注意事項
插電電器商品限空運( 海運需商檢) 易碎品限空運,非易碎品可使用海運。
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ヤマハのパワーアンプB-2x を出品します。今回で83台目の出品になります。電源のしっかりしたB-2x の音質はB-1 に似て力強く中音域の質感も高く好きなアンプです。今回のB-2x は、一応、動作品として入手した物です。外観は、右側エッジ部分に若干細かい傷みは有りますが、その他は大きな目立つ傷などはなくまあまあのレベルだと思います。アンプ内部は埃が有りましたがクリーニングしたので綺麗です。今後の安定動作のために、種々確認とメンテナンスを行いました。 今回出品の物は、スピーカーターミナルは、大型金メッキの物に交換済みです。整備品に付き、3ヶ月の動作保障を致します。
B-2x 発売当時は、各社からスーパーA とかA+など可変バイアス方式による、ノンスイッチングアンプが流行った頃の製品だと思いますが、ヤマハでは可変バイアス方式ではなくA 純級アンプとB 級アンプを組み合わせた独自方式でノンスイッチングを実現したのがB-2x だったと記憶しています。(私は個人的に新技術が物理特性は改善しても必ずしも音を良くするとは考えていませんが)新技術はともかく、このB-2xは、内部を見ると重量級の大型トランスを左右独立で2個搭載し、大型のブロックコンデンサーも左右2個ずつで4個搭載し、しっかりした電源に支えられゆとりある音を聴かせます。音の良いアンプはしっかりした電源を持っていると言うことは、新技術を抜きにして共通なようです。同社A-2000のメインアンプ部と基本回路は同じ(B-2xを簡素化?した物がA-2000のメインアンプ)だと思いますが、ガラス易碎品限空運,非易碎品可使用海運。 エポキシ基板の採用を始め使用パーツの高級化や大型化、ヒートシンクの重量アップなど、あらゆる面でA-2000(メインアンプ)の上級機と言った印象です。不思議?と言う程ではないですが、同じ回路方式を取りながら発熱でA級アンプの出力トランジスターの半田クラックが多発するA-2000シリーズに対して(A-2000シリーズがこの点殆ど全滅なのに)、B-2xの方は、A級アンプの半田クラックは殆ど見かけません。ヒートシンクの熱容量(他にも)など、B-2xの方は設計にあらゆる面で余裕を持っているからではないかと思っています。
順序はバラバラですが、メンテナンスの一部をご紹介致します。
写真2左上は、(左右2枚有りますが片側です)メンテナンスのためにヒートシンクから外したドライブ基板です。右上は、(パワートランジスターが見えますが)パワーアンプのドライブ基板の半田面です。発熱の大きなA 級アンプの為、故障予防の為、基板面の全面再半田処理をしています。この後、パワートランジスターに新しい放熱用のグリースを塗り取り付けます。左下は、100μF /10V のプラスチックケース入りオーディオ用コンデンサーです。109.2μF の容量でこれも状態の良い物で全く問題ありません。右下は、交換した半固定抵抗とコンデンサーです。
写真3左上は、上が10μFのブラックゲートの電解コンデンサーです。11.14μFの容量有り状態は非常に良く問題ありません。下が47μFのコンデンサーです。実測48.98μFの容量でこれも状態の良さを表しています。右上は、B級アンプドライブ電源の150μF/80Vのプラスチックケース入りオーディオ用コンデンサーです。実測で156.4μFの容量があり、これも問題ありません。左下は、交換のために外した古いリレーと下の2個)交換した新品のリレー(上の2個)です。右下は、メンテナンスと調整を終了した所です。 アイドリング電流やDCオフセットなど各調整をしておりますので安心してお使い頂けます。
オークション終了間際のご質問にはお応え出来ない場合が御座います。ご質問は、余裕を持ってお願いいたします。整備品につき、商品到着後、(過失による事故を除く)3ヶ月動作保証(期間中修理代は頂きませんが送料はご負担いただきます)を致します。音が出ないなどの( こちらで確認できる) 重大な問題が発生した場合は、修理にて対応させて頂きますが、外観など、それ以外の些細なクレームにはお応え出来ません。(不明な点は、事前に質問欄でお問い合せ下さい)保証期間後でも、故障するようなことがあれば有償になりますが修理対応致します。長く安心してお使いいただけます。
新規(オークション取引歴ゼロ)の方の入札は入札妨害防止の為、申し訳ありませんが受け付けませんが、新規でどうしても入札ご希望の方は、入札前に質問欄よりご連絡下さい。ご連絡無しで入札頂いた場合には、削除又は落札者の都合でキャンセル致します。ご協力宜しくお願い致します。
取説コピー添付します。
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