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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ポケットモンスター青 (Pokemon Blue Version / ポケモンブルー / Pocket Monsters) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの表面左上角に僅かな痛み・側面右側上に僅かな擦れがあります
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ポケットモンスター青 (Pokemon Blue Version / ポケモンブルー / Pocket Monsters) / ゲームボーイ GameBoy 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ポケットモンスター青
■機種:ゲームボーイソフト(GAME BOYGame)
■発売日:1999/10/10
■メーカー品番:DMG-APEJ
■JAN/EAN:4902370503562
■メーカー:任天堂
■ジャンル:ロールプレイングゲーム
■プレイ人数:1-2人
【商品説明】
ポケットモンスター 青(-あお)とは、任天堂が発売したポケットモンスターシリーズのこと。ポケットモンスター 赤・緑の人気を受けて小学館月刊コロコロコミックなどの限定で発売されたソフトである。
任天堂から発売されたGB用RPG。
今では世界的に有名なタイトルである『ポケットモンスター』(以下「ポケモン」)シリーズの1作目。
ユーザーからはシリーズ内での区別のため「初代」「第一世代」と呼ばれる。
当初、ゲームボーイはRPGのように長大なゲームをするのには向かないハードと言われていた。
だが、ゲームボーイ初のRPGとしてスクウェアから発売された『魔界塔士Sa・Ga』のヒットを見て、ゲームフリーク社長の田尻智は通信機能を用いたRPGの製作を構想し、度重なる延期を経ての誕生となった。
当初のリリースは雑誌上の通販による限定発売という形であったが、数万という応募が殺到し、小学館での処理作業がパンクし、購入希望者から非難を浴びたという逸話がある。その後ローソンなどで追加の販売も行われたが、一般発売されるまでのあいだ中古相場が高騰し、1万円前後で取引されたこともあったという。
パッケージにはカメックスが描かれている。タイトル画面では主人公がモンスターボールを持っており、その横で各ポケモンが次々に入れ替わっていく。最初に登場するポケモンはゼニガメである。ちなみに、御三家のポケモンが通り過ぎて行った場合のみ、モンスターボールがはねる。
2016年2月27日にはニンテンドー3DSのバーチャルコンソールとして配信開始。価格は1,111円+税。マグネットやシールが付属した特別ダウンロードカード、ニンテンドー2DS本体とセットになった限定版も発売。
『青』は『赤・緑』の内容をリミックスし、多少追加要素を盛り込んだマイナーチェンジ版。
ポケモンのグラフィックや図鑑の説明文の一新、NPCとの交換イベントの刷新、『赤・緑』ではNPCとの交換限定だった一部ポケモンの野生出現など、変更点も多い。
当初は通販のみの限定生産品として発売されたが、初回生産時は注文数が想定を遙かに上回り、受注開始が10月にもかかわらず年明けまで配送されない購入者が多発。
約3年後に一般販売されたが、それまでは再販がなく入手機会が雑誌やテレビ番組の抽選に限られ、「幻のソフト」として中古価格がプレミア化していた。
出現ポケモンのほかに、メッセージやポケモン図鑑の説明文、ポケモンや看板などのグラフィック、ゲーム中のトレーナーとの交換条件、ハナダのどうくつの地形などが異なっている。オープニングのデモシーンでゲンガーと戦っているポケモンがニドリーノからプリンに変更された。
赤・緑とピカチュウ、金・銀とクリスタル、ルビー・サファイアとエメラルド、ダイヤモンド・パールとプラチナなど、のちのマイナーチェンジと異なり、本作はストーリーが一切変わらない。
ちなみに、「青でしか入手できないポケモン」と、「赤・緑両方で入手できるが青で入手できないポケモン」はいないが、赤・緑で野生出現しなかったベロリンガとルージュラの野生個体が入手できるようになった。
通信をしなくてもゲーム中のトレーナーとの交換でゲンガーとゴローニャを入手できる。
また、ゲーム本編とは関係無いが、エンディング後のクレジットに「小学館」が入っている。
ストーリー
レッド(主人公)は11歳。マサラタウンに母親と暮らしており、となりには幼なじみのグリーン(ライバル)が住んでいます。
小さい頃はいっしょに遊んだ2人でしたが、最近のグリーンはレッドによくつっかかります。
どうもグリーンは、年も同じ、背の高さも、成績も同じくらいのレッドを、自分のライバルとして意識しているようなのです。
ある日、レッドは、この町に住むオーキド博士がポケットモンスター(通称ポケモン)の研究をしているというウワサを耳にしました。
好奇心旺盛なレッドはいてもたってもいられません。レッドがポケモンを探しに行こうと町の外へ一歩踏み出したそのときです。
「おーい!草むらに入っちゃいかーん!」
その声の主はオーキド博士。草むらには野生のポケモンが生息しているので、大変キケンなのだそうです。
自分もポケモンを持っていれば戦わせることもできると言うのですが…。
さて、研究所に連れてこられたレッド。そこにはグリーンの姿がありました。
グリーンはオーキド博士の孫で、博士に呼びつけられたというのです。オーキド博士は2人の少年にむかってこう言いました。
「ここにわしが用意したポケモンがいる。それをきみにやろう!」
さて、ポケモンを受け取ったレッドを待ち受けているものは…?
