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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】マリオ&ルイージRPG (Mario & Luigi RPG / Mario & Luigi: Superstar Saga) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】マリオ&ルイージRPG (Mario & Luigi RPG / Mario & Luigi: Superstar Saga) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイアドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:マリオ&ルイージRPG
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2003/11/21
■メーカー品番:AGB-P-A88J
■JAN/EAN:4902370508765
■メーカー:任天堂
■ジャンル:ブラザーアクションRPG
■対象年齢:CERO 全年齢対象
■プレイ人数:1人/2-4人
【商品説明】
『マリオ&ルイージRPG』(マリオ アンド ルイージ アールピージー、Mario & Luigi: Superstar Saga)は、任天堂より2003年11月に発売されたゲームボーイアドバンス用アクションRPG。スーパーファミコン版「スーパーマリオRPG」の流れを汲む作品で、マリオ&ルイージRPGシリーズの第1作。
『スーパーマリオRPG』『マリオストーリー』に続くRPGマリオシリーズの第三弾にして、「マリオ&ルイージRPGシリーズ」の第一作。
マリオ単独で冒険に出ていたそれまでのシリーズと異なり、緑の弟ことルイージが冒険に同行し、兄弟の力を合わせた様々なアクションを駆使して進んでいくのが大きな特徴となっている。
本作の開発を担当したアルファドリームは、かつて『スーパーマリオRPG』のディレクターだった藤岡千尋を始め元スクウェアのスタッフを中心に構成されている。
BGMも『スーパーマリオRPG』と同じく下村陽子氏が担当*1。後のマリルイシリーズでも彼女が引き続き音楽を担当する事になる。
マリオ単独で冒険に出ていた従来作と異なり、マリオとルイージを同時に操作し、兄弟のコンビネーションによって攻略していく点が本作の大きな特徴となっている。『スーパーマリオRPG』から分化したマリオシリーズの携帯機向けロールプレイングゲームとして制作された作品で、アルファドリームや音楽の下村陽子など、かつての『スーパーマリオRPG』開発スタッフが中心となり開発された。
アクション要素の占める比率が『スーパーマリオRPG』や『ペーパーマリオ』シリーズよりも高いのが特徴である(詳細は後述)。
単独主演ではないが、ルイージにとっては『ルイージマンション』に続く2つ目の主要出演タイトル作品となった。なお、本シリーズはマリオ・ルイージ共に台詞を発することがなく、『スーパーマリオRPG』同様にオーバーな身振り手振りによるジェスチャーによって感情や態度を表現する。
その他、『マリオブラザーズ』をおまけゲームとして収録しており、GBA版では『スーパーマリオアドバンス』シリーズも含めて4人までの通信プレイが可能(後述)。
本作以降も携帯ゲーム機向け作品としてシリーズ化している(シリーズ概要はマリオ&ルイージRPGシリーズを参照)。
ストーリー
ピーチの元にやって来たマメーリア王国の親善大使。ところがそれは魔女ゲラゲモーナが化けた姿であった。魔女に声を奪われたピーチは喋る言葉全てが爆発するバクダン声になってしまう。
声を取り戻すため冒険に出かけるマリオと、なりゆきで付いて行くはめになったルイージ。そしてバクダン声のピーチではさらうこともできないとクッパも協力してマメーリアに向けて出発する。
ゲラゲモーナは何のために声を盗んだのだろうか? それはある目的のためであった。
このシリーズでは、AボタンとBボタンの二つがそれぞれマリオとルイージのどちらかに対応するボタンとなり、その組み合わせで二人の協力技「ブラザーアクション」を繰り出すことができる。
