株式会社日之出出版2017.2初版B5.238Pカバーと帯付です
(帯より)
増補改訂版 舞台写真230点超オールカラー240頁
大幅増頁ににより最新の舞台写真と『ノートルダムの鐘』までを収録!
劇団四季が上演し続ける内外名作の数々。
それらの作品はいかにして生み出されたのか。
作り手がその奥底に秘めたメッセージは?
ちょと見ではわからない演劇的・音楽的工夫もこっそり教えてしまいます。
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○オペラ座の怪人
・サラ・ブライトマンという女神
・いずれ菖蒲か杜若のミュージカル・№
○美女と野獣
・作曲家アラン・メンケンの才能が花開く!
・なぜ作詞家がふたりいるの?
○ライオンキング
・エルトン・ジョンも認めたアフリカ音楽の力
・レポ・Mが創造したアフリカン・サウンズ
・演出の要点はダブル・イヴェント
○ウエストサイド物語
・作詞家ソンドハイムさんかのちょっとした裏話
・ロビンスとバーンスタイン,ふたりで手を携え
・バーンスタインの音楽には永遠の生命力がある
○ウィキッド
・受け継ぐ「オズの魔法使い」のDNA
・スティーブン・シュワルツの音楽は大伽藍のよう
・ポップス感覚あふれる楽曲
○コーラスライン
・ブロードウェイの青春,その恍惚と不安,エトセトラ…
・ブロードウェイダンサーは浮草稼業
・改めて耳を澄ませたいM・ハムリッシュの音楽
○春のめざめ
・ミュージカルの原作は,小説より戯曲のほうが向いている?
・歌に込められた若者たちの"性の悩み"
・優れた一連の楽曲はフォークやロックを基調としている
○キャッツ
・もとの詩を書いたノーベル賞詩人は,とんな"おとぼけおじさん"でもあった
・グリザベラは原作の詩集には存在していなかった
・「メモリー」の原曲はロイド=ウェーバーの引き出しのなかにあった
・「メモリー」大ヒットのヒミツは曲先行にあるのかも…
○マンマ・ミーア!
・浮き浮きわくわくノ源はABBAの音楽にある
・なぜかアバの音楽は昔から日本人の好みに合うようだ
・狙いはミュージカルとディスコの一体化だったのかも
・プロデューサーと脚本家はアラフォ―だった
○クレイジー・フィー・ユー
・作曲家ジョージ・ガーシュインについてもっと知ろう
・スタンダード・ナンバーの宝庫をほっておく手はない
・ミュージカルとジャズの仲よし関係
・加藤敬二はスーザン・ストローマンの直弟子?
○サウンド・オブ・ミュージック
・ロジャース&ハマースタインは異国情緒がお好き
・歌うことは祈ることに通じる
・科白からミュージック・ナンバーへ絶妙な呼吸
・曲先行で作られたロジャースの名曲の数々
○アスペクツ オブ ラブ
・宝石箱のような名作の誕生までの10年の歳月がかかった
・熟成したワインの味と香りをお楽しみを
・天才ロイド=ウェーバーが織りなす音楽のタペストリー
・ちょっと「トリビアの泉」にあやかって
○ジーザス・クライスト=スーパースター
・新しい時代の風を感じさせたロック・ミュージカル
・すべては45回転シングル盤から始まった
・ティム・ライスの歌詞に宿るボブ・ディランの影
○エビータ
・黄金コンビが描き出した永遠のヒロイン像
○壁抜け男
・ルグランの奏でるパリの幻想と遊び心
○コンタクト
・探してみよう,『コンタクト』の"隠し味"を
○アイーダ
・究極の悲劇を彩るさまざまな二重奏
○オペラ座の怪人[特別番外編]
・舞台とLive viewingを比較すれば
○劇団四季 青山弥生×加藤敬二×安倍寧 スペシャル鼎談
○赤川次郎×安倍寧 スペシャル対談
○あとがきにかえて~ミュージカルという言葉を知って半世紀が過ぎた
○増補改訂版あとがき
★状態/本体概ね良好,帯に上辺ヨレ皺とスレ傷有です
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