Q1: M-1の単独給餌と珪藻の併用はどちらが良いのですか? A 1:これまでの飼育結果によると、ハマグリでは「M-1」単独給餌で良好な成績も収めておりますが、一般的に珪藻との併用の方がより適切であると判断されます。 未だ、二枚貝の栄養要求については未知の部分も多く、珪藻には未解明の餌料効果や水質維持効果もあると考えられることから、よりよい飼育結果を期待するならば、併用して頂く方が無難だと言えます。 Q2:M-1にはEPA・DHAは含まれていますか?また、貝類にはEPA・DHA等は必要なので すか? A 2:M-1には、種々の原料由来のEPA及びDHAを含んでおります。貝類にはこれらの高度不飽和脂肪酸が必須であると考えられます。餌料として利用される有用 微細薬類の中で、二枚貝用に使用されているものは、キートセロス・カルシトラシス、キートセロス・グラシリス、パブロバ・ルテリ、イソクリシス・ガルバナ等です。量的差異はありますが、そのいずれにもEPAやDHAが含まれています。その含量が多いパブロバ・ルテリが、細胞壁が薄くて消化されやすい面もあり、二枚貝用料としては最も餌料価値が高いと言われています。 Q3:M-1の原料は何ですか?海草等は含まれていますか? A 3:配合料は使用原材料がノウハウの大部分であるので、企業秘密ですが基本的に 海藻粉末は使用しておりません。 Q4 :給餌にあたり注意事項は? A 4:一度に過剰に給餌しない事、水質悪化に注意すること、また餌の多くが流れて無駄にならないよう換水率を最適化することなどです。また、間大給餌では、給餌してから飼育水がクリアになるまでの時間も目安になるでしょう。 Q5:M-1を給餌するにあたり、沈殿し、水を汚すことは無いのですか? A5:二枚貝の摂餌量は、発育ステージ、水温、溶存酸素量、換水率、飼育密度、健康状態(活性)など様々な条件によって変動します。飼育員が濾過摂取可能な量を超えて給餌された場合には、その一部が沈殿して、水質を悪化させ、それが度を超えた場合には斃死することもあり得ます。また、培養藻類も同様ですが、餌飼料をあまりにも過剰に給しすぎると、摂餌をストップしてしまいます。培養藻類は生きている餌料ですので、水質を悪化させることはありませんが、M-1のような栄養価の高い配合飼料では、排泄物による汚染負荷も高いと考えられ、注意して使用することが必要です。
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ii. 貨品性質為易燃、爆炸、發霉、腐壞、變色等;
iii. 易碎物品沒有標貼上「易碎標籤」;
iv. 無法預知或不可抗力因素,如交通事故、惡劣天氣情況等引起之阻礙或延遲;
v. 收件人聯絡電話不正確或無效等等。