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<内容>
パリ音楽院が誇る名手ジャニーヌ・ダコスタによる、
シューベルトの最期を飾る、“遺作”のピアノ・ソナタ 第21番。
ピアノ音楽をこよなく愛する愛好家にとって、特別な作品がある!
シューベルトの“最期のソナタ”もその代表的なもので、レコード愛好家であれば、
この作品の名盤を探すべく、日々東奔西走するのが最大の醍醐味である!
そして当盤は、数ある21番(シューベルト)の中でも特筆すべきレコードで、
パリ音楽院の女流による大変貴重な1枚!
J.ダコスタは、フランス(ボルドー)生まれの女流で、
パリ音楽院ではラザール・レヴィに師事し、1951年のロン・ティボーでは優勝するなど、
フランスが誇る超実力派の名手である!
当盤に聴かれる演奏も、師レヴィから継承した精緻な打鍵に加え、
丁寧に作品の造形的な構造を練り上げた、アナーリゼ的な理想形の名演&名盤!
また録音についても、パリ音楽院特有の音色の響きが実に生々しく再現された、
フランス初期盤ならではの、超高音質!
ただし、
あらゆる意味で手元に置きたい秘蔵盤であるが、
極めて入手難!!!
<曲目>
シューベルト / ピアノ・ソナタ 第21番 D.960
<レコード番号>
フランス LUMEN LD 2-423
( 仏ルマン”最初期”(内溝)レッド・レーベルで、10インチ・フラット超重量盤の完全初出オリジナル。)
<レコード・コンディション>
目視 ) EX+ ~ NM
聴感 ) NM- ~ NM
一部浅いスレや僅かな小キズなどは確認できるものの、目立つようなダメージもなく、
光沢も十分艶やかで、大切にされてきたことが分かる良質なコンディション。
<ジャケット・コンディション>
テープの剥がし痕(裏面)やシール等も確認でき、経年変化による傷みが目に付きますが、大きな問題はない状態。
※ 大きな問題(誤記等)があれば、その都度丁寧に対応させて頂きますが、
基本的にノークレーム・ノーリターン賣家不提供退貨賠償等責任 でお願い致します。
<御紹介>
当方が出品しているレコードについては、全ての商品に於いて
クリーニングやメンテナンスを、時間をかけて丁寧に行っております。
そのため、カビや汚れは勿論のこと、ホコリの心配なども不要です。
落札された方は、レコードが届き次第、直ぐに再生可能です。
ですので、安心して入札して頂ければと思います。
( 盤面の外傷等は除きます。)
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