これを使いこなし、「兄弟で力を合わせて進む」という独自性が本作のゲーム性の中核を担っている。
単体で行えるアクションは、ジャンプ、ハンマー、ハンド(マリオはファイア、ルイージはサンダー)の3つだが、ブラザーアクションとしてマップ攻略用・バトル用の必殺技と言った多くの派生技が存在する。
マップ攻略に使うブラザーアクションはBボタンで始動するが、マリオとルイージのどちらが先頭になっているかで使えるものが異なる。STARTボタンで順番を入れ替えられるようになっており、謎解きではどのアクションを使うべきか適宜考える必要がある。
バトルではマリオはAボタン、ルイージはBボタンに必ず割り当てられ、攻撃時にタイミングよくボタンを押すことで本来の威力を引き出せるが、失敗すると威力が弱くなってしまう。
バトル中にBP(ブラザーポイント)を消費し、大ダメージを狙える「ブラザーアタック」を放つことができる。
これもコマンド入力に失敗すると威力が弱くなってしまう。(通常攻撃同様、入力ミス時のリアクションも面白いので一見の価値あり)
ブラザーアタックは使用する時にアクションのレベルを設定できる。レベル1でボタンを押すタイミングで押すボタンの指示とモーションのスロー化が発生し、レベル2ではボタンの指示のみ、レベル3ではスロー化もタイミング指示も一切なくなる。
レベルが低いとBPの消費は大きいが、アクションを成功させやすくなり、逆にレベルが高いと指示やスローモーションはなくなるがBPの消費が減り攻撃力も高くなる。プレイヤーの熟練度次第でダメージ効率を上げられるアクションRPGらしいシステムとなっている。
何度もブラザーアタックを使っていると戦闘中に「アドバンスコマンド」を閃き、閃いた直後から使用可能になる。
コマンド入力時の特定のタイミングで違うボタンを入力することで追加効果を持った別の技に派生するというもので、あえてコマンド入力の派生を無視して元のブラザーアタックを使用することも可能。一部のアクションは攻撃範囲などが変わるため、意図的な使い分けも戦略の内である。
進化したアクションコマンドバトル
『スーパーマリオRPG』や『マリオストーリー』同様、タイミングよくボタンを押すことでダメージ量を増やしたり、ガードできたりするアクションコマンドももちろん健在。
本作では相応に進化しており、通常攻撃だけでなく敵攻撃の回避もジャンプかハンマーで行うようになっている。
これによって、アクション次第ですべてのダメージを完全に無効化したり、一部の敵の攻撃にはカウンターを決めることもできるようになった。
敵によっては回避・反撃の両方が可能だが、基本的に反撃を狙うとなるとタイミングは少々シビアになる。
余裕を持って安全に回避するか、さらにタイミングを合わせて早期決着を狙うか、という駆け引きが生まれる。
また、敵の攻撃には必ず前兆とある程度の法則があり(例:マリオを指差すとマリオを攻撃する、緑色に光るとルイージを攻撃するなど)、その法則をどれだけ早く見つけられるかで戦闘の有利・不利が大きく変わってくる。
後半になるとダミーの動きをする敵やフェイントをかけてくる敵も出てくるため、緊張感のある戦いが繰り広げられる。
マリオかルイージのどちらかが戦闘不能になると、生き残った側が倒れた方を背負ってかばいながら戦う。
この状態ではブラザーアタックが使えなくなるばかりか、防御・回避・逃走がしにくくなるというハンデを背負うことになる。
戦闘不能状態のキャラは、通常戦闘では戦闘終了後にHP1で復活し、ボス戦後であればHP・BP双方が完全回復した上で復活する。
戦闘から逃げる際はマリオ、ルイージに対応したボタンの規定数連打が必要となり、その際にペナルティとして一定量のコインを失ってしまう。
相手のレベルが高いほど逃げるのに時間がかかり、失うコインの量も多くなる。
レベルアップすると、上昇させたい能力を1つ選び、ルーレットで上昇する数値を選ぶことになる。
同じ能力ばかり上げていると、ルーレットに出る数字が小さい数ばかりになってしまうため、よく考えて能力を上げなくてはならない。
ステータスのひとつである謎の項目「HIGE」は、そのものずばり、「ヒゲのツヤの度合い」。
