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萩焼【十世 坂 高麗左衛門(韓峯)】作 筒茶碗 切高大 茶道具 共箱《蒐集家放出品》 十代坂高麗左衛門(秀輔、1890年 - 1958年、号:韓峯) 萩焼の起源は約400年前、豊臣秀吉とともに朝鮮半島に渡った毛利輝元が、陶工李勺光(りしゃっこう)、李敬(りけい)の兄弟を伴って帰国したことに遡ります。 毛利氏が萩に城を移した後、萩城下松本村に開窯、二代藩主綱広公より“高麗左衛門”の名を賜る。以来、坂高麗左衛門と名乗り、萩焼の宗家として現在に至るまで伝統が受け継がれています。 サイズ 直径 約11cm 高さ 約10.3cm ※写真8枚目をご確認下さい、縁部分に少し欠け御座いますのでご理解の程よろしくお願い致します※ 現状でのお渡しになります。商品画像から、コンディションや内容物等をご判断くださいませ。(原則、傷や汚れありとしています) 画像にあるものが全てです。注意して撮影しておりますが、写真掲載箇所以外にも汚れや痛み、また詳細をお尋ねされても分からない場合がございます。心配な場合や判断できない場合には、どうぞ入札をお控えくださいませ。 落札後の質問には回答いたしません。 コレクター放出品、経年品、人の手を渡った中古品でございます。完璧な状態をお求めの方は入札をお控え下さい。たとえ未開封品の場合でも工場出荷直前の商品ではございませんので、神経質な方は入札をお控えください。 ノークレーム、ノーリターンで、ご理解の程よろしくお願い致します。 写真で判断し、ご理解・ご納得された場合だけ、入札をご検討をよろしくお願い致します。 >