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【詳細】 初版set 都筑道夫 未来警察殺人課完全版/銀河盗賊ビリイ・アレグロ 暗殺心/宇宙大密室 創元SF文庫 未来警察殺人課完全版 2014年2月28日初版 東京創元社発行 銀河盗賊ビリイ・アレグロ 暗殺心2014年7月25日初版 東京創元社発行 宇宙大密室 2011年6月24日初版 東京創元社発行 未来警察殺人課完全版 「殺人課」とは「殺人事件を捜査する部署」ではなく「殺人を行う部署」である。短編の名手を代表するSFミステリ全15編。 銀河盗賊ビリイ・アレグロ 暗殺心 七つの銀河系に悪名高い日系人盗賊ビリイ・アレグロ・ナルセ。仲間は宇宙船の喋る船載コンピューターと、テレパシイで会話する毒蛇だ。彼らを先々で待つのは奇妙な依頼――有翼人の娘には王女に殺された恋人の復讐を、大企業の経営者には愛娘に贈ったアンドロイドの恋人の奪還を、市民全員が仮面の着用を義務づけられた都市の女子大生には市長本人の仮面の強奪を。そして驚愕の結末に至る『銀河盗賊ビリイ・アレグロ』。五つの国の王に復讐を誓う元王女・真晝(マヒル)は名うての刺客・鹿毛里(カゲリ)を雇い、この世の涯から涯へと旅を続ける。二人の行く手を阻むのは、それぞれに特殊能力を持つ刺客たち。手の込んだ展開で傑作の呼び声も高い活劇長編『暗殺心(アサッシン)』 宇宙大密室 初期の日本SF界を支えた名手の、唯一のSF短編集! 奇抜な着想と洒脱な筆で贈る17編+幻の中編SFを書籍初収録 また巻末には中編SFスリラー「地獄の鐘が鳴っている」を書籍初収録。さらに日本におけるSF黎明期の出版活動について聞いた貴重なインタビューを加え、解説では都筑のSFにおける足跡を詳細に紹介した。 都筑道夫 1929年東京都生まれ。10代の頃から様々な筆名で小説を発表する。翻訳家に転身し早川書房で“エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン”の編集長を務め、“ハヤカワ・SF・シリーズ”の創刊に尽力。61年、『やぶにらみの時計』で推理作家として再デビュー。2001年に『推理作家の出来るまで』で第54回日本推理作家協会賞を、02年に第6回日本ミステリー文学大賞を受賞。03年没。 【状態】 経年劣化により若干の焼け、カバーにスレ、傷は御座いますが、概ね良好です。 >