ご覧頂きありがとうございます。
必ず商品説明、注意事項をお読みの上、入札をお願いいたします。
■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【FC】SDガンダムワールド ガチャポン戦士5 バトル オブ ユニバーサルセンチュリー (SD Gundam Gachapon Senshi 5: Battle of Universal Century) / ファミコン ファミリーコンピュータ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【FC】SDガンダムワールド ガチャポン戦士5 バトル オブ ユニバーサルセンチュリー (SD Gundam Gachapon Senshi 5: Battle of Universal Century) / ファミコン ファミリーコンピュータ Famicom 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 貴重品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
------------------------------------------------------
【基本情報】
■タイトル:SDガンダムワールド ガチャポン戦士5 BATTLE OF UNIVERSAL CENTURY(バトル オブ ユニバーサルセンチュリー)
■機種:ファミリーコンピュータソフト(FAMILY COMPUTERGame)
■発売日:1992/12/22
■メーカー品番:SHI-P5
■JAN/EAN:4902425373645
■メーカー:ユタカ
■ジャンル:シミュレーション
■プレイ人数:1-4人
【商品説明】
SDガンダムのウォーシミュレーションゲーム第5作で、ガチャポン戦士シリーズ最終作。過去シリーズとは趣が全く異なる。
シリーズ新規参戦としては「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」がある。 また前作、前々作に登場していた戦国伝と外伝は不参加となり、純粋に初代からF91までをモチーフとした作品となっている。
『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』(エスディーガンダムワールド ガチャポンせんし)シリーズは、バンダイ(現・バンダイナムコエンターテインメント)より発売された「SDガンダム」を題材としたファミリーコンピュータ用ウォー・シミュレーションゲーム。3作目以降のタイトルは『SDガンダム ガチャポン戦士』シリーズになっている。
「SDガンダム」を題材としたコンピュータゲームとしては最も古いシリーズに当たり、同時にファミリーコンピュータのウォー・シミュレーションゲームとしても最初期の作品である。「ガシャポン」のブランド化(商標登録)以前であったためガチャポンという名前になっている。
第一作『SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ』が1987年に発売され、以降『SDガンダム ガチャポン戦士5 BATTLE OF UNIVERSAL CENTURY』までの5作品がファミリーコンピュータ用ゲームソフトとして発売された。
また、SDガンダムのゲームシリーズの原点として、後の『SDガンダムX』『SDガンダムGX』『SDガンダムGNEXT』『SDガンダムジェネレーション』『SDガンダム GCENTURY』『SDガンダム GGENERATION』シリーズに連なる要素も数多く含まれている。
1~4人で遊べる戦略SLGとなっていて、各ガンダム作品を擬似再現しているシナリオと、完全フリーで遊べるシナリオが用意されている。ここではフリーシナリオについて記載していく。
プレイヤーが選べるのは「自軍の勢力(連邦、ジオン、エゥーゴ、ティターンズ等8種類)」、「初期配置の場所」、「資金」、「MS開発技術」、「兵器開発系譜(連邦系、ジオン系など4タイプあり、さらに全ての兵器が生産可能なオールタイプも選択可能)」、「ハンディキャップ」、「部隊数」。
これらは自由に設定が出来る。連邦チームだが、使う機体はジオン系という設定も勿論可能。プレイヤー同士の対戦であれば、実力や地勢も考慮して設定しよう。
ゲームの流れとしては、まず部隊を作ることから始まる。部隊を作るには「旗艦」「戦闘艦」「量産MS」の3種類が必要になる。ガンダムなど1対1の戦闘を担当する「試作MS」は無くても部隊は成立する。
部隊にはそれぞれの陣営に所属するキャラクターをパイロットや指揮官として配属させることが出来る。パイロットは試作MSの戦闘に、指揮官は艦隊同士の戦闘に影響する。能力を持たないモブの正規兵を配属させる事も可能。
部隊編成とパイロットの配置が終わったら軍を動かして拠点の制圧。拠点には防衛力があり、これを0にすることで制圧完了。作中で栄えた都市を占拠すれば大きな資金を得られるが、軍事拠点だった場所は収入が少ない。得た収入を元に、部隊の再編成や戦艦、MS開発、拠点の防衛を行っていく。
制圧には量産MSのみが参加するので必然的に量産MSの消耗が激しくなるが、制圧を主目的にするのならば量産MSのみを整備して他の編制を最低限にしてもよい。自勢力の拠点の上ならばお金を払う事でいくらでも部隊を再編成することが出来る。
制圧後の拠点は次のターンからお金を払う事で防衛力を高める事が出来る。本作では各陣営に4部隊までしか作れないので、重要拠点の防衛力を高めて他陣営からの制圧に備える事も非常に重要。
どこの勢力にも属していない地域の制圧が最初の仕事になるが、間もなく他勢力との陣取り合戦が始まる。他勢力がいる場合は制圧が行えない。
部隊同士がぶつかると戦闘になり、まず試作MS同士の一騎打ちが始まる。大差をつけて勝った(HPが多く残った)側は、敵部隊に対して先制の一打を加えられる。
