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ゆうパック着払い Technics テクニクス SB-RX30 代替エッジにて貼り換え済み ジャンク扱い

お渡しできる物

代替エッジにより貼り替えたユニット

タッチアップしています。

一箇所角部に小さな打痕があります。

参考:自作の左右一体型スピーカー

  • 商品數量
    1
  • 起標價格
    15,000円
  • 最高出價者
    uma******** / 評価:10
  • 開始時間
    2026年08月15日 06時16分(香港時間)
  • 結束時間
    2026年08月22日 17時00分(香港時間)
  • 拍賣編號
    b1240767428
  • 商品新舊
    有傷損和汙損(在描述中說明)
  • 自動延長
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    有(說明)
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■はじめに
以下いささか長文となりますがお読み頂ければ幸いです。

興味のない方は以下の商品説明までスルーしてください。

メーカーはスピーカーユニットそのものから開発しその能力を最大限に発揮させる為にトータルで
システム開発している点が一般のマニアやオーディオ評論家がユニットを購入して箱に収めて完成と
するのとでは根本的な違いがあります。
極論を言ってしまえばどんな箱に入れてもスピーカーはそれなりに鳴ります。
例えば写真10が当方がビギナー時代に自作したスピーカーですが当時JBLパラゴンに影響を受けて
サブロクの合板の長さ180cmを一杯に使った左右一体型のバックロードホーンでネットも左右一体型で
JBLのオリンパスをイメージしましたがとてもそこまでの完成度は無理でしたが・・・・
コーラルの10CX501を搭載しその後パイオニアのスコーカーPM-12F、ツイーターPT50
ネットワークDN30、アッテネーターAT-8Sを追加してマルチウェイ化した物です。
自作スピーカーの上に鎮座しているのはTechnics SB-30です。
自作スピーカーの上にはTechnics You-OZ販促品であるブルドッグの人形にパイオニアのヘッドホンを掛けていました。
写真で比較頂ければ自作スピーカーの大きさが想像できるかと思います。
私なりに渾身の作でしたが友人に2万円で手放した事を今でも後悔しています。
数年前の帰省時にあるショールームで某有名オーディオ評論家が設計したと言う首の長い頭頂部に
口径8cm程度のフルレンジ一発を組み込み首下に複雑なバックロード構造のベースを有した
スピーカーシステムを試聴する機会がありましたが解説員の方も「設計者自身も聞き方によって時には
ラジカセ以下の音にも聞こえる。」との事でしたが鳴り出した瞬間にとても試聴に耐えない物だったので
その場をすぐに立ち去ってしまいました。
私はフロントやバックにロードを掛けた違和感を伴う低音は好みではありませんが
それでもパラゴン(昭和55年頃の定価は確か165万円程でした。)は見事に調教されていましたね。

仙台市の某オーディオショップで2026年2月にJBL、3月にTADとmcintosh、7月にLUXの試聴会がありました。
私なりの感想を述べた上で出品の商品について説明させて頂きます。
理由は当時のリーズナブルなSB-RX30の音質が現在のペアで200万円ほどのスピーカーに対しての
ポジションがどのぐらいかという事を想像して頂きたいからです。
SB-RX30と比較にならない程の高額なシステムの感想を記載していますが当時のTechnicsの
同軸平面ユニット(特にSB-RX50)はこれらと肩を並べると言うのはさすがにおこがましいですが決して見劣りのしない
高音質なスピーカーでした。

●JBL(2月)


同社のこれからのコンシュマーシリーズの頂点を担うSUMMIT(サミット)シリーズで
3機種を試聴させて頂きました。
ドライブアンプはマークレビンソンでした。

A】 SUMMIT AMA

200mm 38mmD2コンプレッションドライバー 2ウェイ ( 1,430,000円/本)

B】 SUMMIT PUMORI

250mm 200mm 38mmD2コンプレッションドライバー 3ウェイ ( 2,200,000円/本)

C】 SUMMIT MAKALU

300mm 200mm 76mmD2コンプレッションドライバー 3ウェイ  (3,300,000円/本)

ハーマンインターナショナルの説明ではそれぞれのクラスの頂点としての位置付けとしての
今回3機種の同時デビューとの事ですがいずれもペアで購入となると相当な金額です。

