DEF LEPPARD - PARIS 2026 ORIGINAL IEM RECORDING(2CDR)
Accor Arena, Paris, France 8th July 2026 IEM(from Original Masters)
★2026年パリ公演の超絶級IEM音源!!
来るスタジオ新作を控えつつ、一足先にツアー活動に入った2026年のDEF LEPPARD。その最新ステージを楽しめる超絶ライヴアルバムが2タイトル同時リリース決定です!
本作は、そんな2連作リリースの後編。「2026年7月8日パリ公演」の超絶級イン・イヤー・モニター傍受音源です。活動の概要は同時リリースとなる『BELSONIC 2026 BBC RADIO ULSTER(Shades 2706)』の解説に譲るとして、ここでは当店コレクションの整理を兼ねながら、現在進行形のスケジュールを確認してみましょう。
●2026年
《1月22日『REJOICE』リリース》
*2月3日『LAS VEGAS 2026 1ST NIGHT』
・2月5日+7日:ラスベガス(2公演)
*2月10日『LAS VEGAS 2026 4TH NIGHT』
・2月12日~28日:ラスベガス(8公演)
・3月25日~29日:インド(3公演)
・6月13日~23日:欧州(5公演)
*6月26日『BELSONIC 2026 BBC RADIO ULSTER』
・6月28日~7月6日:欧州(5公演)
*7月8日:パリ公演 ←★本作★
・7月29日:WACKEN OPEN AIR出演
・10月15日~11月8日:北米/中米/南米(10公演)
●2027年
《新作アルバム予定》
【IEMの醍醐味を極限まで突き詰めた超絶マスター】
本作のパリ公演は、姉妹作『BELSONIC 2026 BBC RADIO ULSTER』の12日後にあたる一夜。同じ「欧州」レッグの中でも終盤に差しかかった最新ステージでした。
そんなショウを伝える本作は、他のどこでも聴けない本作だけのオリジナル録音。AC/DCの『PARIS 2025 1ST NIGHT(Shades 2584)』『PARIS 2025 2ND NIGHT(Shades 2585)』などを手掛けてきた録音家のオリジナル録音で、ネット他には一切出回っていない、本作でしか聴けないIEMマスターです。
そして、衝撃なのはそのサウンド。IEM音源は個性もクオリティもバラバラなものですが、本作は「最高級」「超絶」そして「完璧」。まず、その音の太さに度肝を抜かれる。超強力な演奏音とヴォーカルが全編を占領し、他の何物も割り込む隙がない。ヴォーカルは目の前どころか頭の中で鳴り響き、ツイン・ギターも1本1本の輪郭を保ったまま極太に突き刺さる。ベースやドラムもこれ以上ないほど生々しく、美しい。
IEMでは懸念になりがちなポイントも問題ナシ。各曲のイントロにはタイミングを合わせるためのカウント声が入るものの、それも極わずかですし、安定感もバツグン。超極上のHR/HMだけが脳みそに流し込まれるのです。
超極上という意味では、完全オフィシャル級の姉妹作『BELSONIC 2026 BBC RADIO ULSTER(Shades 2706)』にも通じますが、味わいはまるで違う。あちらは“BBC Radio Ulster”による配信サウンドボード。ミックス・バランスも大歓声の配置も完璧に整えられ、公式盤同然の「作品感」が圧倒的です。対して本作は、その真逆。整えられる前の、剥き出しの音。同じツアー、同じセット、同じ5人でありながら、耳に届くものはまるで違う。このド迫力のムキ出し感、そして無加工の生々しさは、オフィシャル作でも、配信でも、放送でも決して味わえません。ミキシングという工程を経る前の、鳴っているそのままの音。IEMの醍醐味を極限まで突き詰めたフル・ライヴアルバムなのです。
【ヌーノ・ベッテンコートも降臨するフルショウ】
その極太IEMサウンドで描かれるのは、レア曲も山盛りの最新フルショウ。セット自体は『BELSONIC 2026 BBC RADIO ULSTER』と同一ですが、レジデンシーだった『LAS VEGAS 2026 1ST NIGHT(Shades 2569)』『LAS VEGAS 2026 4TH NIGHT(Shades 2573)』とはちょっとだけ違う。ここで比較しながら整理しておきましょう。
●ヒステリア(6曲)
・Animal/Rocket/Armageddon It/Love Bites/Hysteria/Pour Some Sugar On Me
●その他(13曲)
・近年曲:Rejoice/Personal Jesus/Just Like '73
・その他:Let's Get Rocked/Bringin' On The Heartbreak/Switch 625/Rock On/White Lightning/Slang(ヌーノ・ベッテンコート共演)/Promises/Rock Of Ages/Photograph/When Love & Hate Collide(★)
※注:「★」印は『LAS VEGAS 2026 1ST NIGHT』『LAS VEGAS 2026 4TH NIGHT』で聴けなかった曲。
……と、このようになっています。最新シングル「Rejoice」、DEPECHE MODEのカバー「Personal Jesus」、33年ぶりに復活した「White Lightning」──ラスベガスのレジデンシーで話題を呼んだ攻めのセットが、そのままヨーロッパへ持ち込まれました。さらにラスベガスでは聴けなかった「When Love & Hate Collide」まで加わり、鮮度はいっそう増しています。
そして、この夜ならではのサプライズが「Slang」。EXTREMEのヌーノ・ベッテンコートがゲストで登場し、共演を果たしているのです。あの超絶ギタリストが、DEF LEPPARDのステージに立つ。しかも本作は、その瞬間を極太のIEMサウンドで、ギターの弦が擦れる音まで克明に届けてくれるのです。
ミキシングされる前の、生まれたままのDEF LEPPARD。ヌーノとの共演も、レア曲の連打も、すべてが無加工のまま脳みそへ流し込まれてくる。IEMの醍醐味を極限まで突き詰めた超絶ライヴアルバムです。オフィシャル代わりの完璧なライヴアルバムをお求めなら、迷わず『BELSONIC 2026 BBC RADIO ULSTER』をお薦めしますが、IEMならではの脳内直撃の快感なら本作。異なる味わいながら、共に超極上という異次元の姉妹作。どうぞ、心ゆくまで存分にご堪能ください。
★「2026年7月8日パリ公演」の超絶級IEM音源。ネット他では聴けない本作だけのオリジナル音源で、IEMの醍醐味を極限まで突き詰めた超絶級クオリティ。とにかく極太で美しく、超強力な演奏音とヴォーカルが全編を占領し、安定感もバツグン。各曲のイントロにタイミングを合わせるわずかなカウント声が入るものの、それ以外は超極上のHR/HMしか存在しません。ヌーノ・ベッテンコートと共演の「Slang」も美味しいフル・ライヴアルバムです。
Disc:1 (62:15)
1. Intro.
2. Rejoice
3. Animal
4. Let's Get Rocked
5. Personal Jesus
6. Bringin' On the Heartbreak
7. Switch 625
8. Just Like '73
9. Rocket
10. Rock On
11. White Lightning
12. Slang (with Nuno Bettencourt)
Disc:2 (47:54)
1. Promises
2. Armageddon It
3. Love Bites
4. Rock of Ages
5. Photograph
6. When Love and Hate Collide
7. Hysteria (With 1987-1993 bass intro)
8. Pour Some Sugar on Me
Joe Elliott - Vocals
Phil Collen - Guitar, Vocals
Vivian Campbell - Guitar, Vocals
Rick Savage - Bass, Vocals
Rick Allen - Drums
Shades 2705