インドネシア マンデリン ポルン セリブ ラジャ スマトラ式 G1
容量:300g(100gx3袋)
生産国:インドネシア
生産地:北スマトラ州 フンムバン・ハスンドゥタン県 ポルン地区
生産者:アルフィナー・ルンバンガオル氏
*ポルン(地区名)
*セリブ ラジャ(1000の王の意)
より良質なマンデリン
コーヒーファンの間でも取り分けファンが多いマンデリン。
そのマンデリンの中でも別格の位置付けを誇るのが「ポルン セリブ・ラジャ」です。
最高の品質を目指して
セリブ=1000、ラジャ=王。この名前はトバ湖周辺で取れた1000を超えるコーヒーの中でも、
一番のクオリティであることから生産者さんによって名づけられました。
最高のクオリティのコーヒーを作る為には、原料となる良質なチェリーも大切ですが、
その後の加工でも手をかけることが不可欠です。
水分値が高い状態で、パーチメントの脱殻を行うスマトラ式の精製方法では、豆が柔らかい為、
ミルの力で先端が裂けてしまう事があります。 その裂けた部分は品質劣化が起こりやすく、
それを取り除くには機械による選別は難しく、手作業によるハンドピックしか方法はありません。
この商品には熟練のピッカーさん達がベルトコンベアに乗せられた生豆をチェックし、
一つ一つ取り除いていきます。
通常スペシャルティコーヒーと呼ばれるマンデリンでも、このハンドピック用コンベアは1回、
多くて2回通すことが多いのですが、この商品では回数に規定を設けず
厳しい基準値以下の状態になるまでハンドピックを続け徹底的に不良な豆を取り除いていきます。
こうして、たくさんの人の手と時間をかけて生まれた「セリブラジャ」はその名前にふさわしく、
最高品質なマンデリンです。
フレーバーノート:juicy, grapefruit, orange, herbal, candy-like, dark chocolate, earthy
キャンディのような艶のある甘味に柑橘のニュアンスが残り、ハーブのような香り。
ボディ感もよく、なめらかで厚みのある口当たりになります。
*味覚バランス
甘味 ★★★★☆
酸味 ★★★☆☆
苦味 ★★★☆☆
コク ★★★★☆
コーヒー豆知識
スマトラ式
インドネシア・スマトラ島で行われる伝統的な精製方法です。現地ではギリン・バザーとも呼ばれています。
スマトラ式はコーヒーチェリーを収穫して果肉を取り除いた後、粘液質が付いたまま半乾きの状態にします。
そしてパーチメント(種子(コーヒー豆)を包んでいる周りの薄茶色の皮)を取り除き、再度乾燥させます。
これが大地や土を思わせる、スマトラ産独特のフレーバーを生む理由なのです。
G1とは?
コーヒー豆の「G1」は「Grade 1」の略で、
その産地の等級基準の中で欠点の極めて少ない最上位クラスのグレードを指します。
自家焙煎アチャオコーヒー
長年慣れ親しんだ国産焙煎機の老舗「富士ローヤル」で丁寧に焙煎しております。
作り置きはしておりません。
品薄の際は急いで焙煎いたしますので発送まで2~3日いただきます。ご了承ください。
焙煎度合:ミディアムロースト(中煎り)
*賞味期限は3ヶ月としております。
外袋に賞味期限日を印字しております。
*基本豆のままのお届けとなります。
粉にご希望な方はご注文時にお申出ください。
*発送はメール便になります。
よろしくお願いいたします。
自家焙煎アチャオコーヒー
東京都八王子市大楽寺町
https://achao001.stores.jp/
食品衛生許可/営業許可届出済み