google翻譯
google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
【事前告知事項】 ■弓ですがバイオリンケースに入れ落札価格以上保険付保して発送致します。送料は全国一律100~140サイズ1300円お願いします。同時出品している同時代のヴァイオリンも落札頂けたら嬉しいですが! ■仏蘭西直輸入、空輸代金、日本での毛張替え等勘案するとマイナスですが、一日も早く弾いてもらいたいので採算度外視出品 ■日本で整備済「試奏可能」!
■刻印は100年前のビンテージ弓、刻印は少し判読なんですが、ハッキリと「 E.A. Ouchard Paris 」と認識出来ます(写真参照)
「これも100年前の年代物の「PATINA」 (パティナとは、物質が色あせ、摩耗し、錆びるなどの経年変化した様子)御理解頂ける方のみ応札お願い致します
■フランス販売工房「France Archets SARL」社刻印・Luthier直筆サイン「鑑定書」と「1937年カタログ等資料添付(写真参照)このカタログがないとご存じのように弓材料「ヘルナンブーコ材」は1975年発行ワシントン条約で輸入禁止アイテムでそれ以前に加工され商品化されていたこと証明しないと輸入許可下りませんからこうしたカタログ必須です。 ■ご自身の知識に基づき、弓の特徴を分析した上で判断、応札下さい ■お取引終了まで、丁寧に対応させて頂きたいと思っています ■日本語は勿論英語、フランス語、ドイツ語、中国語等問い合わせ可能、キャンセル回避の見地から「詳細」「気になる点」等遠慮なく御問合せ下さい ■音質が気に入らなかったなどの理由ではキャンセルできませんので、不安がある方は遠慮して頂き、ノークレームノーリターンでお願いします
【仏蘭西での評価詳細】 《製作年》1930年前後製作 《基本的採寸》
A:サイズ744mm B:重さ55.47g 写真の通りヘッドからボタンまで「良質ヘルナンブーコ材」特有の「縦目」がハッキリと浮き上がっています! 《Certificate》「France Archets SARL」社刻印・Luthier連名直筆サイン鑑定書」+オリジナル封筒付属(写真参照) 《整備/修復》東京の工房で仏蘭西から輸入時のオリジナル状態重視して整備/調整済み。受け取り後すぐ試奏可能
《商品説明文》 【この工房の鑑定プロセス含め邦訳で説明】
エミール・オーギュスト・ウシャール作品の鑑定上の特徴 エミール・オーギュスト・ウシャール(mile Auguste Ouchard, 1900 1969 )は、20 世紀フランス弓製作を代表する製作者の一人である。父エミール・フランソワ・ウシャールの工房で早くから製作に携わり、ミルクール期、パリ独立期、アメリカ滞在期を経て、各時期に応じた刻印と様式的変化を示した。特に1930 年代以降、作風はより洗練され、1940 年頃から1960 年頃にかけての作品は、量感のある造形と高い演奏機能を兼備する代表的な時期と位置づけられる。
鑑定項目別の詳細 1. ヘッド ヘッドはウシャール作品の時期判定において重要な要素である。成熟期の作例では、側面から見た際に厚みがあり、先端部から喉元にかけて力強い量感を示す。輪郭線は明瞭で、頭部全体が過度に細くならず、フランス弓らしい端正さの中に構造的な強さが認められる。鑑定時には、ヘッドの高さ、鼻先の形状、喉の切り込み、面取りの幅、先端部の摩耗や修復痕を確認する。
2. スティック スティックはペルナンブコ材の質、色調、繊維の通り、反り、断面形状を総合的に観察する。ウシャールの作例には丸弓・角弓の双方があり、特に成熟期には強い腰と良好な反応性を備えたものが多い。鑑定上は、反りの自然さ、ねじれの有無、節や材の乱れ、焼印付近の削り直し、持ち手周辺の摩耗、折損または補修の痕跡を慎重に確認する必要がある。
3. フロッグ フロッグはエボニーを主体とし、銀、金、または作例によって鼈甲などの装飾的素材が用いられる。パールアイ、パリジャンアイ、フェルール、スライド、アンダースライドの仕様は、製作時期やモデルを判断するための重要な手掛かりとなる。1930 年代半ば以降にはヒル式アンダースライドの採用が見られるため、フロッグ底面とスティックとの適合、トラックの工作、後補部品の有無を確認する。
4. ボタン ボタンはスクリュー機構、金属巻き、エボニー部分の仕上げ、リングの幅と配置を観察する。オリジナルのボタンであるか否かは評価に大きく影響するため、スティック、フロッグ、ボタンの三者の適合を確認することが重要である。金属部の摩耗、後年の交換、再メッキ、ねじ山の摩耗、ボタン内側の加工痕も鑑定上の確認事項となる。この個体のボタンは「Maillechort 」製オリジナル。
