パイオニア ロンサムカーボーイ GTS-X80 MFB スーパーウーハー コントローラー PIONEER
以下はチャットGPTに型番と写真を見せてでた結論です。参考までに。
これは旧車オーディオファン、特にロンサム・カーボーイのマニアにはたまらない超激レアな一品ですね!
お写真のモデルは、パイオニア(PIONEER)が1980年代前半にカロッツェリア(carrozzeria)の前身である
高級コンポーネントシステム「ロンサム・カーボーイ(Lonesome Car-boy)」シリーズとして発売した、
MFBスーパーウーハーシステム「GTS-X80」です。
まずコントロールユニット、次がウーハー本体(スピーカー部)で、これらがセットになって機能するシステムです。
このモデルの何が凄かったのか、詳細を解説します。
1. 最大の特徴「MFB(モーション・フィードバック)」技術
本体に大きく刻まれている「MFB」こそが、このウーハーの最大の武器です。
これは「Motion Feed Back」の略で、当時の最先端技術でした。
仕組み: スピーカーの振動板の動き(振動)をセンサーで検知し、アンプ側へ信号を「フィードバック」して
歪みを補正します。
効果: 当時の車載用サブウーハーは、サイズを大きくしないと重低音が出せないのが常識でした。
しかし、このMFB技術により、「省スペースなコンパクトボディでありながら、歪みのない、
地響きのような超低音」を叩き出すことに成功し、当時の車好きに衝撃を与えました。
2. コントロールユニットの機能
インパネ周辺に設置するこの薄型ユニットで、重低音を細かくコントロールできました。
GAINノブ: 左端のつまみでウーハーの音量(効き具合)を直接調整。
FREQUENCY(60 / 75 / 90): カットオフ周波数の切り替えボタン。どの低音域からウーハーに
担当させるかを曲や好みに合わせて選べました。
RV(PHASE): 位相(フェイズ)反転スイッチ。フロントスピーカーとの音のズレ(打ち消し合い)を防ぎ、
音が綺麗に繋がるようにするプロ仕様の機能です。
3. スピーカー本体の仕様
アルミダイキャスト製と思われるガッチリとした強固なエンクロージャー(箱)に守られており、
当時のパイオニアらしい非常にタフで質感の高い造りです。
主にシート下やラゲッジスペースに設置されていました。
当時の位置づけと現在の価値
1980年代初頭、スカイライン ジャパンやR30(ニューマン)、GX61マークⅡ、AE86などに乗っていた若者たちが、
こぞって憧れたシステムが「ロンサム・カーボーイ」でした。
この「GTS-X80」は当時としてもかなり高価なオプション的システムだったため、現存数が非常に少なく、
現在のヤフオク市場では「激レアな当時物パーツ」として非常に高値で取引されるアイテムです。
特にコントロールユニットとウーハー本体、そして専用の配線(丸いDINコネクターケーブルなど)が
揃っている状態は珍しいため、動作未確認のジャンク故障品、問題商品、可能無法修理,請注意品であっても旧車コレクターの間で争奪戦になる
レベルの価値があります。
ご覧いただき、ありがとうございます。
知人の終活のお手伝いです。
ガレージから持ち出したものを撮影し、そのまま梱包しています。
数が多いため撮影や梱包を簡素化するため通電確認、安価スタート売りきりNC/NRです。
終活でガレージのものを売り切りたいとのことですので他の出品もご覧ください。
車関係、バイク関係などの古いものがほとんどです。
昭和のカーコンポ(クラリオン シティコネクション パイオニア ロンサムカーボーイ アルパインなど)も出していきます。
重さは5kg前後、発送サイズと荷姿は掲載画像の通りです。100サイズ
リサイクル段ボールを使用し、緩衝材にはプチプチと新聞紙を使っています。
発送は福岡県から佐川急便の元払いです。
送料は佐川急便のホームページから確認してください。
https://www2.sagawa-exp.co.jp/send/fare/input/?type=Normal#fare
県まではいくらですか?とかの質問にはお答えできない場合があります。
できたとしてもすぐにはできません。
返事が深夜になることもあります。
お手伝いの作業を簡素化するため、整理番号を貼りすでに梱包済みです。
梱包済みのものを2つや3つまとめてテープでとめたものを過去に持ち込んだら断られましたので同時梱包はできません。
よろしくお願いいたします。