注意事項
※黒檀材質商品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。
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全長:300mm
刃渡:180mm
厚み:4.5mm(アゴ付近)
重さ:259g
画像をご確認の上、入札して下さい。
油紙をはがして錆止めの油を洗い流しただけで、未使用です。
源正金は既に閉業しており、また、特にツバ付の洋出刃で状態の良いものは今ではほとんど出回りません。
また、柄は今では本焼きの和包丁などの高級刃物しか使用されない黒檀※黒檀材質商品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 柄となっています。
探していた方はこの機会にどうぞ。
鋼なので錆びやすいですが、粘りがある焼き入れになっていると刃物屋さんから聞きました。
使用後は洗ってから熱めのお湯をかけ、乾いた布巾で水分を拭きとってからしまってください。
中古品につき、ノークレームノーリターンでお願いします。
〇以下、説明書からの抜粋(洋包丁の元祖たる理由が書かれています)
源正金の由来
横浜と牛刀の源正金
日本の牛刀(洋包丁)は、文明開化の横浜に洋食とともに、渡来し、この牛刀を日本で最初につくったのが源正金 堀江藤三郎翁です。
翁は、日本刀刀法の奥伝を拝受し、17才にして源正金を襲名し、のちに和包丁、洋包丁の制作に日本刀の鍛造法をアレンジした独特のものをつくることに成功したのです。
刃物一筋に生きた翁の業績には、第五等瑞宝章叙勲、横浜市技能功労者賞など教々の(「数々の」の誤植か?)栄誉を受けました。
帝国ホテル取締役・総料理長である村上信夫氏は、
わたしは小僧の時分からの付き合いで、ずい分古いんですよ、正金さんとは。
洋ものには、いいものもあります。ところがですね、日本で作るナイフは、刀法の伝統が生かされて、焼き入れなどの技術が違うのか、切れや、もちがすばらしいですよ。
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