戦闘時にラッキークリティカルが出やすくなるという、他のRPGで言う「LUCK(運)」に相当する。また、その素敵なHIGEの魅力で店員を魅了し、値引き・高価買取を促すことができるという独自の要素も併せ持つ。
その他の特徴
RPGでは珍しく宿屋がなく、回復ポイントもごく一部に限られているため、回復は基本的にアイテムによる自給自足となる。
一見不便に思えるかもしれないが、代わりに本シリーズは序盤から回復アイテムが手に入る「?」ブロックがより大量に設置されているほか、敵も結構な確率で回復アイテムをドロップするようになっている。
また基本的にボスを倒した後は全ステータスが回復する。
さらに先述通り、アクションの腕次第でノーダメージでラスボスまで戦い切ることすら可能なゲームなので、ダメージを受けすぎなければアイテム不足に陥ることはない。
本作に登場するキャラクターや地形、一部のアイテムの名称は笑い声から付けられているものが多い。
ゲラゲモーナ・ゲラコビッツ・ゲラ豆…笑い声の「ゲラゲラ」
ウフフマウンテン・ウフ村・ウフ豆…笑い声の「ウフフ」
アハハ・アハデミー・アハ豆…笑い声の「アハハ」
デヘヘバレー・デへ豆…笑い声の「デヘヘ」など、本作のユーモア路線にマッチしたネーミング。
さらに、物語の終焉へと近づくダンジョンの名がその名もジョークエンド。とことん「笑い」にちなんだものに統一されている。
ミニゲームも比較的充実。中には『ヨッシーのクッキー』をアレンジしたものもある。
また本作には、これまでの『スーパーマリオアドバンス』シリーズ(1~4)と同様に『マリオブラザーズ』も同時収録している。
マリオブラザーズのみ『スーパーマリオアドバンス』シリーズとの互換性があり、各々異なるカセット同士での通信プレイができる。
『マリオブラザーズ』モードに関しては『スーパーマリオアドバンス』と同様のため、詳細はそちらを参照。
ゲームボーイプレイヤーでプレイすると、オプションでコントローラーに振動機能を付けることができる。
マリオのRPG作品史上初の「マリオとルイージの一緒の冒険」
「マリオは冒険、ルイージは留守番」という今までのマリオのRPG作品のパターンに対し、今作では「マリオとルイージが一緒に冒険」というありそうでなかった冒険が繰り広げられる。
内容もコミカルでユーモラスな描写が多く、楽しんで冒険をすることができる。
シンプルながらもアクション要素が高く、奥が深い戦闘。
「アクションが得意な人はブラザーアタックのレベルを上げてさらに効率よく、苦手な人はレベルを下げる」といったように、アクションが得意なプレイヤーと苦手なプレイヤーへの配慮がされている。
他のマリオRPGシリーズと比べ「体当たりをジャンプでかわして踏みつけ」「相手の弾をハンマーで弾き返す」など防御・回避が視覚的にも非常に分かりやすく、そして効果的。パラメータのバランスもアクションゲームにありがちなシビアさはほどほど。
兄弟愛が感じられる細かい描写。
兄弟の協力技であるブラザーアクションがないと進めない箇所が多いのはもちろん、戦闘中に片方が戦闘不能になるともう片方が背負いながら戦う、戦闘中にアイテムで戦闘不能を回復してあげると互いにお礼を言い合う、お互い抱き合って再会を喜ぶなど、兄弟の仲の良さが細かいところでも描かれている。
公式イラストの一部やステータス画面でお互いをライバル視するかのように押し合っていたり、マリオとルイージの扱いの(ネタ的な意味における)差といった要素はあれど、根底ではやっぱり仲のいい兄弟なのだということをしっかりと感じさせてくれる。
グラフィックがよく出来ており、キャラクターがかわいらしく描かれている。マリオとルイージのリアクションも豊富。
マリオとルイージはボイスはいくつかあるものの掛け声程度でセリフは一切存在せず、リアクションはジェスチャーと絵文字のみ。
だが、そのジェスチャーが非常に多彩かつオーバー、さらにコミカルなため台詞なしでも十分伝わってくる。
戦闘のコマンド選択時にBGMに合わせて踊るマリオとルイージなど、かわいいアクションが多いので見ているだけで面白い。
戦闘では多彩なアクションに成否判定があるという性質上、失敗時のアクションも同様に多い。
ハンマーの頭部が取れてしまい目を丸くして驚愕しながら棒だけでぶっ叩く、ハンドが暴発して黒コゲになるなど、失敗してもテンポが良く面白いリアクションを楽しめる。
