伝統の空冷ビートルの堅牢で信頼性の高いエンジンを搭載し、イタリアンデザインの流麗なボディを被せたカルマンギアは、ビートルの兄弟車でありながら、全く別の車か?と錯覚するようなカッコ良さで非常に人気があります。
今回、出品したのは中でも希少なオープンタイプのカブレオレ、この季節、オープン走行は実に爽快です。
(映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で
ブラピがカルマンのオープンでハイウェイをブッ飛ばすシーンは本当気持ち良さそうでした。)
さらに、現車は、一番人気の三日月テールタイプの最終年、1969年式、エンジンはスーパービートル1600ccに次ぐ強力な1500cc、高速走行も難なくこなせます。また、リアウインドウはビニールでなく大きく頑丈なガラス易碎品限空運,非易碎品可使用海運。 製で、後方の確認性も格段に優れています。
☆他の旧車に比べパーツも豊富で、整備もしやすく普通に乗って維持できます。
☆傷、塗装の剥がれ、サビ等は若干ありますが、全体的にキレイで良い状態です。
☆エンジン一発始動!
☆車検は、本年4月まで付いていました。
☆屋根付き車庫にカーカバーをかけて保管しています。
☆ブレーキも良く効きます。
☆若干オイル漏れがありますが走行に影響があるほどではありません。
☆内装はまずまずキレイですが、シートに破れが少しあります。
☆ウォッシャーは電動に置換しています。
☆ポルシェ356タイプのホイールキャップを付けている写真がありますが、今はノーマルタイプを付けています。
☆ホロは黒でホロカバーが白です。
☆フロントのVWのエンブレムが初期型の七宝焼きのものに
変えられていますが、とてもオシャレで似合っています。
☆トノカバーもあります。
☆4人乗りですが、後部座席は狭いので大人は無理だと思います。
☆見学可能です。
☆何分、旧い車なのでノークレーム、ノーリターンでお願いします。
☆陸送費用は、落札者負担でお願いします。
(2026年 5月 1日 15時 44分 追加)
☆訂正 カブレオレ→カブリオレ
(2026年 5月 1日 16時 56分 追加)
☆カルマンのオープンは、NHK土曜ドラマ「スニッファー※請確認是否動物毛皮。動物毛皮製品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。嗅覚捜査官」でも
阿部寛さん演じる主人公の愛車として大活躍していましたね。
(2026年 5月 1日 22時 18分 追加)
☆映画「キルビル2」でも主人公がカルマンのオープンに乗っていました。
(2026年 5月 2日 06時 07分 追加)
☆ハンドル含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。、シフトノブ、ハンドブレーキノブ、はアイボリー色のに変えて
います。それが、室内の赤とマッチして、とても上品でいい感じです。
(2026年 5月 2日 07時 34分 追加)
☆場合によっては、終了を待たず、早期終了する可能性もありますので、
よろしくお願いします。
(2026年 5月 3日 08時 48分 追加)
☆カルマンオープンのトノカバーは、貴重だそうです。アメリカから輸入しました。
(2026年 5月 3日 21時 38分 追加)
☆今後、旧車の維持は、部品を普通に入手できるかが、重要というより、
生命線となってきます。その点では、空冷ワーゲンは非常に恵まれている
と思います。
(2026年 5月 4日 07時 59分 追加)
☆フルレストアでピカピカでなく年相応の若干のヤレはありますが、
年式の割に全体として良い状態で、車検さえ取得すれば、そのまま
乗り出せます。実車を見ていただければ、きっと、気に入ってもら
えると思います。
(2026年 5月 5日 15時 49分 追加)
☆車検が切れたので、走り回れませんが、相変わらずエンジン好調一発始動です!
(2026年 5月 6日 10時 57分 追加)
☆知り合いの旧車ショップの方に聞いたら、カルマンのオープン
は、クーペタイプに比べタマ数が非常に少なく、価格も上昇して
いるとのことでした。
(2026年 5月 6日 17時 27分 追加)
☆現車のリアウインドウは、大きなガラス易碎品限空運,非易碎品可使用海運。 製なのですが、ほとんどの
カルマンオープンはビニール製です。見え方が全く違います。
(2026年 5月 7日 06時 29分 追加)
☆連休中に車を磨いていたら、複数の通行人の方が見に来て、
口々に「カッコイイ!」「オシャレ!」「カワイイ!」と
声を掛けてくれました。車検有効中、走り回っていた頃、
どこに停めても同様の好反応でした。
(2026年 5月 7日 07時 43分 追加)
☆業者でなく個人ですが、空冷ワーゲンは、タイプ3、カルマンクーペ、
スイング181、そして、空冷チンク、シトロエン2CV、シボレーベルエアー、
スバル360、フェアレディ1500、トヨタS800、パブリカ700などの旧車を
乗り継いできましたが、カルマンのオープンは、個人的には、ベストだと
思います。何故なら、非日常的にカッコイイのに、部品や整備等に関して
はごく普通だからです。
(2026年 5月 9日 17時 24分 追加)
☆エンジンは、毎日かけています。相変わらず好調です。