RUSH - KIA FORUM 2026 1ST NIGHT MULTICAM(2DVDR)
Kia Forum, Inglewood, CA, USA 7th June 2026 AMAZING SHOT!!!
★新生RUSHの歴史的な初日「2026年6月7日 LA公演」の最強マルチカメラ映像!!
ニール・パート亡き後、11年の刻を経て復活を果たした新生RUSH。その歴史的な初日を描ききったマルチカメラ映像作が登場! 緊急リリース決定です。
そんな本作が撮影されたのは、もちろん「2026年6月7日イングルウッド」公演。そのマルチカメラ・オーディエンスです。イングルウッドの伝統会場“ザ・フォーラム”と言えば、故ニール・パートの生前最後の公演地でもありました。そんなメモリアルなステージを復活の場に選んだ新生RUSHは、同会場で4連続公演を敢行。当店では、その4公演すべてを様々なアイテムでレポートしております。メインとなるのは「5枚組×4公演」というビッグ・セット・シリーズですが、それ以外にも映像の単独作品もあります。まずは、最新“FIFTY SOMETHING Tour”の現状に照らしつつ、コレクション整理をしておきましょう。
●2026年
・3月29日:Juno Awards出演
“FIFTY SOMETHING Tour”
*6月7日:ザ・フォーラム公演(初日)←★本作★
*6月9日『KIA FORUM 2026 2ND NIGHT FRONT ROW』
・6月11日:ザ・フォーラム公演(3日目)
*6月13日『KIA FORUM 2026 4TH NIGHT THE VIDEO』
・6月18日+20日(2公演)
>>今ココ<<
・6月24日~12月17日(52公演)
●2027年
・1月15日~2月4日:南米(9公演)
・2月19日~4月10日:欧州(21公演)
【歴史的な初日を描ききる入魂のマルチカメラ編集】
これが現在までに公表されている“FIFTY SOMETHING Tour”の全体像。前述のように“ザ・フォーラム”4連続公演は5枚組シリーズ『KIA FORUM 2026 1ST NIGHT(Uxbridge 2884)』『同2ND NIGHT(Uxbridge 2885)』『同3RD NIGHT(Uxbridge 2889)』『同4TH NIGHT(Uxbridge 2892)』が基本ですが、上記はそれ以外の映像3作です。3月の“Juno Awards”出演はイベントへのサプライズ出演で1曲演奏しただけ。本作の「6月7日」公演こそ“FIFTY SOMETHING Tour”であり、本格復活を果たした最初の夜でした。
そんなショウを描いた本作は、ド肝を抜くマルチカメラ編集作品。5枚組の『1ST NIGHT(Uxbridge 2884)』にもフル映像が収録されていましたが、本作は完全に別映像。海外マニアが時間をかけて念入りに制作した傑作なのです。
実際、その編集技には舌を巻く。ひと口に「マルチカメラ」と言っても、2~3台のカメラを申しわけ程度に繋いだものからプロショット代わりのものまで様々ですが、本作は思いっきり後者寄り。映像の一つひとつにオーディエンスっぽさはあるものの、無数のカメラを贅沢に使って、1曲の中でもコロコロと視点を変えていくのです。しかも、普通ならオーディエンス・ショットでは抜けがちなドラムのアップも、名手"tapehead2"氏の映像によってしっかりフォロー。逆に"tapehead2"映像では見えづらかった巨大スクリーンの映像スペクタクルもしっかり味わえます。
さらに音声もスゴい。恐らく5枚組の『1ST NIGHT(Uxbridge 2884)』でもお馴染みの名手"tapehead2"録音をベースにしていると思われますが、それだけではない。独自にリミックス/リマスターされた上で、映像と完全にシンクロ。元々が距離感ゼロの完全サウンドボード級ということもあり、どんな視点に切り替わっても違和感がなく、終始一貫した安定感も絶大です。本当にプロショットのような見応えなのです。
【復活初日のすべてを目撃できる映像巨編】
そんなマルチカメラ映像で体験できるのは、歴史的な復活初日のフルショウ。セットは日替わりで大きく変化しており、“ザ・フォーラム”4連続公演すべてで大幅に異なっています。ここで整理しておきましょう。
●パーマネント・ウェイヴス