(赤版の説明書より引用。他バージョンも文章は同様だが、主人公・ライバルの名前はそれぞれ異なっている)
収集、育成、通信プレイを前面に押し出したスタイル
第1作にして150種もの膨大なポケモンが用意され、なおかつそのすべてを収集可能という大ボリューム。
この手の地道な収集はとかく作業感がつきまとう退屈なものになりがちだが、本作では実戦面のみならず図鑑などの世界観設定も含めて1匹1匹の明確な個性が作り込まれており、どれも存在が埋もれていない。
ポケモンが世界に溶け込んだ多様な生き物であることを実感して楽しめる演出のおかげで、膨大なコンプリート要素に対する退屈なイメージを拭い去ることに成功している。 また、主人公自身は戦闘をせずにモンスターを使役して戦うという、これまでのRPGとはまるで違うゲームデザインが当時としては非常に斬新であった。
「通信交換」についても、例えば『ウィザードリィ外伝』シリーズでは1作目から通信ケーブルによるキャラクターの転送に対応していたが、他プレイヤーと交換する必然性には欠けていた。
本作はバージョンごとに捕まえやすいポケモンに違いがある、ゲーム内の選択肢によって1回のプレイで入手できるポケモンに縛りがある、ポケモンの個体ごとに捕まえたプレイヤーの名前は永久に残るなどの要素の存在が、友達や家族と積極的に通信するモチベーションになった。
また、収集要素以外の面でも積極的に通信交換することで得をする設計であり、通信交換の目的が画一的な収集要素一辺倒でなく多岐にわたっていた点も特筆すべきである。
ちょうどこの時期に前後して、他のゲームでもモンスター図鑑やアイテム回収率などのやりこみを評価してくれるシステムが定着しつつあった。
本作の登場を契機に、対戦の勝敗やシナリオ自体には一切影響しない収集要素を単なる自己満足の域にとどめず楽しませるような工夫が各作品で求められることが決定的となった。
キャラクターデザイン
本作のポケモンはいずれもゲームボーイに適したシンプルな造形ながら、個性が非常にわかりやすく印象に残りやすいデザインをしている。
そんな中でも、ねずみポケモンの「ピカチュウ」はアニメのメインポケモンに抜擢されるなどポケットモンスターシリーズの看板キャラクターとなり、今や任天堂とポケモンを象徴する世界的に通用するアイコンの一つとして機能している。
なお、本作のイーブイはタマムシシティで一体だけ手に入るレア度の高いポケモンという立場もあり、進化先の「ブースター」「シャワーズ」「サンダース」より目立つ立場ではなかった。
だが、複数の進化の可能性を持つというポケモンの世界観にあった設定、後の世代で新たな進化系が追加される、アニメや『ピカチュウ』版のライバルキャラの相棒となる、『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』で主役ポケモンになる、後の世代でほどよいレア度におさまった事など、現在では人気ポケモンの仲間入りとなっている。
本作に登場するポケモン達のシンプルな造形と豊かなバリエーションを両立した高度なデザイン性は、続編が多数発売された現在でも高い人気を誇っている。
人間のデザイン。 主人公は喋らないタイプながらプレイヤーが没入できるデザインで、後継作にも再度出演するほどの人気キャラとなっている。
ライバルも主人公と同時に旅立ち、何度も主人公に戦いを挑み、ポケモンとともに成長し、最終的にはラスボスの立ち位置という、当時としては珍しいタイプのキャラクターである。
主人公の手助けをするポケモン博士、ポケモンを使って悪事を働く組織、タイプやわざを意識した各ジムリーダーの台詞やキャラデザインも練られており、以後伝統として残った。
