google翻譯
google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
【 ブランド 】
「GRAN SASSO/グランサッソ」
1952年マルケ州とアブルッツォ州の境のちょうど南に位置するサンテジーディオ・アッラ・ヴィブラータという小さな村で、
起業精神あふれる4人の兄弟、NELLO,ERALDO,ALCEOとFRANCESCO DI STEFANOにより設立。 著名なメゾンブランドのOEMも請け負っており、
品質は折り紙付き。国内代理店はINCOTEX(インコテックス)やZANONE(ザノーネ)などを一躍有名ブランドへ押し上げた、
上品紳士な代理店「SDI」。
【 アイテム 】
夏に最適なカットソー(薄手のジャージー素材)で仕上げたジャケット。
夏の日差しの晴れ間ものぞき徐々に、夏に向かって季節は進んでいるよう感じるこの頃。
時より、かなり涼しく肌寒く感じる時もありまして。そんな時に重宝する便利なアイテム。
この手のジャケットは春夏の防寒アイテムに留まらず大人のコーディネートも必須。
夏には、半袖ポロシャツやTシャツが欠かすことができません。だからと言って、大人の男性がそれら一枚では、
くだけた印象になりすぎてしまいますし、お腹まわりが気になってしまうのが本音だと思います。そんなときに便利なのが、
カーディガン感覚でサッと羽織ることのできる、カットソージャケットです。
選びのポイントは生地が薄手で、作りも一枚仕立てのアンコンであること。
そう、まるでシャツのようなジャケットです。とはいえ、本当にシャツ然とした一枚ではジャケットを羽織る意味がありません。
だから、シャツのように、あるいはシャツ以上に軽やかでありながら着ればしっかりドレス顔、
という一枚がペ~ラペラな夏ジャケの正体です。これをTシャツの上にさらっと羽織れば、
まるで風鈴の短冊のようにヒラヒラと風を纏えるって寸法。考えただけでも涼しそうじゃありませんか。
【 コメント 】
グランサッソからご紹介する『 リネン100% カットソージャケット 』
1952年創業のGRAN SASSOは、イタリアニット界を代表する名門ブランド。
彼らの真骨頂は、単なる“柔らかさ”ではありません。ニット特有のリラックス感を保ちながら、テーラードの品格を失わないこと。
そのサジ加減が圧倒的に巧いのです。
こちらも一見するとシンプルな2Bジャケットですが、実際にはカットソー、ニット、テーラード、
それぞれの長所を横断するような設計。堅苦しいジャケット文化を、現代的に再構築したような空気感があります。
リゾートにも都会にも馴染み、それでいて“楽をしているように見えない”。
まさに、今の時代のラグジュアリーを体現した一着と言えます。
“ジャケットなのに、肩肘張って見えない”大人の余裕を纏うリネンジャケット
最近の大人の装いに必要なのは、クラシックなジャケットの構築美よりも、“肩の力が抜けているのに品良く見える”
絶妙なバランスかもしれません。かっちりしすぎると暑苦しい。かといってカーディガンでは頼りない。
そんな春夏の悩みに対して、実に今どきな答えを出しているのが、GRAN SASSO(グランサッソ)のこちらのリネンジャケットです。
見た目は端正なテーラード。しかし袖を通すと、その感覚は驚くほど軽やか。
まるで上質なハイゲージニットを羽織っているかのような柔らかさと、リネン特有の清涼感が共存しています。
“ジャケットを着る”というより、“品を羽織る”。そんな感覚に近い一着です。
触れた瞬間に分かる、“麻”のイメージを覆す質感
そして素材はリネン100%。ですが、いわゆるゴワついた麻のジャケットを想像すると、おそらく良い意味で裏切られます。
質感はむしろ、上質なハイゲージニットに近い滑らかさ。 ジャケットとしては薄手、
カットソーとしてはやや厚みを持たせた絶妙なバランスで編み立てられており、空気を含むような軽やかさと、
美しい落ち感を両立しています。
リネン特有のドライなタッチはしっかり残しつつも、肌当たりは驚くほど柔らか。
汗ばむ季節でも肌離れが良く、風が抜けるように涼しい。しかも、この素材感が実に色っぽいのです。
一般的な布帛ジャケットのような“構築感”ではなく、身体の動きに合わせて自然に揺れるドレープ。
