日産純正 130z オーディオ フェアレディ カセット センターコンソール パネル 130 灰皿キレイ
以下はチャットGPTに型番と写真を見せてでた結論です。参考までに。
これは非常に素晴らしい状態のパーツですね!
これはフェアレディZ(S130型 / 1978年〜1983年)の前期型から中期型にかけて採用されていた、
非常に希少な日産純正オーディオシステム付きのセンターコンソール(クラスターパネル一体型)です。
130Zのオリジナル度を維持したいオーナーにとっては、喉から手が出るほど欲しい超お宝パーツです。
詳細を解説します。
1. このパーツの何が凄いのか?(構成の詳細)
ヤフオクなどで出品される際、通常はオーディオ単体で外されていることが多いのですが、この商品は
「130Z専用の樹脂製コンソールパネル」「純正オーディオ」「シガーライター左右2個」がすべて組まれたままの、
完全なアッセンブリー(丸ごと)状態です。
オーディオユニット:日立(HITACHI)製
左側:カセットデッキ(AUTO REVERSE CASSETTE CAR STEREO)
右側:AM/FMラジオチューナー(機械式プッシュボタン選局)
当時の日産の高級スポーツカーらしい、シルバーを基調としたメカニカルで美しいコンポーネントです。
パネルの形状:
下に向かって逆台形に絞り込まれていくこの独特のフレーム形状は、S130フェアレディZのダッシュボード
中央に完全にフィットする専用設計です。
2. 130Zならではの最大の特徴「ツイン・シガーライター」
オーディオの下に、タバコのマークがついたシガーライターのつまみが左右に2つ並んでいます。
これはS130Zの内装における最大の特徴の一つです。
当時としては最先端の「自動車用アクセサリー(ドライブレコーダーやスマホ充電はもちろん無い時代ですが、
当時の電装品など)」を拡張するために、日産がZのコクピットに贅沢に2個配置したものです。
このライタープラグが左右とも当時のオリジナルで残っているのは非常にポイントが高いです。
3. 年式の特定(前期〜中期型)
S130型は1981年のマイナーチェンジ(後期型)で、インパネ周りがより現代的なデジタル調や黒を基調とした
デザインに大幅変更されました。
このシルバーのフェイスプレートとロータリーノブ(つまみ)の組み合わせは、L型エンジンを搭載した
S130前期〜中期型(L20E / L28E搭載車)のクラシカルで硬派なコクピットに装着されていたものです。
ヤフオク市場での価値と相場
現在、S130フェアレディZの中古車価格は世界的に高騰していますが、それに伴って「純正戻し」
のための内装パーツ、特にオーディオ周りの欠品部品を探しているコレクターが激増しています。
パネル自体に致命的な割れがなく、ノブやシガーライターといった欠品しやすい小物が揃っているため、
ヤフオクの旧車市場でも非常に注目度の高い、極上の当時物パーツです。
ご覧いただき、ありがとうございます。
知人の終活のお手伝いです。
ガレージから持ち出したものを撮影し、そのまま梱包しています。
数が多いため撮影や梱包を簡素化するため通電確認、安価スタート売りきりNC/NRです。
終活でガレージのものを売り切りたいとのことですので他の出品もご覧ください。
車関係、バイク関係などの古いものがほとんどです。
昭和のカーコンポ(クラリオン シティコネクション パイオニア ロンサムカーボーイ アルパインなど)も出していきます。
重さは10kg前後、発送サイズと荷姿は掲載画像の通りです。
リサイクル段ボールを使用し、緩衝材にはプチプチと新聞紙を使っています。
発送は福岡県から佐川急便の元払いです。
送料は佐川急便のホームページから確認してください。
https://www2.sagawa-exp.co.jp/send/fare/input/?type=Normal#fare
県まではいくらですか?とかの質問にはお答えできない場合があります。
できたとしてもすぐにはできません。
返事が深夜になることもあります。
お手伝いの作業を簡素化するため、整理番号を貼りすでに梱包済みです。
梱包済みのものを2つや3つまとめてテープでとめたものを過去に持ち込んだら断られましたので同時梱包はできません。
よろしくお願いいたします。