A】は200mm径にしては結構締まりと量感のある低域でバランスが良くこの口径としては
豊かな表現力で音場感も優れた物でした。
B】は更に低域の諧調の表現力が特にすぐれていたと思います。
C】はこれらとは別格で緻密感や表現力、エネルギー感も一気に解放されさすがに
このシリーズのトップモデルだと感じました。
視野が広がり山の裾野が広がった様な印象です。
試聴曲がジャズばかりだったのでクラシックなどはどのような表現力があるかは不明でした。

●TAD(3月)


A】ME1TX-SW 

160mm  90mm/25mmドーム 同軸 M、H 3ウェイ   (1,738,000円/ペア  )

B】E1AX-GW

160mmX2 90mm/25mmドーム 同軸 M、H 3ウェイ ( 3,410,000円/ペア ) 

ドライブアンプはTAD A1000S  (インテグレ-テッドアンプ   3,080,000円)

メーカー解説員によるとME1TX-SWはサイズも小さくエンクロージャーも
構造的にあまりさわれないがE1AX-GWはトールボーイのフロアタイプなので
色々やれたとの事ですが個人的には試聴前からその点が多少引っ掛かりが
ありました。
ME1TX-SWの最大の特徴はミッドハイが同軸で構成されている点と小型システムの強みとして
ユニットが強靭なエンクロージャに支えられ独特なバスレフ構造を採用している事に尽きると思います。
かってパイオニアは1981年に40cm角の巨大な平面同軸4ウェイユニットを搭載した言わば実験機的な
スピーカーシステムSF-1(840,000円/台)を発売していました。
Technicsの平面同軸スピーカーシステムSB-RXシリーズが発売される1986年より5年もさかのぼり
まさしくパイオニアです。
ME1TX-SWはエンクロージャー両側面に、E1AX-GWは底面にバスレフポートを設け外部に設けた
ホーン形状を有したリフレクターでポートから排出された低音を前後に振り分ける特殊なバスレフ方式です。
ME1TX-SWは160mmウーハーとは思えない量感と締まりがあって濁りや淀みの無い素晴らしい低域でした。
このスピーカーと比較しても全く無意味ですが数年前に所有したJBLのA130(20cm2ウェイ 25,000円/ペア)の
バスレフで過度にチューニングしたピンぼけの低域とは別世界です。
ME1TX-SW はペアで軽自動車が購入できてしまう程の金額で決して安価ではありませんが
そう思えば踏み出しも不可能では無いかと思いました。
このスピーカーをベストの状態で鳴らし切る専用のスピーカースタンド(16kg)も付属しているのが
TADの配慮と言うべきか、
このスピーカーなら家中のスピーカーを一掃してこれだけでも充分と本気でそう思います。
そうは言ってもあくまで16cm口径の範疇での評価であってその低音が箱鳴りの無い強靭な
エンクロージャーに搭載された38cm口径のウーハーの地の底から湧き上がる様な低域を凌駕する物では決してありません。
それは同じ時速120km/hで走行しても大排気量の車とターボで加給された軽自動車でそのフィーリングが
全く違うのと同様です。
試聴時に音が出た瞬間にその低域再生能力に驚愕しましたがしかし冷静に捉えれば
小口径で重低音を再生する考え方はAVシステム用のサブウーハー技術が既にあります。
それらも16cmや20cmの小口径でも驚く程の表現力がありME1TX-SWは
その延長線上にある技術開発では無いかと推測していますがその低音の質感の高さは充分評価できます。
同軸のミッド、ハイも特に高域は突き刺さる様な音質ではなくニュートラルできれいに伸びきっています。
何より定位が良く音場感、空気感の表現が素晴らしく全体域に亘ってバランスがすこぶる良いのにいたく感心しました。
広帯域の同軸ユニットを採用し点音源化を図った効果が如実にその音場感に表れていると思います。
ME1TX-SWのユニット構成40年以上も前に発売されたTechnicsSB-RXシリーズに一番近いユニット構成だと思います。
後日そのお店で伺った話ですがME1TX-SWを購入したお客様が更にサブウーハーを2台追加されたそうですが
どんな音になったのかとても気になります。

一方E1AX-GWはウーハー2発でエンクロージャーにもゆとりがありさぞかし素晴らしい音質かと
期待しましたがそれ程でも無いというのが第一印象です。しかもペアでほぼ倍額です。
確かに低域の量感は増しますが若干甘さを感じME1TX-SWより低域の質感がやや
劣る気がします。
前述の解説員の色々触る事が出来たというのが私的にはまだ箱鳴りが残っていて
低域に僅かに濁りが残りぼやける印象があります。
構造的にさわる事ができたのではなくエンクロージャーの剛性確保の為に色々さわらざるを得なかったと
言うのが開発側の本音と受け取れる様な音質でした。