・Freewill/The Spirit of Radio/Natural Science(★)
●ムーヴィング・ピクチャーズ
・Limelight/Vital Signs/Red Barchetta/YYZ/Tom Sawyer
●その他
・70年代:Xanadu/La Villa Strangiato/2112[Part I/II/VII]/By-Tor And The Snow Dog/Working Man
・80年代:Subdivisions/Distant Early Warning/Time Stand Still/Red Sector A
・90年代以降:Far Cry/Bravado/Caravan(★)/Dreamline/The Garden
※注:「★」印は“ザ・フォーラム”4連続公演でも、この日だけの限定曲。
……と、このようになっています。5枚組『1ST NIGHT(Uxbridge 2884)』でも感じましたが、11年ぶりの復活を告げる「Xanadu」の感動的なこと。あの荘厳なオープニングをプロショットばりのマルチカメラで観られる……それだけでも感無量です。そして、初日だからこそのレパートリーも美味しく、“ザ・フォーラム”4連続公演でもこの日だけの「Natural Science」「Caravan」も楽しめます。
ショウの随所にはニール・パートへのトリビュート・セクションも設けられ、さらに「Time Stand Still」にはオリジナル版にも参加したエイミー・マンがゲストとして登場。あの名曲をステージで再現する場面もハイライトです。なお本作には、開幕の「Intro sketch」やゲディをもじった「Bird-dy Lee Sketch」といったコント的な演出も収められており、シリアスな復活劇の中に覗くRUSHならではのユーモアも見逃せない。5枚組の『1ST NIGHT(Uxbridge 2884)』の映像編はドラム中心でしたが、本作は見どころ自在なマルチカメラ。歴史的なフルショウを漏らさず味わい尽くせるのです。
11年の沈黙を破り、故ニール・パートの最終公演地“ザ・フォーラム”で幕を開けた、奇跡の復活初日。その歴史的な一夜を、無数のカメラを駆使したマルチカメラ編集で描ききったフル映像2枚組です。組曲の完全演奏やアルバム再現こそありませんが、編集の妙と歴史的瞬間の重みは、他のどのアイテムとも違う格別の輝き。新生RUSHの記念すべき第一歩、その特別な映像記録を存分にお楽しみください。
★新生RUSHの歴史的な初日「2026年6月7日イングルウッド公演」のマルチカメラ・オーディエンス。海外マニアが念入りに編集したプロショット級の2枚組で、1曲の中でも視点が目まぐるしく切り替わる驚異の編集に完全サウンドボード級の音声も圧巻。各メンバーのアップも巨大スクリーンのスペクタクルも見放題の映像大作です。
Disc 1(77:17)
1. Intro sketch / Where's Rush?
2. Xanadu
3. Limelight
4. Far Cry
5. Subdivisions
6. Freewill
7. Neil Peart Tribute #1
8. Bravado
9. Caravan
10. La Villa Strangiato
11. Vital Signs
12. The Spirit Of Radio
Disc 2(82:24)
1. 2112
2. Distant Early Warning
3. Red Barchetta
4. Dreamline
5. Bird-dy Lee Sketch / Natural Science
6. Neil Peart Tribute #2
7. Time Stand Still
8. Red Sector A
9. YYZ
10. The Garden
11. South Park Intro
12. Tom Sawyer
13. By-Tor And The Snow Dog
14. Working Man
15. Neil Peart Tribute #3
COLOUR NTSC Approx.160min.
Geddy Lee: Vocals, bass, keyboards
Alex Lifeson: Guitar, vocals
Anika Nilles: Drums
Loren Gold: Keyboards, vocals
Uxbridge 2898