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【商品の説明】 MS-DOS6.2 プログラム開発ツールマニュアル(本のみ)
(目次)
第1章 プログラム開発ツールの利用にあたって(P.1~P.3)
この章は、お求めになった「MS-DOS拡張機能セット」中の「MS-DOSプログラム開発ツールディスク」のファイル構成、
MASMを用いたプログラム開発の手順、各ユーティリティの用途、本書中で用いる表記法などについて説明しています。
第2章 LINK : リンカ(P.5~P.27)
LINKは、オブジェクトファイル内のコードとデータを結合するとともに、指定されたライブラリを探索して外部参照を解決し、
リロケータブル(再配置可能)な実行イメージとリロケート(再配置)情報で、実行可能なファイルを作成するものです。
この章では、LINKの起動法、使用可能なスイッチ、マップファイルの利用法などについて説明しています。
第3章 MAPSYM : シンボルマップユーティリティ(P.29~P.30 )
MAPSYMは、LINKが作成したマップファイルを利用して、SYMDEB用のシンボルファイルを作成するものです。
この章では、その作成方法について説明しています。
第4章 SYMDEB : シンボリックデバッガ(P.31~P.104)
SYMDEBは、メモリやレジスタの操作、プログラムのトレースや逆アセンブルといった一般的なデバッガの機能に加えて、
サブルーチンや変数などをシンボル(名前)で参照したり、ソースの表示や番号付けをしたりすることのできるシンボリッ
クデバッガです。この章では、SYMDEBはの起動法と、デバッグ中に使用できるすべてのコマンドについて説明しています。
第5章 LIB : ライブラリマネージャ(P.105~P.119)
LIBは、ライブラリファイル中にオブジェクトファイルを追加/登録したり、入れ換えたり、削除したりするために用いるユー
ティリティです。この章では、LIBの起動法と、ライブラリ管理のために使用できるコマンドについて説明しています。
第6章 MAKE : プログラムメインテナ(P.121~P.125)
MAKEは、マクロアセンブラや高級言語によるプログラムの開発工程の保守/管理を、単なるバッチ処理より高度に行う
ためのユーティリティです。この章では、メイクファイルの作成法、MAKEの起動法、動作例などについて説明しています。
第7章 EXE2BIN : バイナリファイルコンバータ(P.127~P129)
EXE2BINは、EXE形式のプログラムファイルに加工を施して、COM形式のプログラムファイルを作成したり、絶対アドレス
上に置かれるプログラムファイルを作成したりするのに使うユーティリティです。
この章では、EXE2BINの起動法と使い方について説明しています。
第8章 DEBUG : デバッガ(P.131~P.142)
DEBUGは、メモリやレジスタの操作、プログラムのトレースや逆アセンブルを行うだけでなく、EMS請注意日本當地運費,確認後再進行下標。 メモリ(拡張メモリ)のス
テータス表示やマッピングを行ったりすることのできるデバッガです。この章では、DEBUGの起動法と、DEBUGのみに備え
られているEMS請注意日本當地運費,確認後再進行下標。 メモリ関連のコマンドについて説明しています。
※ 中は比較的きれいな方だと思います。
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