付きです。(ちなみに保証外ですがこの充電器はAZ-GTiのACアダプタとしても使えました。)このリチウムイオン電池を、元々付属していた電池ボックスの代わりに押し込めば、AZ-GTiを穴開けなどの加工をすることなく長時間動作可能になるわけです。リチウムイオン電池の出力側はDCジャックですが、付属電池ボックスと互換を保つためバッテリ國際運送規定電池為危險物品,無法運送,購買後會幫您取出丟棄。 ースナップに変換するケーブルを自作してあります。(バッテリ國際運送規定電池為危險物品,無法運送,購買後會幫您取出丟棄。 ースナップは剥き出しですから、金属への接触等には充分注意してください。基本的に通常時はバッテリ國際運送規定電池為危險物品,無法運送,購買後會幫您取出丟棄。 ースナップ側を本体のスナップに接続したままにしておき、リチウムイオン電池の取り付け取り外しはスナップとは反対側のDCジャックで行うのが安全です。なお電池の寿命は保証範囲外です。) 搭載PCであるlattepandaは割と高級感あふれるアルミ削り出しケースに入れてあります。リセットボタンは元々は出っ張っていて、誤って押してしまうことがあったためリベットを加工したボタンで頭を低くする対策済み(元のボタンはありません)です。Windows10が搭載されているので、ほとんどの方は問題なく使えるでしょう。(パスワード設定は外してあります。操作に必要なソフトウェアのいくつかは動作テスト用にサンプルとしてインストールしてありますが、最新のものに上書きするなどして使用すると良いでしょう。また、ソフトウェアの使用法やインストール方法等はサポート外であり、天文系ソフトウェア知識がある方の入札を前提としておりますことをご理解ください。) ただこのPCは電源オフで時計が狂うこと、屋外でスタンドアロンでネットのないところで使用することなどからUSBにGPS(写真5枚目真ん中よりやや右上の白いパーツ)を挿すことにしました。 また、WindowsのリモートデスクトップやUltraVNCなどのリモートソフトで画面のサイズが不安定な場合に備えてHDMI ダミープラグ(写真5枚目真ん中よりやや右上のガンメタのパーツ)もあります。 あとはPlayer OneガイディングカメラCERES-Cを取り付けた望遠鏡代わりのSVBONYガイドスコープを、lattepandaをボルトで固定したASTROLABEのアリガタ部分に固定すれば、あとはご自身で準備された三脚に載せて出来上がりです。PCを操作するためのキーボードやマウス、ディスプレイは別に用意して頂く必要がありますが、その際、比較的廉価なトラックパッド付きの無線キーボードやタッチパネル付きディスプレイが便利かもしれません。 できる限り元箱も同梱したかったのですが、 AZ-GTiの箱はないと思ってください。 PCと天文と電気系の知識が全くない方にはお勧めはできないのですが、ガイドスコープを反射望遠鏡(その際は重心を考慮したバランサーも必要かも)に変更したり、USBカメラをもっと高性能なものに変えてみたり、たくさんのソフトウェアを高速で動作させるために別のPCに載せ替えてみたり、あまり明るいと観測に影響が出るかもしれませんが小型のディスプレイもアリガタに取り付けて積んでみたりするとより楽しめるかもしれません。しかしその場合、電池のモチは悪くなるでしょう。欲しい方にはラズパイ用の小型ディスプレイを実験用としてオマケしても良いですよ。その場合、ディスプレイ用の電源もUSBからもらう事になるのですが、USBの差込口数が有限で、DC-DCコンバータの電流が足りなくなったり、PCが落ちたりする可能性も大きいので落札者様でひと工夫して頂く必要があるかと思います。 またお部屋に飾って置き、窓から見える月を追いかけて観るのも良いかもしれませんよ。ちなみにこの構成で私は無理矢理4つのガリレオ衛星を連れた木星を部屋の窓から撮ったことがあります。信じるかどうかはあなた次第です^_^ 完動品ではありますが、傷、汚れ、埃がないわけではないこと、自作部分についてはアマチュアですので保証はできませんし、全て中古品ですのでNCNRでお願いできれば幸いです。PC、DCDCコンバータ、アリガタ、ガイドスコープ、カメラおよびそれらを結ぶ配線は分解せずに組み立てた状態で梱包しますので、配線と組み立ては困らないと思います。三脚は屋外なら丈夫で大きめのものをお勧めしますが、屋内からなら小さい方が取り回しが楽かもしれません。 以上、よろしくご検討頂けますようよろしくお願い申し上げます。 >