●mcintosh

CDプレーヤーとアンプはmcintoshですがスピーカーはフランスのリバイバルオーディオの
AYALANTE 7 EVOの組み合わせによる試聴です。

CDプレーヤー MCD600 (1,650,000円  )

プリアンプ C55 (1,870,000円  )

パワーアンプ MC312 (1,760,000円 )

スピーカー リバイバルオーディオ AYALANTE 7 EVOは(1,980,000円 ペア 専用スタンド付属)
玄武岩繊維をサンドイッチした38cm口径のウーハーに7.5cmと2.8cmのソフトドーム構成による
54.6kgとそこそこ重量のあるエボニーの突板仕上げによる立派なエンクロージャーです。
エンクロージャーの中程に組小細工の様に色味の違う木目のラインが胴縁の様に回されており
なかなかシックで丁寧に作られています。
金額的にTADのME1TX-SW  (1,738,000円/ペア  )と約24万円の差しかありません。
創業者は有名オーディオメーカーを何社か経験した香港の方だそうですがその経験を積んで
リバイバルオーディオを立ち上げまだ歴史の浅い会社だそうです。
低域は大口径38cmの良さがストレートに出て余裕のある鳴り方です。
話はそれますが以前タンノイのturnberryを所有した事がありその時はLUXのSQ-38signature
とオーディオ評論家も推奨する様な組み合わせで聴いていましたが
箱鳴りによるカラーリング(癖)が強すぎてとうとう物にする事なく手放してしまいました。
この上位機種もバックロード的な負荷を掛けて箱全体で音楽を奏でる楽器的な発想は
オーディオ草創期にはとても効果のある音響技術だったかもしれませんが
現代のHI-FIと言う評価軸からすれば最早あのコンセプトは古すぎるのでは無いかと個人的には捉えています。
似た様な鳴り方ではクリプシュの折り曲げフロントロードホーン構造のBelleKlipchが
ありますがこれも朗々とした音質で長時間の試聴でも聴き疲れのしない音質ですが
そもそも豊かな低音と箱鳴りとは全く次元が違うと常々感じています。
それでもこれらのスピーカーに決まった様にダンピングファクターの低い真空管アンプアンプを
組み合わせたゆったりした鳴り方を楽しむ根強いファンが沢山おられるのも事実です。
要は好みや価値観の違いですのでそれは否定できませんが明確でカチッとした音を好む私には合いません。
ところでAYALANTE 7 EVOのミッド、ツイーターは材質の音がそのまま出ていて突き刺さる様な音は皆無ですが
高域は上の方まできれいに伸びています。
前述のJBLD2ドライバーによるエネルギー感のある中高域とは対照的で
どちらかと言えばやや昔の80年代の音に近い印象ですがその解像力はそこそこ高いと感じました。
TADのME1TX-SWは16cm口径の限界を超越したすばらしい低域とこのAYALANTE 7 EVOは
理論通りの大口径かつ低振幅で大容量の空気を放出する余裕のある低域でした。
はてさてどれを選ぶかとなると切れ味のするどいJBL SUMMIT AMA(ペアで286万円)
ゆったり伸びやかなAYALANTE 7 EVO(ペアで198万円)TADのME1TX-SW (1,738,000円/ペア  )
かどれも高額なシステムですが唯一AYALANTE 7 EVOが大口径ウーハーを搭載した大型システムです。
設置スペースを考えればジャンルを選ばない点とこのサイズと小型モニターしての情報量とバランスの
良さでTADのME1TX-SWですが価格差のあまり無いAYALANTE 7 EVOも魅力があります。

●LUX(7月)

創業100周年を記念した新機種を中心の試聴会でした。

コントロールアンプ C-10X (1,500,000円)

CDプレーヤー D-100 CENTENNIAL(百周年と言う意味)(1,500,000円)

モノラルパワーアンプ B-100 CENTENNIAL(2,500,000円/1台x2)

アナログプレーヤー PD-191A(9
00,000円)

MCカートリッジ LMC-5(240,000円)

フォノイコライザー E-07(500,000円)

スピーカー FOCAL Maestro Utopia Evo(6800,000円/ペア)

何と言っても
モノラルパワーアンプ B-100が肝ですね。
※25Wまでは純A級動作で定格出力125W(8Ω)重量61.5kg
ダンピングファクターは何と1,000です。(内部インピーダンスは0.008Ω)
納品はピアノ輸送業者になるそうです。

