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■商品名:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】ピクミン (Pikmin) / ゲームキューブ GAME CUBE / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・シュリンク未開封品 (New・Unopened)
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■商品内容:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】ピクミン (Pikmin) / ゲームキューブ GAME CUBE / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ピクミン(Pikmin)
■機種:ニンテンドーゲームキューブソフト(NINTENDO GAMECUBEGame)
■発売日:2001/10/26
■メーカー品番:DOL-P-GPIL
■JAN/EAN:4902370505672
■メーカー:任天堂
■ジャンル:AIアクション
■シリーズ:ピクミンシリーズ
■人数:1人
【商品説明】
『ピクミン』(Pikmin)は、2001年10月26日に任天堂より発売されたニンテンドー ゲームキューブ用ゲームソフト。ジャンルはAIアクション[注釈 1]。ピクミンシリーズの第1作目。アメリカでは同年12月3日に、ヨーロッパでは2002年6月14日に発売。
2008年12月25日にはWii版『Wiiであそぶ ピクミン』が、2023年6月22日にはNintendo Switch版『ピクミン1』が発売された。
未開の地に降り立った主人公オリマーを操り、偶然出会ったその土地の生物「ピクミン」と共に星を探索するゲーム。
当初はN64で企画されていたが、ピクミンを多く動かすにはハード性能が不足であり、より性能の高いGCへ繰り越しされたという開発経緯がある。
プレイヤーは主人公「キャプテン・オリマー」として、奇妙な生物「ピクミン」の群れを率いて行動する。オリマーは宇宙船「ドルフィン号」とピクミンの家のような物体「オニヨン」(作中では「母体」とされる)の着陸した一帯を拠点として行動する。ピクミンはステージ上に最大100匹まで出現する。ピクミンを能力や状況に応じて、投げつけたりまとめて移動させたりして利用し、敵と戦わせたり、ステージ上の仕掛けを動かしたり、倒した敵やドルフィン号のパーツを運ばせたりする。
オリマーとピクミンが行動できるのは朝から夕方までの間(画面上の「太陽メーター」で表示される。12目盛りあり、1目盛りが約1分7秒なので実時間にして約13分24秒)であり、夜は夜行性の原生生物からの捕食を防ぐためドルフィン号とオニヨンが揃って上空へと避難する。1日が終了したとき、ピクミンの数などが集計され、オリマーが日誌をつづる。パーツを回収するたびにドルフィン号が元の姿に戻っていき、どんどん行動範囲が広がっていく。そして30日以内にドルフィン号のすべてのパーツを回収し完成させ、ピクミンの星から脱出するのが目標である。
ストーリー
ホコタテ星の運送会社に勤めるキャプテン・オリマーは、ある時、宇宙船ドルフィン号に乗り宇宙旅行に出る。しかし、旅の途中で宇宙船が隕石と衝突し、その反動で未知の惑星へと墜落する。宇宙船は大破してしまい、しかも、その惑星を覆っている猛毒の空気(酸素)から身を守る宇宙服の生命維持機能が30日間しか保たないという厳しい状況に陥る。
それでもオリマーはパーツを探す中でホコタテ星の名産・オニヨンに似た赤色の物体を見つける。オリマーが近付くと白い花を咲かせて立ち上がり、一つのタネを吹いた。そのタネは成長し、ホコタテ星の名産・ピクピクニンジンに似た奇妙な二足歩行の生物へと変化する。オリマーは赤い物体を「オニヨン」二足歩行の生物を「ピクミン」と名付けた。
その後、オリマーは黄ピクミンや青ピクミンに出会い、彼らの協力で大半のパーツの回収に成功する。そして、最後のパーツを回収するため、更に奥地にある「最後の試練」へ向かい、その深奥部で潜んでいた巨大な生物ダイオウデメマダラを倒す。この生物が呑み込んでいた最後のパーツを回収して漸くドルフィン号が完成した。その後ピクミン達に別れを告げドルフィン号を発進、惑星から脱出しホコタテ星へ帰還した。
シリーズ全体として独自性の非常に高い内容であり、今作の評価点はシリーズ全体に共通する評価点ともいえる。
ピクミンがかわいい
まず評価点に挙がるのが、ピクミン達の強烈な愛らしさ。すぐになつき、どこにでもついてきて、指示には忠実に従い健気にがんばるピクミンたちの姿には愛着が湧かずにいられない。
ピクミンは基本がんばり屋である一方、すぐにはぐれて迷子になったり、暇になるとすぐゴロ寝を始めたり…といった面もあり、気分はさながら幼子を見守る保育士や親のよう。
1匹1匹のピクミンはか弱く、大型の敵に食べられる、つぶされる、溺れる…などちょっとしたことで簡単に死んでしまううえ、夜は生きのびられない。
こうした儚さもまた、プレイヤーの母性/父性本能をくすぐる。特に迷子になって夜を迎えて、死んでしまう展開に、プレイヤーはピクミンに罪悪感を抱くという声は、ピクミンの愛情への裏返しとも言える。
ピクミンの死亡時やピンチの際に出す鳴き声は痛ましくプレイヤーに「ピクミン達を失わないようにしたい」という気持ちを高まらせてくれる。
直感的でありながら非常に奥の深いゲームシステム