モブトレーナーも分かりやすさとネタ性で高評価。女の子は可愛いポケモン、やまおとこはじめんタイプやいわタイプのポケモンを繰り出してくるなど、手持ちの傾向もわかりやすい。
また、むしとりしょうねんなどの子供が相手だと賞金は少額だが、大人のトレーナーは高額になりやすいなどリアルなのも本作の魅力の一つである。
個性的な世界観
カントー地方という日本の関東をモデルにしたマップや、忍者や空手家などのトレーナーなどの現代日本要素が多く、当時の子供やゲーム初心者にも入りやすい作りとなっている。
パソコンやモンスターボールなどは近未来的な内容も含まれており、SF調のRPGという部分でも評価できる。
独特な台詞回し
キャラの台詞や独特のゲーム説明も魅力の一つ。「かがくのちからってすげー!」や「おーす!みらいのチャンピオン!」などは今なお愛されている。
ギャグやユーモアに溢れた台詞回しが面白いのはシナリオ重視のRPGにとって非常に評価できる。
ポケモンのカスタマイズ性の高さ、個体ごとの個性の豊かさ
同じ種類のポケモンでもステータスにはもともと個体差があったり、その後の育成の仕方で異なった成長を見せるなど、現在ではよく知られている「個体値」「努力値」などといった隠し要素による個体差の演出が既に確立し、かつ奥深く作られている。
わざは4つまでしか覚えられないが、そのことが逆にプレイヤーごとのポケモンの育成方針やプレイスタイルに個性を生み出す要因となっている。
自らが捕まえたポケモンにはオリジナルのニックネームも付けることができるなど、全体として「自分だけのポケモン」を育てている感が非常に強く、プレイヤーに好意的に受け入れられた。
こうした機能の実現は任天堂側から大容量RAMが援助されたことが大きい。
実際、開発中に容量不足によりニックネーム機能のカット、またはポケモンを30匹に縮小する、個体値や努力値のシステムの縮小が検討されていた。
対戦システム
「通信対戦」を用いたゲームボーイのRPG自体は『女神転生外伝 ラストバイブル』や先述の『ウィザードリィ外伝』などあるが、ポケモンは1対1の簡潔な戦闘システムを採用した点がそれらと異なる。 ポケモン同士のタイプによる相性、それに対抗するためのポケモンの入れ替え、キャラのカスタマイズ性など、各要素が非常に上手く噛み合っており、シンプルながらもポケモンシリーズの対戦システムの基礎を確立した。
タイプの仕組みや相性、覚えるわざのバリエーションの豊富さと修得させるわざの取捨選択、複数のタイプを併せ持つポケモンなど、これらもバトルに大きな戦略性を与えている。
そこへ、対戦を主軸に据えた当時のゲームには珍しかった「親しみやすい世界観」「幅広いキャラクター性」などが加わり、老若男女を問わず幅広く受け入れられ爆発的な大流行を形成するに至った。
「1対1バトル」の基本的枠組みは、発売から長い年月が経ったシリーズ後作においてもほとんど変わっていない。
後述のようにタイプの問題など粗削りな点は多々あるが、システムそのものはこの時点で概ね完成されたものであったといえる。
一方で、隠し要素も次第に情報の共有が進むことで熟知が必須となり、特に高レベルな対戦が行われるようになると否が応にもこういった知識を意識せねばならなくなる。
対戦用のポケモン6匹を揃えるなど、事前準備も含め通信対戦は高度化することとなる。
プレイヤーに優しいゲームバランス
本作は『ドラゴンクエストシリーズ』と同様、全滅しても所持金が半額になるだけで近くのポケモンセンターからリスタートと、ライトユーザーでもプレイしやすい難易度である。