FOCAL Maestro Utopia Evoは93dbと非常に高能率ですので
ほとんど純A級の領域での試聴だったと思います。

非常に純度が高く非の打ち所がない
再生音楽のトップの領域に近いこれぞピュアオーディオだと実感できる音質でした。
無論各機器の相乗効果もありますがこの音質に寄与しているのは間違いなく
B-100 CENTENNIALだと思いました。※システム合計 16,440,000円

その後自宅で改めてSB-RX50を試聴しましたが非常にニュートラルで前述のパイオニアME1TX-SW
に肉薄すると言いますかこちらの方が同軸2ウェイユニットによる点音源化とリニアフェイズ理論に基づきフルオーケストラの
クラシックなどの音場感はむしろME1TX-SWより格上では無いかと感じました。
JBLのL100クラシックとも聞き比べましたが低域の量感は無論JBLに軍配が上がります。
昭和55年頃はJBLのL300も所有していましたが38cmウーハー136A、ミッドはLE85とHL92、ツイーターは077と強力な
ユニット構成でL100クラシックはその音質には遠く及びません。
SB-RX50は女性ボーカルなどは等身大で浮かび上がり薬師丸ひろ子さんのアルバムでは録音スタジオのおおよその
空間の広さが感じ取れるぐらいで本当に侮れないスピーカーです。

そう思うとME1TX-SWのユニット構成がウーハーと同軸2ウェイの中高域のユニット構成(3ウェイ)となっているのは
ウーハーが特殊なバスレフ構造でそれを実現させるために個別になっているのではないかと推測してしまいます。
Technics同軸平面スピーカーに興味のある方は是非SB-RX50もラインナップに加えてください。


ところで今回のTechnics SB-RX30です。
旧テクニクス(大阪守口工場)初の内製スピーカーユニット採用モデルとして
SB-RX50/RX30/R100/R200/SB-F75が生産されていました。
RX50/R100/R200/F75は熱可塑性樹脂をハニカム状に成型しその両面にアルミスキン材を貼り付けた振動板ですが
RX50のみ表面のスキン材はピュアクロスカーボンでした。
唯一RX30のみ振動板は発泡マイカ製となっておりF75は同軸平面では無くオーソドックスな3ウェイシステムです。
同ブランドのスピーカーでも同軸コアキシャル平面スピーカーでかつリニアフェーズ方式を採用した
これらのスピーカーは非常にプレミアムなスピーカーです。
SB-RX50は当時試作段階で試聴しましたが今まで聞いた事の無い高レスポンス、広帯域フラットで色付けの無い素晴らしい音質でした。
RX50を含む内製ユニットを搭載したスピーカーはどれも音飛びが良く、正確無比で情報量も多く
非常に高音質なスピーカーでした。特にツイーターの性能が秀逸で録音環境までもが聞き取れるほどで
空気感や音場感、ゆるぎない定位感などが従来のスピーカーを超越していました。
SB-RX30(発売当時27、500円/台)も非常にリーズナブルなスピーカーでしたが小型モニターとして
充分通用する素晴らしいスピーカーです。
その音質は現在の遥かに高額なスピーカーの音質も凌駕すると言っても過言ではありません。
この素晴らしいスピーカーは現在の価値であればいかほどの金額となるでしょうか?
以前パイオニアのS-1EX(50万円/本)を試聴した際にそのクリアーな音質に感心し
「この音なら一本80万円でもいいですね。」とコメントした事がありますがまもなくして
間もなくして本当に80万円に価格改定していたのには驚きました。
ちなみに私の現在の判定基準としているスピーカーはTechnics SB-AFP10ですがSB-RX30/RX50ともに
SB-AFP10と同系統の音質です。
SB-RX30は前述のTAD ME1TX-SWのフラットかつ広帯域で正確な音質そして低域の表現力には及びませんが
充分納得できる音質です。
個人的には聴感上100Hz近辺に少し癖がありますが上位機種のSB -RX50はこの癖もなく
よりタイトで明確な低域再生能力があります。
一旦市場から撤退し再始動した新生Technicsのショールームの前にはSB-RX70ではなくSB -RX50が
展示されていました。旧Technicsの残したこのモデルを展示していた事実はメーカー自らこのシリーズの
代表モデルだと認めていたからに違いないと感じ私自身もその様に捉えています。
その後のRX70/RX100は工場再編と地方展開もあって内製ユニットかどうかは不明です。
RX70/RX100を除きこのシリーズ全てを所有していましたがSB-R200とSB-F75は手放しました。
このシリーズ全体ですがツイーターに瞬発力があり音飛びがもの凄くいいのでリヤにもスピーカーが
あるのかと勘違いする程です。
特に同軸平面スピーカーは理論的に点音源に近く音像の定位や音場感の表現力にも大変優れています。

