稀少な車両です!!左脳派お宅エンスーもどきには問答無用
右脳派エンスーに強くお勧め!!
殆どが過給機に頼る子供騙しの似非?スポーツカーにあって
NAの1600㏄、カタログデーターの各数値は非力ではあるが
乗れば驚き!廻せば快適!高速直進安定性は正に地を這うが如く
九折が続くワイディングではクイックな回頭制で自由自在オンザレール!!
何より驚くのはボディ剛性の高さである
且つてベビーギャング、ホットハッチと呼称された仏クルマ プジョー205GTi,106ラリー、306S16
シトロエンAX1.4。。。と愉快な仲間たちであったがボデイ剛性はフニャフニャのチンであった
独車VW ゴルフⅡやポロGTiルポGTiに雲泥の差であったが
ツインゴスポールによって仏クルマのフニャチンは汚名返上された
クリオスポールは仏クルマにあってはまぁまぁか、、といったレベルであったが
ツインゴⅡスポールは凄かった!!硬かった!!
ボディ剛性というものはただ単純に鉄板の厚みや構造体を増強すればいいというものではない
路面からの伝導をいかに効率よく車体全体に分散させることができるか、という高度なジオメトリー技術が要求される
厄介なのは高度なジオメトリーを追求すれば時にこの世のものでない奇形?を生み出してしまう
クルマという『商品』に先ず求められるのは美しい、魅力的なデザイニングである
クルマ本来の資質?目的が「移動手段 トランポ」だとすれば
走りを愉しむなどといった『在野』?良い歳した『幼稚なクルマ好き』等はあえて
セグメントに入れる必要はない、因ってボディ剛性よりも先ずは魅力的な『売れるデザイン』なのである
異質なのはポルシェである、911がデビューした時誰しもが「なんだ。。。」と奇妙な不格好なデザインに首を傾げた
だがその走行性能がポルシェ=スポーツカーというブランディングが大成功した
その高いブランドパワーは完全に確立され 911が異常にファット化しても何とも格好の悪い4Drセダンパナメーラ
であろうがSUVブームに取り敢えず乗っかりました的なカイエンであってもそこそこ売れるのである
ツインゴⅡスポールお世辞にも『魅力的』『格好いい』で飛びつける出で立ちではない
変哲のないフツー~の3HBなのである=売れなかったの構図があった
原動機が発する野太いトルクを、抜群の挙動の足回り等高いポテンシャルを融合させ、しかも
極力造形美を犠牲にしないというかなりな難題を解決した『銘車』なのである
インダストリアルデザインの高い技術が伺える1台である(FIATムルティプラもその1台である)
余興が過ぎたが『まずは乗ってみたら。。』
大きな傷凹み商品可能有凹損、塌陷,請下標前詢問清楚且注意。はないがルーフやボンネットにクリアー剥げや塗料薄れが点在する
内装はシート座面~ショルダーに本革ならではの切れ、小傷、擦れ等がある
この手の銘車殿堂入り間違えなし!!??の個体はまずは乗り込み!走り込み!
しっくり来たら外装や内装をリメイクして浪費?するのが王道である
ハッチにテールレンズが装着され、フロントに巨大なセコンドライトが装着された格好の悪いモデルではない
初期型!!機関は絶好調!!1オーナーで永く乗られてきた個体を譲り受けたメンテナンスが励行された良質個体
強くお勧めミシュランパイロットスポーツの7部溝、新車当時ディーラーオプションの藤壺マフラーは
低中速域では野太く高回転域では甲高いエキゾーストノートを奏で、3~8%程の原動機能力上昇に役立っている
ETCやドラレコなど装着
今年1月に継続車検取得したが賃貸保管場所返却の為急遽処分する事になった
この様な理由で現車は旧知の恩人(山北町)に管理してもらっているので確認試乗はその方の立ち合いになります
わたしは茅ヶ崎在住ですが
2週間に一度日曜日午前中に出向きますので必要であればわたしの立ち合い可能です
車両代金のほか
①リサイクル預託金
②未経過自動車税
等お支払いいただきます(詳細は諸費用一覧ご参照ください)