この星で唯一の協力者である生物「ピクミン」を指揮し、敵(原生生物)を倒させたり、宇宙船のパーツを運搬させたりする。言ってしまえば「それだけ」の単純なシステムだが、これが非常によく作りこまれている。
ピクミンの行動AIは洗練されており、非常によく融通が利く。運搬、破壊、攻撃…などとりたい行動は多岐にわたるが、それらの行動をいちいち指定する煩雑なコマンド操作はなく、プレーヤーがとるべき行動は「ただピクミンを対象に到達させる」だけ。
あとは運搬したい物なら運んで、壊せる壁(土壁)なら壊して、敵なら攻撃して…とプレイヤーのしてほしいことを勝手にしてくれる、非常にシンプルでとっつきやすい操作体系になっている。
そのようなシンプルなシステムと愛らしいキャラデザインに反して、難易度は低くない(「賛否両論点」で詳述)。
敵も弱点や行動パターンは多彩で、大型の敵も多く、ピクミンの届け方やタイミングが意外とシビアなため、戦闘はなかなかの緊張感と歯ごたえがある。指示だけしたらあとは放置すれば容易にクリアできる、といった安直なものではない。
複数の仲間を軍隊のように使用するアクションゲームという部分も当時としては珍しくオリジナリティがあった。
というより当時してはスペックの問題で複数のオブジェクトを動かすことが難しかったが、本作はそれをクリアしてスムーズに動かしている。
ピクミンは色ごとにそれぞれ違った個性を持ち、状況ごとに使い分けが求められる。
今作に登場するピクミンは3色で、これらは後のシリーズでも必ず全作に登場している。
赤ピクミン
火に強い。攻撃力が高いので戦闘や壁の破壊で活躍する。シリーズ通して、どの作品でも最初に出会う。
黄ピクミン
高く飛ぶ。高所のアイテム回収で役に立つ。また、敵への攻撃や壁の破壊に有用なバクダン岩を扱える。
青ピクミン
溺れない。水場を移動可能で、溺れたピクミンを救出する特技も持つ。
攻略の自由度の高さ
どのピクミンをどのように使って、どの順番でステージをクリアしていくかの自由度が非常に高い。
RTAのみならず、ピクミンを1匹も死なせない「無犠牲プレイ」や最少匹数である「85匹縛り」*3、「葉ピクミンのみクリア」と言った縛りプレイも可能。
発売から10年ほど経ったところで、理論上最短である「6日クリア*4」が確立され、そのゲームバランスの緻密さが改めて証明された。
作業分担・色替えギミックなどをフルに使えば「85匹縛り」「ピクミン無犠牲」「6日で全パーツ回収」のすべてを満たした条件でのクリアも可能(実例)。
グラフィックは文句なしにGC最高レベル。リアルに描かれた世界は、世界探索意欲を大いに湧き立てる。
自然の美しさを見事に描きつくした背景に、小さいピクミンから巨大な生物に至るまで精密に作られたキャラクターのグラフィックが調和し、唯一無二の映像体験となっている。
丁寧で魅力的な世界観構築
本シリーズは、任天堂作品らしく世界の設定が大変よく練り込まれている。
本作に登場する原生生物は、現実に登場する動物をモチーフにしたようなものから、植物と動物が融合したようなもの、動く無機物のようなものまで豊富。
ほぼ全ての生物に通称と和名と詳細な説明が用意されるなど作り込みが細かく、ファンにより生態系に関する様々な考察がなされている。
SFファンタジーの世界観ではあり、ピクミン自体の存在などは当然空想の話であるが、登場する動物の生態系については現実の生物学との整合性を重視している。
突飛な設定も一部にはみられるものの、荒唐無稽でも陳腐でもない、妙に納得してしまう絶妙なラインが突かれている。
ほのぼのしたキャラクターデザインでありながら、シビアな自然環境は良い意味でギャップがある。
作中では「ピクミン」という名前の由来もちゃんと語られている。
今作では時間制限もゲームシステムの根幹にあるが、これにもしっかりとした理由付けがなされている。
本作では一日を終える度にオリマーが書いた日誌を読めるが、この日誌も非常に凝っている。
その日に起きた出来事、出会った生物、ピクミンや星についての考察、船の修理状況などがプレイヤーごとの進行状況に一致した内容で描かれていき、オリマー視点で世界の理解を深めることができる。
「クリアに必要なパーツを全く集めずに日数を進める」という、通常想定されないプレイの仕方で進行した際のみ見られる、オリマーが精神的に病んで行く様が生々しく語られたテキストまである。
必要最低限のパーツを集めきれずに30日目を迎えてしまうと、オリマーがドルフィン号で惑星を脱出しようとするもパーツが足りないせいで墜落し死亡してしまう。そして、オリマーの遺体はピクミン達にオニヨンまで運ばれてしまい…*6。
音楽は『スターフォックス64』などで有名な若井淑氏が担当。世界観に合った環境音楽となっている。
環境音にも近いサウンドが特徴で、美しい自然背景を引き立てプレイ体験を阻害しない仕上がりである一方、単体で聞いても味があり、完成度は高い。
原生生物に接近するとBGMが異なるアレンジへとシームレスに切り替わったり、日没が近づくとBGMも哀愁を漂わせるアレンジがかかるなど、ゲームの状況と音楽の演出がリアルタイムに連動する仕掛けも施されている。
やりこみ要素「チャレンジモード」
本作のチャレンジモードは、本編で攻略したステージで制限時間内にどれだけピクミンを増やせるか、というスコアアタックとなる。
ペレット草や原生生物の配置は本編とは異なっており、ボスも少なく、本編とは少し異なるゲーム性となっている。
キャラクターデザインが非常にかわいい。主人公のオリマーやピクミン、敵キャラのチャッピーなどはかなり愛嬌のあるデザイン。フィギュアなどグッズも発売されている。
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