114 クラリオン シティコネクション 7バンド・グラフィックイコライザー GE-805A つまみなし
以下はチャットGPTに型番と写真を見せてでた説明です。参考までに。
クラリオン(Clarion)の7バンド・グラフィックイコライザー「GE-805A」です。
天板ラベルに「MODEL GE-805A」、シリアルナンバー「0015665」がはっきりと確認できます。
さらに1枚目のフロントパネル右上には、先ほどお伝えしたシリーズ名である「E5」の文字も
クッキリ印刷されています。
「GE-805A」の機能を解説します。
1. 「GE-805A (E5)」のスペックと最大の特徴
1970年代後半(昭和52〜54年頃)、クラリオンの最高峰「800シリーズ(あるいはE5コンポ)」
の一角を担っていたハイエンド・イコライザーです。
7バンド周波数調整:
左から 60Hz、125Hz、250Hz、500Hz、1kHz、3kHz、10kHz のフェーダーが並び、
車内の音響特性や好みに合わせて「$\pm12\text{dB}$」まで細かく音質をコントロールできました。
画期的な車内騒音連動「AVC」システム:
右側にある「SENSOR(スリット穴)」の奥にマイクがあり、走行中のエンジン音やロードノイズを検知。周りがうるさくなると自動でオーディオ全体の音量を引き上げてくれる「AVC(Automatic Volume Control)」を搭載しています。中央の「AVC LEVEL」ノブでその介入度合いを調整しました。
2. 写真から見るコンディションと「欠品」のチェックポイント
ヤフオクなどの出品・落札査定において、この個体は非常にリアルな状態を示しています。
フェーダーつまみの欠品:
ここが一番の重要ポイントです。
7本あるスライダーのうち、右側の2本(3kHz と 10kHz)のアルミ製ノブが欠品しており、
黒いレバーの軸だけが露出しています。
この時代のイコライザーは引っ張るとノブが抜けるため、長い年月の間に紛失してしまうケースが多々あります。
AVCノブのキャップ欠品:
右側の「AVC LEVEL」の軸も、本来ならシルバーの丸いつまみ(キャップ)が付いているのですが、
ここも外れて軸(割ピン状の金属)が剥き出しになっています。
筐体の状態:
天板の「MODEL GE-805A」の紙ラベルは破れや剥がれがなく、シリアル「0015665」も完全な状態で残っています。
金属ケースには年式相応のスレやクスミが見られます。
この「GE-805A」は旧車マニアの間で凄まじい人気を誇るため、上記のようなつまみ欠品がある状態でも、
確実に値がつく「お宝パーツ」です。
先ほど登場した極上品の音量インジケーター「GC-807A (D7)」などと同じ時代のシステムコンポ(3段・4段重ね)
を構成するパーツのため、パーツ取りやレストアベースとしての需要が絶えません。
ご覧いただき、ありがとうございます。
知人の終活のお手伝いです。
ガレージから持ち出したものを撮影し、そのまま梱包しています。
数が多いため撮影や梱包を簡素化するため通電確認、安価スタート売りきりNC/NRです。
終活でガレージのものを売り切りたいとのことですので他の出品もご覧ください。
車関係、バイク関係などの古いものがほとんどです。
昭和のカーコンポ(クラリオン シティコネクション パイオニア ロンサムカーボーイ アルパインなど)も出していきます。
重さは1kg前後、発送サイズと荷姿は掲載画像の通りです。
リサイクル段ボールを使用し、緩衝材にはプチプチと新聞紙を使っています。
発送は福岡県から佐川急便の元払いです。
送料は佐川急便のホームページから確認してください。
https://www2.sagawa-exp.co.jp/send/fare/input/?type=Normal#fare
県まではいくらですか?とかの質問にはお答えできない場合があります。
できたとしてもすぐにはできません。
返事が深夜になることもあります。
お手伝いの作業を簡素化するため、整理番号を貼りすでに梱包済みです。
梱包済みのものを2つや3つまとめてテープでとめたものを過去に持ち込んだら断られましたので同時梱包はできません。
よろしくお願いいたします。