61 ロンサムカーボーイ アンプ GM-41A パイオニア
以下はチャットGPTに型番と写真を見せてでた結論です。参考までに。
写真の商品は、パイオニア(PIONEER)が1980年代前半(昭和50年代後半)に発売していた、
車載用ステレオメインアンプ「GM-41A」です。
同時出品している「GTS-X80(ウーハー)」や「GT-825A(シティコネクション)」などと並び、
当時のパイオニア・コンポーネントシステムを裏から支えた実力派の名機アンプになります。
このモデルの仕様を解説します。
1. 「GM-41A」の仕様と特徴
出力:$30\text{W} + 30\text{W}$(MAX POWER)
サイドパネルにも誇らしげに「30W+30W」のグラフィックロゴが刻印されています。
現代の感覚だと控えめな数字に見えますが、当時の純正オーディオ(数ワット程度)に比べると遥かにパワフルで、
当時のスピーカーを歪みなくクリアに鳴らすには十分すぎるハイパワーでした。
デザイン:
両サイドに突き出た黒いアルミダイキャスト製の「ヒートシンク(放熱フィン)」が、
いかにも高性能なパワーアンプらしさを醸し出しています。
薄型設計:
シート下やトランクルーム、あるいはダッシュボードの奥の隙間など、限られた車内スペースにスマートに
隠して設置できるコンパクトな設計です。
「ロンサム・カーボーイ」シリーズとの親和性
このGM-41Aは、カセットデッキ(KP-007やKP-707など)やイコライザー(CD-5など)といった、
「ロンサム・カーボーイ(Lonesome Car-boy)」中位〜上位機種と組み合わされる定番アンプでした。
アンプ自体には音量つまみがなく、デッキ側から送られてくる「DINケーブル
(画像1枚目中央奥に見える丸い8ピンコネクター)」の信号をそのまま増幅する仕組みです。
適合する旧車:
こちらも時代的にはスカイライン(ジャパン/R30)、AE86、GX61/71、初代ソアラといった、
昭和50年代末のイケイケな旧車のコックピットの音響を格上げするためにこぞって装着されていました。
この商品は、ヤフオクの当時物オーディオ市場において非常に高評価されやすい条件が揃っています。
専用の電源・スピーカー配線コードが付属している
実は、この年代のパワーアンプは本体だけだと、背面の特殊な形状の白いカプラー(コネクター)に
繋ぐ配線が手に入らず、泣く泣く使用を諦めるケースが多々あります。
この個体にはギボシ端子の付いた純正の配線カプラーがそのまま残っているため、
落札者が「すぐに実車に取り付けられる」という大きな強みがあります。
ロンサム・カーボーイのシステムを当時仕様で組みたいオーナーにとって、アンプは必須のコンポーネントです。
状態の評価: 側面のロゴ剥げが少なく、ヒートシンクのフィンに折れや大きな塗装剥がれも見られません。
配線付きというアドバンテージはかなり高いです。
当時の旧車オーディオのシステムアップには欠かせない、今なお根強い需要を誇る実用的な当時物お宝パーツです!
ご覧いただき、ありがとうございます。
知人の終活のお手伝いです。
ガレージから持ち出したものを撮影し、そのまま梱包しています。
数が多いため撮影や梱包を簡素化するため通電確認、安価スタート売りきりNC/NRです。
終活でガレージのものを売り切りたいとのことですので他の出品もご覧ください。
車関係、バイク関係などの古いものがほとんどです。
昭和のカーコンポ(クラリオン シティコネクション パイオニア ロンサムカーボーイ アルパインなど)も出していきます。
重さは2kg前後、発送サイズと荷姿は掲載画像の通りです。
リサイクル段ボールを使用し、緩衝材にはプチプチと新聞紙を使っています。
発送は福岡県から佐川急便の元払いです。
送料は佐川急便のホームページから確認してください。
https://www2.sagawa-exp.co.jp/send/fare/input/?type=Normal#fare
県まではいくらですか?とかの質問にはお答えできない場合があります。
できたとしてもすぐにはできません。
返事が深夜になることもあります。
お手伝いの作業を簡素化するため、整理番号を貼りすでに梱包済みです。
梱包済みのものを2つや3つまとめてテープでとめたものを過去に持ち込んだら断られましたので同時梱包はできません。
よろしくお願いいたします。