この柔らかな陰影が、大人の余裕を感じさせます。
さらに秀逸なのが、このニュアンスカラー。
白ほど気取らず、ベージュほど野暮ったくない。ほんのり生成りがかったアースカラーが、リネンの表情と重なることで、
強い夏の日差しの下でも実に品良く映えます。見た目もリネン特有のこなれた表情は涼しげでリラックスな雰囲気。
黒やネイビーでは表現できない、“抜け感のあるラグジュアリー”。まさに分かる大人が選ぶ色です。
グレーのスラックスと合わせてシックに着こなしても、デニムでラフにまとめても、ホワイトパンツのマリンなスタイルも、
ショートパンツでリゾーティなスタイルでも全くもって問題なし。
さらりと羽織るだけで、どこか余裕が漂う。そんな“大人の色気”を静かに演出してくれる一着です。
モダンクラシックな佇まいの「2Bジャケット」
シングル2つボタン、ノッチドラペルの王道デザイン。フラットな編み地が醸す上品な雰囲気は、ナローラペルや
パッチポケットといったシンプルなディテールとも好相性。品の良いきちんと感がありながら、
肩ひじの張らないエフォートレスなたたずまいはテーラードジャケットとカーディガンのいいとこどりとも言えよう。
上品な着こなしはもちろんですが、カーディガン感覚でインナーにカットソーなどを合わせ、ユル~いニュアンスで
袖まくりをした脱力感のある、¨ほどユル¨なコーディネートの方が今どきです。
“ただラク”で終わらない、テーラード由来の美しい設計
このジャケットが優れているのは、単に着心地が良いだけではありません。
ベースになっているのは、あくまで本格的なテーラードジャケットの設計です。
一般的な簡易ジャケットのような平面的構造ではなく、4枚パーツによる立体的なパターンを採用。
リネンジャージー素材なのでテロッとし過ぎて砕けがちですが、大身返しによってハリを出すことで
ヘタらずキレイなVゾーンを創り上げています。
袖も本格的な二枚袖仕様。腕の形状に合わせた前振り構造によって、最も自然な姿勢の時に無理なく馴染み、
動作の中でもシルエットが崩れません。だからこそ、ここまで軽快な着心地なのに“だらしなく見えない”のです。
また、パッチポケットや柔らかなラペルも、この素材と好相性。
スポーティな軽快感がありながら、決してカジュアルに振り切れない。
そのバランス感覚に、GRAN SASSOらしいセンスが宿っています。
ラペルには「GRAN SASSO」のアイコンとなるピンバッジが付属。
どこのブランドか分かるのが嫌だという人は、外してもOK。簡単に取り外せます。
涼しさと色気を、同時に羽織れる一着
ラクなのに上品。涼しいのにリッチ。力を抜いているのに、どこか艶っぽい。
そんな相反する魅力を自然体で成立させるのが、このGRAN SASSOの真価です。
Tシャツの上に羽織るだけで、スタイルに奥行きが生まれる。それでいて着心地は、カーディガンに近いほど軽快。
だからこそ、この一着は“ジャケットを頑張って着る人”ではなく、“自然体で品良く見せたい人”にこそ似合います。
特に、春夏でもジャケットスタイルを楽しみたいけれど、重たさや窮屈さは避けたい。
そんな方には、かなり理想的な存在かもしれません。“分かる大人”にこそ薦めたい、静かな贅沢を纏うジャケットです。
また、日差しの強い日には、半袖スタイルで過ごすよりもこんな長袖を一枚羽織った方が、日光を遮ってかえって涼しく感じるモノ。
これはこれからの季節に重宝することは請け合いです。
【 ディテール 】
・シングルジャケット
・2つボタン
・ノッチドラペル
・身頃:3パッチポケット
・後裾:ノーベント
・袖:筒袖
・1枚仕立て
・黒蝶貝ボタン
【 生地 】
素材は清涼感、軽快感を持った『 ハイゲージ リネンニットジャージー 』になります。
アイリッシュリネンの原産地、アイルランドで採取しイタリアで精製した、リネンの最高級でもある
¨アイリッシュリネン¨で編み立てたハイゲージニットジャージー。適度な厚みのあるカットソー素材なので
春・夏・秋の3シーズン対応となります。
夏の定番リネンですが、繊維が太くて硬いためカットソーに用いられることはあまりありません。
本作は、潤紡(じゅんぼう)と呼ばれる特殊紡績によってリネンの持ち味である清涼感と
深みのある風合いを損なうことなく、毛羽立ちがなくやわらかい細糸に加工しています。
