本日一旦、下記内容で「事故物件」として出品致しましたが、あまりに解せない周波数特性なのでAIと相談してみると、「どうも前ユーザーが設定したオートイコライジングが働いてる状態のままなのでは!」という結論でした。
仮に、「イコライザーが掛かったまま」なら以下の説明内容が解せるようになりました。
リモコンが無いとイコライザー特性は解除できないそうですが、いまさら本機を使いこなす計画も無いので最初の出品通りの条件で再出品させて頂きます。(本体に立派な表示が有るのに何でイコライジングの状態が表示されないのでしょう!また、本体でリセットは出来ない!これが一番の疑問です)
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知人に譲ってもらった「綺麗な状態の器械」ですが、他のアンプと比べると音に何か違和感が有りました。
元気が良い音ですが高い音が出てない印象です。
試しに1kHzの矩形波を入れると写真のように数kHzのリンギングが酷い状態でした。
アンプ内を覗いてみると電源入力の大きな電解コンデンサーの被覆が熱で縮んだ状態です!(写真右下)
相当なパワー試験に使用したのかもしれません。
但し、実機ではこのコンデンサーは無事なようで容量も充分なことを確認しています。
どのICが不良かは分かりませんが、専用LSIがダウンしている場合は修理も難しいものと思われます。
(不思議なのはf特性が不良なだけでその他の機能は総て異常無く動いていることです!?!)
現状の本機はとくに過熱することも無く、電気を入れっぱなしでも問題はありません。
[基本仕様]
アンプ部:
定格出力: 75W + 75W(6Ω, 1kHz, THD 1.0%)
適合スピーカー阻害値: 6Ω 〜 16Ω
アンプ方式: フルデジタルアンプ「32bit S-Master PRO」
入出力端子
音声入力:
デジタル 3系統: 光デジタルIN,OUT、同軸デジタル ×1
アナログ 3系統: LINE (CD, TAPE, TUNER 等)
音声出力:
アナログ 1系統: TAPE OUT (REC OUT)
ヘッドホン出力: 1系統(標準ジャック⇒動作チェックOK)
電源・サイズ・その他
電源電圧: AC100V (50/60Hz)
定格消費電力: 60W 無信号時:約18W(実測値)
待機時消費電力: 約0.3W以下
外形寸法: 幅 280 × 高さ 111 × 奥行き 286 mm(突起部含む)
本体質量: 約 4.6 kg
※ TA-F501
ブランド:SONY
発売日:2007/03/10
(2026年 8月 5日 23時 25分 追加)
早々に製品の取説を確認すべきでした。取説には明確に特性のリセット方法が記載されていました!
「ミューティングを押しながら電源を投入」でフラットな特性に戻りました。
AIが自信ありげに「リモコンが無いと絶対に無理です」という説明でしたのでつい、つられて失敗しました。
(「情報が間違っていて失礼しました」のひと言が欲しいですね)
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