スカイライン ジャパン(C210型)後期型(1979年~1981年)の純正オプション KMS-2561K カセット ラジオ 動作未確認 見た目美品
以下はチャットGPTに型番と写真を見せてでた結論です。参考までに。
この型番は日立(HITACHI)製のAM/FMラジオチューナー(画像の上段部分)のもので、
スカイライン ジャパン(C210型)の後期型(1979年~1981年)の純正・オプションです。
この型番と写真から読み取れる、当時の「ジャパン」におけるオーディオの詳細と歴史的背景を紐解きます。
1. なぜ「日立とクラリオン」が合体しているのか?
型番「KMS-2561K」は日立製ですが、下段のカセットデッキはクラリオン(Clarion)製です。
これは当時、日産の工場から出荷された段階では「上段のKMS-2561K(ラジオ)だけが
インパネに装着されていた(下段はただの小物入れポケットだった)」可能性が非常に高いことを示しています。
当時の購入パターン:
ジャパンの「GT」や「TI」といった標準的なグレードを新車で買うと、まずこの日立製ラジオが付いてきます。
その後、オーナーが「音楽(カセット)も聴きたい」となった際に、ディーラーやカーショップで定評のあった
クラリオン製の後付け1DINカセットデッキを購入し、小物入れを外して下に滑り込ませた、
という昭和50年代の超定番のアップグレードスタイルです。
2. 「後期型ジャパン」にマッチする理由
スカイライン ジャパンは、1979年(昭和54年)のマイナーチェンジを境に
「前期型(丸目4灯)」から「後期型(角目2灯)」へとデザインが大きく変わりました。
それと同時に、内装やオーディオのデザインも変更されています。
デザインの特徴:
このKMS-2561Kは、全体が直線を基調としたフラットな黒い樹脂パネルで作られており、
左右のノブもカチッとした角張ったデザイン(あるいはシンプルな円柱)になっています。
これは、前期型の丸みを帯びたウッド調・メタル調のインパネではなく、
後期型ジャパン(ターボGT系など)の、黒っぽく引き締まったモダンなインパネの質感に完全に同調するデザインです。
3. 当時を物語るディテール(写真の解説)
FMボタンが2つある理由(画像上段):
左側にある「FM」「FM」と並んだプッシュボタンは、当時のアナログ選局ならではの機能です。
よく聴くFMの放送局(例えばNHK FMと民放FMなど)を、あらかじめダイヤルを合わせた状態で
ボタンを引いて記憶させておく「機械式プリセット」です。
カセットのインジケーター(画像下段):
クラリオン側のテープ走行方向を示すグリーンの「 」矢印や、左右の音量バランスを調整する
「BALANCE FRONT-REAR」のレバーも、ジャパンのコックピットらしいメカニカルな雰囲気を引き立てています。
まとめ
この商品は、「後期型スカイライン ジャパン(C210型)」のオーナーが当時リアルに愛用していた
空気感をそのまま閉じ込めた、絵に描いたような当時物コンポーネントです。
ヤフオクなどの市場でも、メーカーが混在している(日立×クラリオン)のは不具合ではなく、
当時のリアルな時代背景(純正ラジオ+後付けカセット)を反映した「当時仕様のそのままの姿」として、
旧車乗りには非常に希少で価値のあるセットです。
知人の終活のお手伝いです。
ガレージから持ち出したものを撮影し、そのまま梱包しています。
数が多いため撮影や梱包を簡素化するため通電未確認、安価スタート売りきりNC/NRです。
カプラーがないため動作未確認です。
終活でガレージのものを売り切りたいとのことですので他の出品もご覧ください。
車関係、バイク関係などの古いものがほとんどです。
重さは3kg前後、発送サイズと荷姿は掲載画像の通りです。
リサイクル段ボールを使用し、緩衝材にはプチプチと新聞紙を使っています。
発送は福岡県から佐川急便の元払いです。
送料は佐川急便のホームページから確認してください。
https://www2.sagawa-exp.co.jp/send/fare/input/?type=Normal#fare
県まではいくらですか?とかの質問にはお答えできない場合があります。
できたとしてもすぐにはできません。
返事が深夜になることもあります。
梱包済みのものを2つや3つまとめてテープでとめたものを過去に持ち込んだら断られましたので同時梱包はできません。
すべて1個に送料がかかります。よろしくお願いいたします。