この細糸を負荷がかからないように低速で編み上げたスラブ天竺は、リネン特有のゴワつきがなく、
サラサラした爽やかな肌触りでやわらかいことが特徴です。 このため素肌に1枚で着れます。
さらに、リネン特有のドライな肌触りと高い通気性によって、汗ばむ季節でも肌離れは非常に快適。
風を自然に通し、春はもちろん、真夏でも軽やかに羽織れる清涼感があります。
加えて、天然素材100%ですがストレッチするジャージー素材なので着ていてストレスがありません。
特に秀逸なのが、この“落ち感”。布帛のリネンジャケットでは表現できない、柔らかく流れるようなラインが生まれることで、
着姿にどこか艶っぽさが宿るのです。見た目にも、リネンならではの自然なムラ感や繊細な表情があり、単なる無地にはない奥行きを演出。
スポーティな軽快感を漂わせながらも、決してラフに見えないのは、この素材そのものに品格が備わっているからでしょう。
“ラクだから着る”ではなく、“上質だから自然と手が伸びる”。そんな、大人のためのリネン素材です。
リネンの特徴を挙げますと、
コットンと比べ、吸水スピードは約4倍、発散は約2倍なので『吸水性が高く、乾きも速い』
熱の伝導率が低く、熱を逃しやすい性質のため常にサラッとした状態の『 爽やかな涼感 』
天然繊維の中で、もっとも丈夫といわれる「リネン」なので『 強くて長持ち 』
汚れや雑菌をはじきやすいリネンの繊維に含まれるペクチンによって『 汚れにつよくて清潔 』
焼却した際に有害物質が出ず、廃棄物も土壌に吸収されやすい『 エコ素材 』
つまり、機能的で風合い豊か、さらにはエコという完璧素材。
【 組成 】
リネン:100%
【 色 】
“白でもベージュでもない”、余裕を感じさせる大人のニュアンスカラー
カラーは、柔らかな生成りを思わせる上品なライトアースカラー。
真っ白のような気負いはなく、ベージュほど土臭くもない、その中間を突いた絶妙な色出しが実に秀逸です。
リネン特有の自然なムラ感や節感が重なることで、単色でありながら奥行きのある表情を形成。
光を受けた際にはほんのり艶を帯び、春夏らしい軽快さとリッチな雰囲気を同時に漂わせます。
また、この色味の魅力は“合わせやすいのに洒落て見える”こと。
白Tを合わせれば爽やかに、ブラックを差せば都会的に、ブラウンやカーキと合わせればリゾートライクにまとまるなど、
着こなしの幅が非常に広いのです。ネイビーやブラックのような定番色では出せない、“肩の力が抜けた色気”。
まさに、大人だからこそ似合うニュアンスカラーと言えます。
【 サイズ感 】
“細く見せる”ではなく、“品良く見せる”ための大人シルエット
トレンドを熟知した同社らしく、程よくゆとりを持たせながらも、決してルーズには見せない絶妙なバランスで設計されています。
肩幅はシャープに収まりつつ、身幅には適度な余裕を確保。
そのため窮屈さはなく、それでいて着用時には自然に身体へ沿う、美しいラインを形成します。
タイトすぎるジャケットが少し古く見え始めた今、こうした“余裕を感じさせるスマートさ”は非常に今の気分。
さらに特筆すべきは、この軽やかな見た目からは想像できないほどの伸縮性。
リネンジャージー特有のしなやかなストレッチ性によって、肩まわりや腕の動きにも自然に追従し、着用感は実にノンストレスです。
一般的なリネンジャケットのような“突っ張り感”や“硬さ”はなく、まるで上質なニットカーディガンを羽織っているかのような快適さ。
それでいて見た目はしっかりテーラード顔という、このギャップが実に秀逸なのです。
【 サイズ 】
「 50 」
【 サイズ実寸 】
着丈: 74 cm
肩幅: 42 cm
身幅: 52 cm
ウエスト幅:48 cm
袖丈: 65 cm
採寸位置
着丈・・・・・襟付け根中心から裾
肩幅・・・・・肩先から肩先直線
身幅・・・・・袖付け根位置の脇下両端直線
ウエスト幅・・ウエストの一番細い部分の直線
袖丈・・・・・肩先、袖付け根から袖口
全て平台の上に平置きし、外寸を計測。
ジャージ商品により誤差がある場合がございますのでご了承ください。
【 着用シーズン 】
春/夏/秋
【 状態 】
新品未使用
【 付属品 】
ピンバッチ、タグ
【 製造国 】
イタリア製
【 定価 】
¥ 79,200(税抜き 72,000-)
【 備考 】
こちらをクリック
>