※参考までに当方の試聴スピーカーとドライブアンプの組み合わせは以下となります。

●L100クラシック   Technics SU-C1000+SE9600

●SB-RX50、SB-RX30  Technics  SU-A8+SE-A7

●SB-AFP10  LUX C7+M7

商品説明

SB-RX30の代替ラバーエッジによる補修は延べ16台実施しました。
以前、当オークションを通じて当方で修復したSB-RX30を落札頂いた方からも
他にスピーカーを所有する事が出来ないならこれだけでもいいとまでおっしゃられておりましたし
SB-RX50も追加されてから所有していたD社の大型ブックシェルフスピーカーを処分された程です。
今回出品のRX30はその15号機と16号機です。
内周エッジはオリジナルとほぼ同寸法で凸貼り付けとしていますが
外周エッジはロール径が大きい為オリジナルとは違いリバース(凹み 写真3を参照してください。)貼り付けとしていますが
音質には影響ありません。

今回の出品により手元に残るのはSB-RX30/SB-RX50はそれぞれ1セットのみとなりますがそれらは当分の間
出品の予定は無くこれが最後の出品になるかも知れませんのでご検討の程よろしくお願いいたします。

■商品の状態

●外観

角部打痕、一部塩ビシート剥がれがありましたがタッチアップや床補修クレヨンでメンテナンスしています。
グリル固定ねじはネジ部の錆び止めとねじ頭部の錆び止めと塗装をしています。
入念なクリーニングを実施していますが微細な線傷や汚れがあります。

●動作

左右スピーカーのウーハー、ツイーターとも出力に全く問題無く歪やビビり音もありません。

■お渡しできる物

SB-RX30 2台セット

■商品の状態はチェックしておりますが見落としもありますのでご容赦願います。
また発送後の輸送中の荷扱いで破損する場合もありますのでその点についても
免責でお願い致します。

■発送方法

ゆうパック着払い  140サイズ

■落札後のキャンセルはご容赦下さい。
 
24時間以内にご返事いただける方のみ入札をお願い致します。

■複数落札の場合は落札後72時間以内にまとめお取引依頼をお願い致します。
(72時間経過するとまとめお取引ができなくなります。)
 
■お支払いはヤフーかんたん決済

商品受取り後は受取り連絡を必ずチェックお願い致します。
(チェック頂かないとスムーズに支払いが受けられません)
 
■ご連絡が遅れる事もありますのでご容赦願います。
 
■発送方法はゆうパック着払いでお願い致します。

※上記の発送方法以外では対応致しませんのでご了承願います。

※落札後表記以外の発送方法を希望された場合は落札者都合にて削除させて頂きます。
 
■発送は出来るだけ丁寧且つコンパクトに行いますのでこの条件に納得頂ける方のみ入札をお願いいたします。
ノークレーム、ノーリターンでお願い致します。
以上よろしくお願い致します。





(2026年 8月 16日 12時 15分 追加)
■早速入札頂きありがとうございます。

●補足説明

以下参考になればと思い記載させて頂きます。

当時のSB-7000(1975年)のカタログには「ピアノをピアノのように。当たり前のようですが、実は大変なことなのです。」
また「音圧周波数特性が平坦であればリアルな再現性が可能でしょうか?」のコピーがあります。
Technicsは音圧周波数特性が同じでも微妙な音色の違いがあるのは位相特性という問題がある事を解明し
位相周波数特性の平坦化に取り組みその成果としてSB-7000が生まれました。
カタログにはヴァイオリン、トランペット、バスドラム、ピアノの原音とSB-7000の再生波形の比較写真が
掲載されておりそれらは寸分たがわぬ見事な波形です。
それまでのカタログでは音圧周波数特性と高調波歪のグラフ表示はありましたが
このSB-7000で初めて位相周波数特性も表示されていました。
開発陣がBBD素子を用いた遅延装置により従来非常に困難であったスピーカーユニットにおける
位相の定量的把握に成功した事がリニアフェイズスピーカー開発のトリガーになったとされています。
中、高域のレベルコントロール回路にも反共振回路を挿入してそのQ(共振の鋭さを表す係数)を変化させ
位相特性への影響を軽減しています。