次に旗艦、戦闘艦、量産MSによる戦闘が行われて終了。旗艦が撃沈するか部隊の成立条件である戦闘艦や量産MSが無くなると戦闘不能になる。
旗艦が撃沈するとその部隊は全滅扱いとなり本拠地まで戻されるのだが、量産艦や量産MSがなくなった場合は1歩1歩自軍領地まで逃げ帰り、量産艦や量産MSを補充しなければならない。しかしこの状態で退路を断たれたりすると、部隊としての条件を満たしてないので戦闘すら出来ず、全滅して本拠地に強制撤退も出来なくなるため、一部隊使えなくなったのと同じになる。ハメ手に近いものなので、やるならば対CPUだけにしておこう。
気軽に遊べる
シリーズの3や4のように腰をすえてじっくりと長時間遊ぶタイプのゲームでは無くなっため、ある程度気軽に遊べるようになった。
各勢力の能力も色分けがきっちりされていて特徴的なので、プレイヤーの判断力が試される。特に本拠地の場所は戦局を左右するもので、例えば赤軍(ジオン系)の場合、軍事拠点ばかり近くて序盤から収入源の確保に苦労するなど、それなりにカラーがある。
比較的シンプルではあるが、MSの開発、防衛の強化、消耗した部隊の補充・修理、部隊の配備、とお金の使い道が多いので、適度に頭を悩ませるバランスになっている。
演出
SDガンダム系は機体を1人のキャラとして扱うことがほとんどだったが、艦隊戦の演出をしたのは本作が初めてである。
敵と味方で合わせて2つの旗艦と80隻の戦闘艦、400機の量産MSがドンパチをする様は当時のガンダムゲームとしては斬新であった。
宇宙や地球圏の拠点の取り合いも表現されている。当然ながら登場する拠点はすべて原作アニメで登場する場所となり、宇宙圏ではソロモンやア・バオア・クーなどが、地球圏ではジャブロー、ヒッコリー、ダカール、ニューホンコンなどが実際の世界地図にあわせて存在するのでイメージしやすくなっている。
ジャブローを攻撃した際は戦闘時の背景がしっかりジャブロー基地のものになる等、雰囲気作りでも抜かりはない。
キャラ別顔グラ追加
1~3までは特定の人物だけ顔グラが有り、4に至っては文字だけの存在となっていたパイロット達だが、本作では全てのキャラクターに顔グラが与えられている。ファミコンのドット絵で描かれる0083勢やザビ家等はかなりレアである。
基本SDガンダムは、MSに興味があり、人物への関心が薄い子供のユーザーがメインであるため、SLGとは言えパイロットの描写に力を割いた事自体珍しい。ただ、台詞は皆使いまわしなので、原作通りの個性はそこまでなかったが…。
セリフがテンプレートな分、ドット絵である程度の個性は表現されている。笑顔満点のプル*1と同じ顔だが目つきのきついプルツー、にやけ面のカイ、どこか気難しそうなブライトなど。
NPCとして技術担当のテム、オペレーション担当のフラウ、修理担当のマチルダも登場。いずれも「らしさ」が感じられるポジションとしての登場。
パラメーターによるキャラクターの個性の強化
MSのパイロットしては優秀だが、艦隊の指揮レベルが低いアムロ、パイロットとしては凡庸だが指揮官としては優秀なブライト、両方ともこなせるが、アムロ、シロッコ、ハマーンに劣るNTのシャアなど今までの作品では表現できなかったパラメーターの表現が出来ている。
最強のオールドタイプと称される事が多いヤザンは破格のPLをもっているがNTは最低の0だったり、原作で少しホワイトベースを指揮した事があるミライが僅かながらにCLがあったりと脇役でもしっかりと個性を感じれる設定になっている。
ユニット開発システム
今作ではこれのおかげで少しずつ使用可能ユニットを増やしていく形になるので、あらゆるユニットに出番のチャンスがある。
余談だが、同時期発売のSDガンダムXも「TEC」という技術力システムを導入し、少しずつ生産できるユニットを増やしていく形になっていた。資金さえあれば最初から強ユニットをそろえられたガンダムゲームが段々変化していく歴史の1ページである。
ガチャポン戦士は大いなる変貌を遂げた!
どこがどう違うのかって…。
今回、プレイヤーは4つまでの艦隊を指揮するエラ~イ総司令官サマ!
バトルは総合力がものを言う。
そしてゲームの組み合わせは、フリーシナリオの採用で20000通り!
さらには最大4人までの対戦プレイも実現…と、挙げたらキリがないから、あとはやってのお楽しみ!
■権利表記:創通エージェンシー・サンライズ YUTAKA 1992
------------------------------------------------------
※新品、未使用品です。
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管・発送しております。
保管による擦れキズなど若干のダメージがある場合がございますが、未使用品のため中身は問題ありません。
商品は輸送による傷防止の為、エアキャップまたはエコ梱包材で保護した上でダンボールに入れて発送致します。
また、当店では商品の取違えを防止の為シリアルナンバーを管理の上、発送の手続きを行っております。
初回特典や限定特典については、商品ページ及びコンディション表記欄に記載していない場合は付いておりませんのでご注意ください。
■梱包サイズ:宅急便コンパクト×1箱
■配送料:全国一律750円(北海道850円、沖縄・離島900円)
※まとめてご注文いただいた場合には、まとめて取引をご選択いただいたければ、別途料金をお伝えの上、宅急便で発送させていただきます。
※海外発送不可
■画像に写っているものが全てとなりますので参考にして頂ければと思います。
※取引完了後の評価付けは行っておりません、予めご了承ください。
※神経質な方はご入札をお控え下さい。
■お支払いについて
※かんたん決済の支払期限を過ぎてもお支払いの確認が取れない場合は、手続きの煩雑化を防ぐ観点からキャンセル扱いとさせていただきます。
※上記の場合、該当落札者様には低評価を付けさせていただきますので予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
以上の点をご理解の上、ご入札下さい。
ご質問は入札前にお願い致します。