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自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが古いものですので、表紙や帯など若干の経年変化はございます。表紙内側下部にごく薄いヨレがございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。 わが青春のロック黄金狂時代 ビートルズからボン・ジョヴィまで初版 東郷かおる子 ロックが最も輝いていた70~80年代、日本のファンと海外アーティストの架け橋となった「ミュージック・ライフ」という洋楽専門誌があった。まだロックが商業化されていない時代、名物編集長の東郷かおる子は、持ち前のド根性とミーハー精神でビッグアーティストたちへ体当たり取材を繰り返す。やがてロックはビッグビジネスとなり、「ミュージック・ライフ」もロックファンの“バイブル”と称されるまでになる。涙と笑いと感動が凝縮されたバックステージ・エピソード集。 目次 序章 1960年代―ロックの産声(編集者としての始まりが、ロック黄金期の始まり) 第2章 1970年代―ロック黄金期の幕開け(ウッドストックと箱根アフロディーテ;グランド・ファンク・レイルロード;レッド・ツェッペリン;クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル ほか) 第3章 1980年代―ロック産業の発展と成熟(テクノロジーとロック;ブームタウン・ラッツ;デヴィッド・ボウイ;ジョン・レノン ほか) 最終章 1990年代―ロックは死んだのか?(ロックの変質とミュージック・ライフの休刊) レビューより 往年のロック雑誌ミュージックライフの元編集長の冒険譚のような取材秘話。ロックが市民権を得る前、商業になる前のマニアックでオタなころを深く知る彼女ならではの体当たりが面白かったです。 本書は、日本人のロック受容史として読むこともできるが、ミュージシャン達のエピソード集として、純粋に楽しんでしまえば良いと思います。ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンのジョイント・コンサートは、クラプトンがジョージの復活を手助けしたものと語られがちだが、実際にはジョージが兄貴分としてクラプトンを支えていたのでは、という記述に「へぇ」 音楽雑誌ミュージックライフに配属された若き編集者が出会った、ミュージシャン達と”青春のあの頃”が描かれている。アーティストの素顔が見れてとても面白かった。 >