SB-RX30メンテナンス完了後試聴確認して出品まで温存していましたが本日改めて試聴しました。
試聴環境は16帖洋室です。
SB-RX50の上にSB-RX30を縦置きに配置したのでスピーカーユニット中心は少々高くなり床から
1メートル、左右スピーカーの間隔は1.6メートル、試聴位置はスピーカーから2.8メートルです。
配置高さは本来であればスピーカー丸々一つ分低い方がベターと思われます。
音源は皆さんにもなじみのあるジブリのアニメージュコンプリートコレクションのアルバムを
ほぼ全曲試聴しました。
ドライブアンプはヤマハのAVアンプでAVX-2200DSPで2チャンネルモードでしたが
結論から言えば非ピュアオーディオアンプを使用しながらも録音現場に立ち会っているかの様な臨場感です。
ボーカルも等身大で中央にしっかり定位し各楽器の配置も手に取る様です。
音の伸びやアタック音も申し分無く直接音から始まり部屋中に響く残響音の回り込みも
素晴らしいです。
SB-RX50がなければこのスピーカーでも充分過ぎる音です。
SB-7000は発売直後から所有していましたが鳴りっぷりが大味であまり好印象ではありませんでした。
当時ヤマハのNS-1000も購入を検討しましたが店頭の試聴でうるさく感じたので結局SB-7000に
決めたのが経緯です。
以前ヤマハのNS-5000も試聴する機会もありましたが熟成され過ぎた様な音でインパクトもなく
また音源のせいかボーカルがビッグマウスになり左右スピーカー間一杯に広がり
定位の悪さに閉口した印象だけしか残りませんでした。
反面SB-RXシリーズは音質は多少硬めではありますがやはりモニター的で情報が正確なのが
最大のメリットだと思います。
旧Technicsの残したダイレクトドライブプレーヤーとリニアフェイズ技術(理論)が偉大な遺産と感じています。
新生テクニクスに於いてもこれらの2大技術はしっかり継承されて商品化されています。




(2026年 8月 19日 12時 23分 追加)
■SB-RX30(1986年発売)に限らずウレタンエッジは製造からおおよそ13年~15年程で加水分解により粉体になってしまいます。
エッジ交換実績が明確では無い相応の経年スピーカーのエッジは全滅と捉えて間違いありません。
ウレタンエッジは材料の持つ柔軟性もさることながら最大の狙いはコストダウンです。
当時はJBLのモニターシリーズから格安のラジカセに至るまでほとんどのスピーカーエッジに採用されていました。
ラバーエッジはウレタンエッジと比較して耐久性は上回りますが永久では無くミニコンポやヤマハの
YSP-800(2005年発売)YSP-900(2007年発売)なども20年程経過した商品ですがこれらも複数台づつ
メンテナンスしましたが全てエッジ根本から全周に亘り破れていました。
>
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3. 外箱照片 (含內、外包裝)
4. 商品照片 (由於我們不是專業賣該商品,請於圖片外附上相關說明,以利我們與賣家確認)

注意事項:
1. 圖片背景切勿出現中文字樣及中文商品。
2. 請保留完整商品外包裝 (包含托運單資訊),並禁止自行維修或改變原始狀況,若有異動則會造成案件無法處理。
3. 相關資訊請您於48小時內提供,避免錯過反映的黃金時間,造成無法處理狀況。
4. 由於99%的日本賣家不願意 及 不清楚商品會被寄送至海外,若賣家願意處理問題,商品必需寄送回日本,因而產生的國際運費必需由會員自行承擔。Funbid 會透過 郵局 EMS 國際快捷 將商品寄送回日本。
5. 由於商品購自海外,當商品發生問題,需約一至二週完成相關處理程序。 提醒您,您可以至郵局的 EMS 方式查詢約略的費用。

5. 常見問題

一、真假貨問題:若古董、名牌類商品收到後發現為膺品,需要舉證正規品 (正品) 與仿冒品的差異清晰照片。若無法提供相關證明,可以協助尋找第三方公正機關進行 精品鑑定服務
二、鐵壺漏水:古董類鐵瓶漏水,需要拍攝清楚漏水的地方,並提供照片。
三、運送損壞:若商品是於國際運送 (到自取點)時造成損壞,需要提供包裹的外箱 及 清晰的商品外箱損壞照片。

※ 註:提供給賣家的照片,請勿有中文相關資訊。
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