さらにこのシリーズは相手を1体倒すたびに経験値が入っていくので、野生の強いモンスターはともかく、強いトレーナーに勝てない場合でも途中までの勝ち上がりでの成長が反映される。
ダンジョンごとに設定された謎解き要素の存在
ダンジョンやストーリーの進め方などには少なからず謎解き要素があり、収集をメインにしつつ、単調になりがちなダンジョン攻略にも飽きさせない工夫がみられる。
ダンジョン攻略ではポケモンのわざを必要とする箇所も多く、「ポケモンと共に冒険する」という没入感の演出にも一役買っている。
わざで新たに開ける道もあり、既にイベントが終わったと思っている街でも探索することで新たにアイテムを見つけることが出来たりする。
寄り道の多さと自由度の高さ
ストーリーをなぞるだけでなく、ポケモン収集、トレーナーとのバトル、各ダンジョンの探索と伝説のポケモンと多くのサブ要素が隠されている。中にはゲームフリークそのものが登場するお遊びも。
ただ、「全てのポケモンを記録したポケモン図鑑を作ること」という目的がストーリーには全くと言っていいほど絡まず、当初の目的とは無関係な「ポケモンリーグのチャンピオンになる」ことでエンディングとなり、「図鑑完成」はメタなネタ(開発室)で評価されるやりこみ要素のような扱いになってしまう点には批判もある。
(主に後半の)ジムリーダーの順番にあまり制約がなく、『SV』が発売されるまでは最も攻略チャートの自由度が高いポケモン本編作品となっている。
ジムリーダーのタイプによっては後回しにしたほうが効率が良いこともあり、特定のジムリーダーに勝てないなら別のルートを選ぶことで攻略しやすくなるのは、1つの救済措置と言える。
BGM
基本の旋律自体は比較的シンプルながら、そこに上手く和音を組み合わせることでゲームボーイ音源とは思えないほど多彩で奥深いメロディになっている。
戦闘曲や町のBGM・ポケモンセンターでの回復時やポケモン捕獲時のジングルなど、いずれも劇中のシーンに合っていると好評で、今なお耳に残る名曲揃いとなっている。
ポケモンの墓地があるシオンタウンのBGMはやけに不気味な曲調でトラウマBGMとして有名になった。
エンカウントで中断されるので気づきにくいが、ダンジョンの曲はかなり長いものが多く、じっくり聞いてみると面白い。
特にグレンタウンのポケモン屋敷のBGMは、パートごとに異なる長さのためループするたびに少しずつズレていくという曲調で不気味さを演出する。
作曲者であると同時にプログラマーでもある増田順一氏の本領発揮と言えるだろう。
ポケットモンスター金・銀の完成を記念して、青バージョンを限定発売!
ポケモンを知っているキミこそ楽しめるバージョンだ。
■ポケモンのイラストが、他のバージョンと違う!
青バージョンでは、画面中に表示されるポケットモンスターのイラストが他のバージョンと違うポーズに変えてあるんだ。
ポケットモンスター赤・緑・ピカチュウバージョンですでにポケモン通のキミならその違いがわかるはず。
見なれたポケモンも違ったポーズは新鮮だ。
■ポケモン図鑑が、他のバージョンと違う!
青バージョンでは、ポケモン図鑑のテキストが他のバージョンと違うものに変えてあるんだ。
みんながよく知っているポケモン図鑑に青バージョンだけの図鑑があった!
ポケモンのことをより深く知りたいキミにこそ見てほしい。
※海外版のポケットモンスターとの交換・対戦はデータが破損しますので行わないで下さい。
■権利表記:19951996 Nintendo / Creatures inc. / GAME FREAK inc.
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