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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】マリオパーティアドバンス (Mario Party Advance) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの表面右端に僅かなシワがあります
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】マリオパーティアドバンス (Mario Party Advance) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイアドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:マリオパーティアドバンス
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2005/01/13
■メーカー品番:AGB-P-B8MJ
■JAN/EAN:4902370509786
■メーカー:任天堂
■ジャンル:パーティーゲーム
■対象年齢:CERO 全年齢対象
■プレイ人数:1-2人
【商品説明】
『マリオパーティ アドバンス』は、ハドソンが開発し、 任天堂から2005年1月13日に発売されたコンピュータゲーム。アメリカでは同年3月28日に発売。
『マリオパーティ』の名を冠しているが、本家シリーズの要素はあまり無い、外伝的な作品。
「キノコシティ」という1人用のボードマップで、50種類の「クエスト(住民の頼みごとや悩みなど)」を解決したり「ミニゲーム」をプレイするのが主なゲーム内容。
本家シリーズとは違い、 1~2人用 のゲームである。本家と同様に多数のミニゲームが収録されているが、その大半は1人用のもの。ライバルキャラは特定のミニゲーム以外では登場しない。
家庭用のマリオパーティシリーズの7作目にあたる、初の携帯型ゲーム作品。従来のシリーズの「みんなで遊ぶパーティゲーム」という色合いが薄い外伝的な作品であり(スコアアタック中心のミニゲームやパーティグッズなど、むしろメイド イン ワリオシリーズに近い要素が多い)、そのためか『マリオパーティ2』以降タイトル名に付けられている通し番号は振られておらず、ソフトの発売時期もクリスマス商戦時期ではない1月である。
ゲーム内容はマリオパーティシリーズ本編とは大きく異なる作品であるが、ゲーム画面の絵柄や一部のBGMは『マリオパーティ3』『マリオパーティ4』からの借用が見られる。また、パッケージには紙製の付録「マリパボード」が封入されている。
ゲームモードは、メインとなる「キノコシティ」、手に入れたミニゲームやパーティグッズで自由に遊べる「プレイランド」、多人数で対戦できる「パーティランド」、色々な課題に挑戦する「チャレンジランド」の4つを収録。
選択できるプレイヤーキャラクターは、マリオ・ルイージ・ピーチ・ヨッシーの4人のみ。
それぞれのキャラクターはメインモードの「キノコシティ」でのスタート地点が異なる。
特定のキャラクターでないと進行できないクエストもあるため、どのキャラクターも十分に出番はある。
初めてゲームをプレイする際は「パスポート」の作成をする。パスポートには、自分の名前・生まれた月・趣味・好きな一言などのほか、自分の夢や誰にも言えないことといった「ヒミツ」を入力する。パスポートを作成すると、「マリパランド」「パスポート」「ふろく」の3つのメニューが表示される。
キノコシティ
このモードはいわゆるボードマップで、全部で50種類ある「クエスト」をクリアし、シティに散らばった「ミニゲーム」や「パーティグッズ」を集めることが目的。本家シリーズのような対戦要素はまったくない、少しRPG風味なボードゲームとなっている。
ただし、1つクエストをクリアするごとに、獲得したミニゲームなどの成績が表示されて強制的にモードが終了となるため、テンポが悪い。また、全てのクエストをクリアすると、やることが無くなってしまう。
マップでは本家のシリーズと同様に1~10の目が出るサイコロブロックを使って移動し、止まったマスに応じて色々なイベントが起こる。
ただし、建物のマスに来たときは、残りの移動数に関係なく自由に止まることができる。
プレイヤーは「キノコカー」という自動車に乗りマップを移動する。この車は「キノコ」を燃料としていて、クエストをクリアする前に「キノコ」が全て無くなるとゲームオーバーとなる。なお、ゲーム開始時にはキノコを5個持っている。
キノコは1回サイコロを叩くと1つ減るほか、マップ上の「マイナスマス」に止まったときや、ミニクッパの妨害イベント(詳しくは後述)でも減る。
「サイコロマス」に止まるとキノコを使わずにサイコロをもう1度振ることができる。このマスはマップにかなりの数があるので思った以上に1ターンで進めることが多い。
3ターンごとに発生する「ミニゲーム」をクリアするとキノコが3個または6個増える。「ミニゲームマス」に止まったときに発生するミニゲームをクリアしても、キノコをもらえることがある。
コロが登場した場合には、ミニゲームクリアでキノコが2つ増える。失敗してもペナルティは無し。
ミニクッパが登場した場合には、クリアで増えるキノコは1つだけであり、失敗するとキノコを1つ没収される。
なお、何らかのクエストをクリアするとゲームが強制終了となる。所持キノコを引き継ぐことはできない。
マップを移動中に、突然ミニクッパが出現しプレイヤーを妨害するイベントが起こることがある。
イベントを完全に回避する方法はなく、どのマスにミニクッパが潜伏しているかは表示されないので、スムーズにゲームを進められるかは運任せ。
イベント内容は「じゃんけんで勝負し、ミニクッパが勝つとキノコを強奪する」と「プレイヤーを別の場所にワープさせる」「ターンが終わるまでその場所を通れなくする」の3種類からランダムで選ばれる。