ほかにも、「ゲヒャヒャヒャヒャ!」と舌を出しながら下品に笑うゲラゲモーナ(ボイス付)、待機中でもやけに生き生きと動く各種敵キャラ、腕を振り回して踊るように喜ぶクッパといったそれぞれのキャラクターの豊富なアニメーションがバトルや会話画面をより一層賑やかにしてくれる。
キノコ王国とは別の国が冒険の舞台ということで、海外旅行を彷彿とさせる旅情感が強く、インターフェースのデザイン面にも反映されている。
具体的には他のRPGのメニュー画面に相当するのがスーツケース、ステータス確認画面に相当するのがパスポート、といった具合。
そして歩き回れるマップもかなり広く、後述のようにあらすじは一本道だが寄り道要素が多く、観光気分はバッチリ味わえること請け合いである。
為替や両替という概念も出てくる。為替の変動幅は常軌を逸しているが…。
チュートリアルがしっかりと丁寧に行われるため、詰まることが少なく、初心者にも優しい作りになっている。
ただし、ストーリー進行にクリアが必須の一部ミニゲームには救済措置がなく、そのことを加味するとそれなりには優しいといった具合だろうか。
歴代シリーズのファンサービスネタがとても多い。
敵キャラとしてバトル内で性質が上手く再現されている『Dr.MARIO』のウィルス、スーパースコープを装備したキラー、『マリオブラザーズ』よろしく左右がループしている戦闘演出、久々にハンマーを使うクッパ、『スーパーマリオRPG』のジーノがミニゲームの案内人として登場*2する、とある場所で『ルイージマンション』のオヤ・マー博士が登場するなど。さらには今までのシリーズ歴代のハテナブロックの展示場(生真面目なユーモア入りの解説付)があるなど、過去作ネタが目白押し。
さらに、『スーパーマリオブラザーズ3』と『スーパーマリオワールド』で中ボスを務めたコクッパが(セリフは一切無いとはいえ)実に数年ぶりにボスキャラとして復活したことも特筆すべきだろう。
一応、本作の4ヶ月前に発売された『スーパーマリオアドバンス4』などの過去作リメイクでは登場していたのだが、新作での登場は日本では『ヨッシーのロードハンティング』以来、およそ10年ぶり。海外外注も含めるとCD-i『Hotel MARIO』以来の再登場となる。
下村の手によるBGMも良質。
過去作のアレンジはもちろん、オリジナルのBGMもコミカルな世界観にマッチしている。
これまでのマリオとはちょっと違う、新感覚の大冒険!
マリオとルイージの兄弟が一緒に冒険し、一緒に謎を解き、一緒に戦っていくRPG! フィールドでもバトルでもミニゲームでも、常に2人のコンビプレイがゲームのカギを握ります。
でも、操作はいたってシンプル。A・Bボタンを1キャラ1ボタンで使い分けて1人で操作します。
今回の敵はゲラゲモーナという魔女。マリオたちの住むキノコ王国の隣国であるマメ-リア王国を舞台に、これまでのマリオシリーズとはひとあじ違った展開が待っています。個性的な(ヘンテコな~)キャラクターもたくさん登場して、次の展開がきっと待ち遠しくなることでしょう。
A・Bボタン入力のタイミングでダメージが変化する『アクションコマンド』。今回のバトルでも、そのアクションコマンドが勝負の行方を左右します! さらにフィールドではマリオ&ルイージが力を合わせ、さまざまな謎や仕掛けを解いていきます。兄弟コンビならではのブラザーアタックとブラザーアクションを駆使して冒険を進め、ゲラゲモーナを追いつめましょう!
「マリオ&ルイージRPG」も、ゲームボーイアドバンスおなじみの「スーパーマリオアドバンス」シリーズと同様、「マリオブラザーズ」も遊べちゃう!
ハイスコア目指して1人で遊ぶだけでなく、「スーパーマリオアドバンス」シリーズ(全4作)といっしょに2~4人のマルチプレイも楽しめます。
マリオ&ルイージRPGシリーズ(マリオアンドルイージアールピージーシリーズ)は、任天堂発売のマリオシリーズのキャラクターであるマリオとルイージを主人公に据えたブラザーアクションRPG。
■権利表記: 1983-2003 Nintendo / Developed by ALPADREAM
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