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定価2640円本の状態に悪い点はほとんど無いです。
どうしてこれを買ったの?なぜこれを選んだの? 小石川家のストーリーを通じて学ぶ消費者行動の不思議! 第2版となり、初版と構成や説明内容は変わっていませんが、以下の2つの変更を行っています。 1つは、読者の皆さんが、本書の内容を現在のこととして、より身近に感じられるよう、各章の具体例をアップデートしています。 そのために、一橋大学松井剛ゼミと法政大学西川英彦ゼミの皆さんに、改訂作業を手伝ってもらいました。 もう1つは、2色刷から単色刷に変更しています。本書は大学生協や丸善が提供する電子教科書でも閲覧できますが、そのアプリケーションの画面で見やすくするためです。 ささやかな改訂ですが、読者の皆さんに、より親しみやすく使いやすい教科書と思って頂ければ幸いです。 目次 ※所属および職名は出版当時のものです。第I部 個人としての消費者 第1章 イントロダクション ― みんな生まれつき消費者だ! 執筆:松井剛(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授) 第2章 知覚 ― 人の数だけ現実は存在する 執筆:朴宰佑(武蔵大学 経済学部 教授) 第3章 学習 ― 人間はしょせんパブロフの犬か 執筆:山本奈央(名古屋市立大学大学院 経済学研究科 准教授) 第4章 記憶 ― 思い出は美化される 執筆:松井剛(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授) 第5章 態度 ― 好き嫌いは、どのように生まれるのか 執筆:西川英彦(法政大学 経営学部 教授) 第6章 意思決定 ― なぜそれを買ったのか 執筆:浦野寛子(立正大学 経営学部 教授)第II部 個人消費者へのマーケティング 第7章 セグメンテーション ― なぜ人の好みはこんなにも違うのか 執筆:鈴木智子(一橋大学大学院 経営管理研究科 准教授) 第8章 コミュニケーション ― どのように納得させるのか 執筆:西川英彦(法政大学 経営学部 教授) 第9章 店頭マーケティング ― 売れるお店はどうやってつくる 執筆:水越康介(首都大学東京 経済経営学部 教授)第III部 社会的存在としての消費者 第10章 アイデンティティ ― 消費で自己表現をしている!? 執筆:鈴木智子(一橋大学大学院 経営管理研究科 准教授) 第11章 家族 ― 小石川家の買い物は誰が決めているのか 執筆:北村真琴(東京経済大学 経営学部 准教授) 第12章 集団による消費 ― なぜ友人同士の服装は似てしまうのか 執筆:石井裕明(成蹊大学 経済学部 准教授) 第13章 ステイタス ― なぜモノが集団のシンボルになるのか 執筆:北村真琴(東京経済大学 経営学部 准教授) 第14章 サブカルチャー ― 日本人は全員納豆好き 執筆:大竹光寿(明治学院大学 経済学部 准教授) 第15章 文化 ― 聖地巡礼も消費者行動 執筆:大竹光寿(明治学院大学 経済学部 准教授)
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