特定のクエストは、対戦ゲームで勝利することがクリア条件となっているが、実際の対戦相手は対戦を挑んできたキャラ本人ではなく、現在のプレイヤーキャラ以外の3人からランダムで選ばれた代役が担当する(選ばれたキャラによって思考や強さが違う)。
体格の関係から仕方のないキャラもいるが、話の流れとしてはかなり不自然である。なお、負けても何度か挑戦し続けると勝ち扱いとなり、ゲームが進む。対戦ゲームでどうしても勝てない場合の救済処置となっている。
ただしこの救済措置はミニゲームではない対決では発生しない。クッパとの最終決戦ミニゲームでも流石に使えない。
ミニゲーム
収録されているミニゲームは1人用が大半で、対戦用のミニゲームは2人用の「デュエルミニゲーム」のみ。
「キノコシティ」で通常発生するミニゲームは「ひとりようミニゲーム」のみ。
対戦ゲームや、その他のジャンルのミニゲームは特定のクエストでのみ出現する。
この中には、3以来の復活でコインを稼ぐのが目的となる「ギャンブルミニゲーム」、指定数のミニクッパを倒すのが目的の「クッパミニゲーム」が存在する。
メインモードの1つ「プレイランド」において、ミニゲームを自由に遊ぶことが出来る。
ミニゲームの合図などはナレーションによるボイスではなく、ジュゲムのホイッスルとなっている。
また、キャラクターの勝ちポーズや負けポーズは本編シリーズのものを忠実に再現している。
パーティグッズ
「クエスト」をクリアしたり、「チャレンジランド」で溜めたコインを使ったりして入手できるおもちゃのようなアイテム。
ただ眺めるだけのシロモノから、多人数でつかってみんなであそぶもの、それなりに楽しめたりするものまで、内容はピンキリ。ヒマを潰したいけど、ミニゲームをする気力が無いような時に。
マリパボード
本作には、「ふろく」として2-4人でプレイする、紙のボードゲーム「マリパボード」が同梱されている。ゲーム内の「ふろく」モードとあわせて使用してあそぶ。
GBA本体で、サイコロやミニゲームを操作しボード上のコマを進め、スターを入手したプレイヤーが勝利というルール。こちらは本家のマリオパーティっぽい内容。
公式サイトでデータがあり、ダウンロードして印刷すれば楽しめるため、中古での購入でこれが付いていない場合や無くしてしまったり、これが付いていないWiiUのVC版でも問題なくプレイ可能。
ミニゲームに関する評価点
ミニゲームで使用されているBGMは『マリオパーティ3』『マリオパーティ4』で使用されていたものをGBA向けの音質にアレンジしたものが殆どを占める。
GBAなので音源は仕方ないのだが、元のBGMが出来が良いもののためそれ程気にならない。
「ひとりようミニゲーム」は30種類あり、いずれもスコアやタイムが記録される。殆どのミニゲームの出来は悪くなく、「フリープレイ」でなら最高記録も保存されるので、スコアアタックが好きな人なら楽しめる。
ハイスコアが保存されるミニゲームの数はシリーズでは最多。そのため、ミニゲーム毎で最高記録を目指すというのもやりがいがある。
「デュエルミニゲーム」は相手キャラを決められたり、「クッパミニゲーム」はミニクッパの数を自由に指定できるなど、難易度の調節が可能。
また、本作では1カートリッジプレイに対応しており、「ミニゲーム」や「パーティグッズ」を別のGBAに転送することもできる。「デュエルミニゲーム」に至ってはGBA二台での対戦が可能。
その他に最大100人までGBAを回してミニゲームをプレイし、優勝者を決めるモードがある。このモードにはちょっとした隠し要素がある。
雰囲気とは裏腹に歯ごたえのある難易度
キノコシティのルールの都合上、ミニゲームに1度失敗しただけでゲームオーバーに一気に近づくことになる。長い距離をお使いさせられるクエストは必然と長期戦となるため、苦手なミニゲームは練習しておいた方がいいほど。
クエストタイプの1つである探偵のクエストは、一応ちゃんとした推理にはなっている。基本は3択なのでキノコさえあれば総当たりで突破も可能。
スポーツ系のクエストにも難しいものが多い。特に野球でホームランを狙うクエストや、水泳で相手選手をギリギリで勝たせる (つまり八百長) クエスト等は難易度が高い。
遊べなくはないパーティグッズ
ただ眺めているだけのような手抜きグッズも少なくないが、それでも数が多いので暇つぶしにはなる。
お菓子を作るグッズやスポーツをするグッズはそこそこ遊べる出来。
登場するキャラの数はマリパシリーズの中ではかなり多い。また、本作オリジナルのキャラも多く、その皆が個性的である。
『マリオパーティ3』でゲームのガイド役を担当した「コロ」が司会として再登場したり、出演作品が少なかった「かるがーも」や「ポチ*1」など、その幅は広い。
エンディングではクエストに登場した全てのキャラクターの「その後」が語られる。短い文ではあるがクエストの内容もしっかり反映されており中々凝っている。
ストーリー
ミニクッパたくさんのミニゲームやパーティグッズを楽しめるテーマパークそれがマリパランドです!マリオたちは、そこで毎日たのしく遊んでいました。しかし、それが気に入らなかったのは・・・・・・クッパです。
「楽しいのはゆるせないのだー!」と、マリパランドでおおあばれ!!ミニゲームやパーティグッズを、吹き飛ばしてしまいました。マリパランドにいるキノピオたちは「どうか、ミニゲームとパーティグッズを探してきてください!」
と、あなたにお願いしてきました。ミニゲームやパーティグッズが飛んでいった先はマリパランドの下に広がる街キノコシティ。そこに住むたくさんのキャラクターたちがミニゲームやパーティグッズを拾って持っているらしいのです。あなたはすべて探し出せるでしょうか~・・・さあ、新しい冒険のはじまりです!
■権利表記: 2005 Nintendo 2005 HUDSON SOFT
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