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※玫瑰木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。
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Greven J-Herringbone Deluxeになります。 このギターは、個人輸入された1990年代(シリアルナンバー916)のJohn Greven本人が全てを手がけたものと思われます。そう思われる理由として、塗装がトップはラッカーではなくシェラックをベースにしたFrenchPolish(フレンチポリッシュ)風の薄い塗装と思われます。かなり年月が経っていますが飴色にはならず、割とマットな質感で、なおかつ非常に薄いです。バックとサイドはラッカーかと思われますがここも非常に薄いです。あとラッカーだと言う根拠として、バック.サイドはケースのうちバリの跡がついています。ラッカーが溶けた跡と思われます。また、ナットはアバロン貝でできており、お世辞にも綺麗な仕上がりではない感じです。フレットは約8割程度で極端に減っている場所はないかと思います。あと、ネックは非常に薄く軽くて硬い印象です。全体の感じからもGrevenどくとくの作りのワイルドさがありますが、特に弾きにくいことはなく、弦高も6弦2mm、1弦1.8mmほどで弾きやすいです。 トラスロッドはどちらにも余裕あると思われます。ギブソンレスポールなどと同じ8mmboxレンチです。 トップはルッツスプルース? サイドバックは正目のローズウッド※玫瑰木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 (インディアンローズ?)材に関してはわかりかねます。ハードケース付きです。 音は、一音一音が太くウッディで、かと言って6弦全てをストロークしてもバラバラにならず、まとまって出るため、正にGrevenサウンドといった感じです。 Greven Japanのような寸分違わない完璧な作りでは無く、Greven氏の温もりが感じられるおおらかな作りですので、その辺をご理解の上、ご検討きださい。 ※サンライズピックアップは付属しません。(2026年 6月 22日 21時 56分 追加) 修理歴はボディ内部も含めて無いと思います。 >