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トリシティ125&155専用のアルミ削り出しブレーキレバー左右のセットです。TRICITYのネームが入っています。アルマイト仕上げで色は「チタングレーとブラックのコンビネーション」となります。青や赤等の車体色と合わせる場合はブルーやレッドでもいいですが、他の車体色ですとブラック一色だとなんか物足りないなという場合に自己主張の強すぎないちょっとしたアクセントとしてチタンっぽいグレーが組み合わされたこのカラーもいいかなと思い取り寄せてみました。このカラーであれば車体色がブラックやグレー、ホワイト等でも合わせやすいと思います。 適合は125は「SE82J・SEC1J・SEK1J」(ABS有無両対応)、155は「SG37J・SG81J」となります。 ※2026年モデルの「SEL4J・SGA9J」には非対応となりますのでご注意ください。 このブレーキレバーは可倒式で、万が一の転倒時(主に立ちゴケ程度)にレバーのヒンジ部が上側に倒れることでブレーキレバーが折れないようになっています。もちろん万能ではありませんので倒れる角度等によっては有効に働かないケースもあるかと思いますが、転倒復帰後に自走で帰れる確率を上げてくれるものと思います。 あと他の機能としては、6段階でグリップとの距離を調整できますので乗る人の手の大きさや指の長さ、グローブの厚さなどで変わってくる最適なレバーまでの距離を工具なしで信号待ちなどでも簡単に調整できます。 さらにレバーの長さもスライド式で調整できます(これは六角レンチで調整します)ので、手の大きさやかける指の本数などで最適な長さにしてご使用ください。通常はもっとも短い状態で使用されると良いです。 また、レバー形状がいわゆるパワーレバーのような形状になっているので、とくに手が小さめの人には純正レバーよりも力が入れやすいです。私ももちろん自分のトリシティにてこのレバーを使用しておりますが、私もわりと手が小さい(指が短い)ほうなので純正レバーよりも本製品のほうがブレーキに力を入れやすいと感じています。 多機能ゆえに可動部が多いので取り付けると多少ガタが多く感じますが、個人的な印象では実際に付けて乗ってしまえば走行中はほとんど気にならないと思います。 取り付けは純正レバーと交換するだけなのでとくに難しいことはありませんが、トリシティは前後連動ブレーキ(ユニファイドブレーキシステム)がついているのでこのワイヤーのテンションがあるぶん普通のバイクよりはちょっと面倒かもしれません。とくに左側レバーは一旦レバーについている連動ブレーキのワイヤータイコの入る部分を外して先にレバーのピポット軸を通してから組んだほうが楽かもしれません。ワイヤーで引っ張られている状態だと軸が通りにくいのです。それとこのレバーのピポット軸ですが、左側は左ネジ(逆ネジ)になっていますのでご注意ください。組むときは各可動部にグリスを塗って組んでください。あと、純正のゴムカバーは私はつけておりませんが、もしつける場合は少し切ってレバーが入る穴を拡大する必要があると思います。 このブレーキレバーに換えても前後連動ブレーキ(ユニファイドブレーキシステム)は純正同様そのまま機能します。 新品未使用品ですが輸入商品のため多少仕上がりの粗い箇所や若干の傷等ありますがご容赦ください。 レターパックプラス送料無料でお送りします。 ※左側レバーの付け根に「ノッカー」という部品が入るのですが、製造誤差でこの部品が入らない個体があり、私のほうで出荷前に内側を少し削りノッカーが入るようにしています。加工跡が若干ありますが装着後は内側でほぼ見えなくなる場所ですのでご了承ください。 >