5. 刻印 刻印は活動地および時期と密接に関係する。代表的な刻印として①「E.A. Ouchard Fils 」②「E.A. Ouchard Paris 」③「mile A. Ouchard New York 」④「mile A. Ouchard 」などが知られる。鑑定では、刻印の文字形、深さ、位置、押し圧、摩耗状態を確認し、後押しや偽刻印の可能性を排除する。刻印のみで真贋を決定せず、ヘッド、スティック、フロッグ、ボタンの工作と照合して判断する。本器は②「E.A. Ouchard Paris 」見え難くなっていますが刻印たしかに刻まれています。
6. 寸法・重量 寸法と重量は作品の用途、バランス、時期判定を補助する資料となる。ヴァイオリン弓では一般に約58 ~61g 前後の作例が多く見られるが、個体差や後年の巻線交換によって数値は変化する。鑑定文では、全長、スティック長、重量、重心位置、巻線・革巻きの状態を明記し、測定時点での状態が評価に与える影響を記録する。前所有者が軽めの弓を希望していたのか銀巻少なくして全体で「55.46g 」とベスト58g より2.5g 軽い。重量増やすには巻の長さ、材質お好みに合わせて調整可能と思料。
7. 保存状態と修復歴 保存状態は市場評価および鑑定判断に直結する。ヘッドの割れ、チップの交換、スティックの折損・接ぎ木、反り直し、フロッグの欠け、フェルールやスライドの交換、ボタンの不一致、巻線および革巻きの更新履歴を確認する。修復がある場合は、修復箇所、範囲、技術水準、演奏機能への影響を具体的に記述する。本器は貝製のチップは交換していますが、それ以外は鑑定書に認めているようにオリジナル。鑑定書で「in the school of; 」と認めてありますが、この頃の弓職人は一人で全て仕上げているケースはなく、削り担当、フロッグ担当等々「共同作業」で制作していたのでこの工房では弟子を現す「school 」入れると申していました。
8. オリジナル性 オリジナル性の確認では、スティック、フロッグ、ボタンが同一作品として整合しているかを検討する。特にウシャール作品では、父エミール・フランソワ・ウシャールとの関係や工房制作の時期を考慮する必要があるため、部品単位での作風差を慎重に見る。後補のフロッグやボタン、後年の金具交換がある場合は、鑑定書上で明確に区別して記載する。本器は貝パーツ以外、勿論張り替えた毛を除けばオリジナルと云うことです。
9. 演奏性 演奏性については、発音の明瞭さ、弦への吸いつき、跳弓の反応、音色の密度、弱音から強音までの追従性を確認する。ウシャールの優れた作例は、剛性としなやかさの均衡により、力強い音量と細やかな操作性を両立する。鑑定文では、演奏者の主観に依存しすぎず、重量、反り、材質、バランスと関連づけて記述することが望ましい。修理後一度も「ロジン/ 松脂」はつけていないので御了承下さい。軽めの重量ですが、バランスポイント容易に識別でき、逆に少し重めに感じます!
鑑定上の注目点 鑑定に際しては、ヘッドの量感と輪郭、スティックの材質・反り・断面形状、フロッグおよびボタンの工作精度、刻印の様式を総合的に確認する必要がある。特に父との共同製作期の作例、パリ独立後の作品、ニューヨークまたはアメリカ滞在期の作品では、刻印および細部の処理に差異が見られるため、単一の特徴のみで判断することは避けるべきである。見た目は写真のように真っすぐですが、心持中心からやや上に左側に反っている感じがしますが、日本の工房でも問題ないという回答、鑑定書にも反りについては言及されていません。写真参照した下さい。
総合評価 ウシャールの弓は、フランス近代弓製作の伝統を基盤としながら、力強い構造、明瞭な発音、優れた操作性を備える点で高く評価される。とりわけ本器のような1930 ~40 年渡米前の成熟期の作品は、造形の品位と演奏性能の双方において完成度が高く、専門市場においても重要な評価対象となる。鑑定文としては、作品の時期、保存状態、オリジナル性、刻印、材質、各部の工作精度を具体的に記述することが望ましい。
【日本国外落札者様利便向上・購入代行サービス】 【Successful bidder convenience improvement outside Japan・Purchase agency service】 【在日本以外成功中標投標人・和購買代理服務】 【Улучшение удобства успешного участника торгов за пределами Японии・Агентство по закупкам】 >