WHITESNAKE - DEFINITIVE SLIDE IT IN WORKING TRACKS(1CD)
plus Bonus CDR "COZY POWELL / OCTOPUSS WORKING TRACKS"* Numbered Stickered Edition Only
Taken from the original cassette tape (TDK SA-X60) belonged to Cozy Powell
★UPGRADE & LONGER!!!
コージー・パウエルを得てパワフルに進化しつつ、ブルース・ロックの滋味も忘れていなかった奇跡の名盤『SLIDE IT IN』。その裏舞台を詳らかにしてきたデモ・アルバムがアップグレード。精度を上げた2025年トランスファー※請確認是否動物毛皮。動物毛皮製品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。と「GARF ZEPPELIN」マスタリングによる最高峰更新盤がリリース決定です!
そんな本作に永久保存されているのは、大名盤『SLIDE IT IN』にまつわる3つのスタジオ録音。“コージー・テープ”から起こされた「バッキング・トラック(5曲)」と「歌入りデモ・トラック(4曲)」、それにシングルの「エディ・クレイマーMIX(2曲)」です。それでは、それぞれ個別にご紹介していきましょう。
【コージー・テープ#1:バッキング・トラック(5曲)】
本作のメインは、2本のコージー・テープに収められたスタジオ・デモ。1本目は、ヴォーカル入れ前のバッキング・トラックです。実は、このセクションが本作最大の目玉。コージー・テープ現物から再トランスファー※請確認是否動物毛皮。動物毛皮製品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。されており、格段にアップグレードしているのです。
実際、収録時間もこれまでより長尺になっており、今までは拾い切れていなかった各曲のイントロ・カウントも数秒ずつ長くなっている。だたし、そうした数秒はあくまで再デジタル化の証拠。肝心要のサウンドもアップグレードしており、丸みのあったエッジもキリッとシャープになり、それでいてナチュラル感も損なわれていないのです。
また「GARF ZEPPELIN」による仕上げもバツグン。従来は逆だった定位が正常に直され、ピッチもより厳密に整えられている。さらにはコージー・テープそのものにも記録されていた(極ささやかな)右チャンネルの高音ノイズも綺麗に除去され、演奏がよりクッキリはっきりと際立つサウンドが実現しているのです。
【コージー・テープ#2:歌入りデモ・トラック(4曲)】
続いて登場するのは、カヴァデールのヴォーカルも入ったデモ。こちらは、言わば「SLIDE IT INの別バージョン」。グッと完成形に近づきつつ、仮歌の荒っぽさがスタジオライヴ的でなんともイイ感じです。
ここで露わになるのは、「コージー・パウエル&コリン・ホジキンソン」の凄み。『SLIDE IT IN』は当初コージー&コリンで制作されて欧州/日本で発売されますが、米国ゲフィンが米国用にリミックスを要求。その際、ベースをニール・マーレイに差し替えた通称「US REMIX」を制作しています。同時にオーバーダブされたジョン・サイクスのギター・ソロは好評だったものの、リズム隊の変更はあまり良い効果を生まなかった。リズム隊は家の土台のようなもので、通常は土台から作って上物を乗せていくもの。一度完成した家の土台を差し替えるなど、暴挙なのです。さすがに名手ニールだけに違和感なく仕上げてはいるものの、本来のグルーヴが消え去ってしまいました。
本作は、そんな本来のコージー&コリンが醸すグルーヴが丸出し。単にパワフルなのではないコージーのドラムパターンが詳細に伝わり、そこに挑みかかるようなホジキンソンのベースがゴリゴリと唸る。そもそも、コージーはあまりに強烈な個性的でベースの存在感をかき消してしまいかねないドラマー。それにも関わらず、それにピタッと合わせながら「俺のベースを聴け!」と言わんばかりの存在感を醸すホジキンソンはただ者ではない。人間的にはソリの合わなかった2人ではありますが、だからこその鋭い鬩ぎ合いがビビッドに浮き立つのです。
【シングルだけのエディ・クレイマーMIX(2曲)】
そんな本作には、さらに美味しいボーナス・トラックも追加収録。先行シングル『Guilty Of Love』に収録されていたエディ・クレイマーMIXです。
このシングルは“MONSTERS OF ROCK 1983”出演に際してリリースされたのですが、当時はまだ『SLIDE IT IN』の制作中。プロデューサーもマーティン・バーチではなくエディ・クレイマーでした。シングルには表題曲「Guilty Of Love」とB面「Gambler」の2曲が収録されており、エディ・クレイマー段階のまま世に出たのです。
現在では『SLIDE IT IN』の35周年ボックスでCD化もされていますが、本作はそのコピーではなくオリジナル・シングルからデジタル化したもの。コージー・テープと同様にナチュラルなアナログ感覚が宿る本来のサウンドで楽しめます。
以上、全11曲・45分50秒に及ぶ秘宝集です。単に『SLIDE IT IN』の別バージョンというだけでなく、オリジナル・リズム隊の凄みと旨みをより鮮やかに感じられる名作スタジオ作品です。コージー・テープの再デジタル化&「GARF ZEPPELIN」マスタリングによる最高峰更新サウンドを永久保存したプレスCD。どうぞ、心ゆくまで存分にお楽しみください。
★名盤『SLIDE IT IN』のデモ・アルバム。コージー・テープ×2種をメインにしており、精度を上げた最新トランスファー※請確認是否動物毛皮。動物毛皮製品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。と「GARF ZEPPELIN」マスタリングによる最高峰更新盤。「バッキング・トラック(5曲)」はコージー&ホジキンソンの凄みが実感でき、「歌入りデモ・トラック(4曲)」は名曲群の別バージョンとして楽しめる。さらにシングルだけの「エディ・クレイマーMIX(2曲)」も追加収録した『SLIDE IT IN』デモの決定盤です。
★最初の50枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
(45:50)
Backing Tracks Demos
Recorded at Musicland Studios, Munich, Germany May 1983
1. Spit It Out
2. Give Me More Time
3. Slide It In
4. Standing In The Shadow
5. Slow An' Easy
Demo Tracks with David Coverdale
6. All Or Nothing
7. Hungry For Love
8. Spit It Out
9. Slide It In
Bonus Tracks : Eddie Kramer Mix 1983
10. Guilty Of Love
11. Gambler
David Coverdale - Vocals
Mel Galley - Guitar, Vocals
Micky Moody - Guitar, Vocals
Jon Lord - Keyboards
Colin Hodgkinson - Bass
Cozy Powell - Drums
ZODIAC 831