注意事項
整車進口需申請相關文件無法協助做進口。 ※請確認是否動物毛皮。動物毛皮製品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 商品無法判斷是否為正規品
商品有可能只能自取,自取費用相當高,請查看頁面確認
易碎品限空運,非易碎品可使用海運。
含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。
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自動車基本情報
メーカー名
フォルクスワーゲン
車種名
フォルクスワーゲン ビートル
グレード名
-
排気量
1,190
cc
年式
昭和30年(1955年)
-月
輸入車モデル年式
昭和30年
(1955年)
走行距離
43,000 km
走行距離の状態
実走行
色
アオ系
色の名称
-
車検有効期限
なし
ミッション
4速マニュアル
ボディタイプ
セダン
型式
不明
自動車詳細情報
ドア数
2ドア
乗車定員数
5人乗り
駆動方式
2WD
燃料
ガソリン車
点検記録簿
なし
修復歴
なし
車台番号(下3けた)
478
リサイクル預託金
10,480
円
輸入経路
中古車並行車
ハンドル含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。
左
車歴
自家用
所有者歴
複数オーナー
引き渡し商品有可能只能自取,自取費用相當高,請查看頁面確認 条件
現状引き渡し商品有可能只能自取,自取費用相當高,請查看頁面確認
装備(オプションなど)情報
エアコン
−
スマートキー
−
サンルーフ
−
ローダウン
−
パワステ
−
CD
−
本革シート
−
禁煙車
−
パワーウィンドウ
−
MD
−
純正エアロパーツ
−
ペット同乗歴なし
−
集中ドアロック
−
DVDビデオ
−
純正アルミホイール
−
限定車
−
ABS
−
テレビ
−
横滑り防止装置
−
試乗、現車確認可能
−
エアバッグ
−
ナビゲーション
−
トラクションコントロール
−
取扱説明書
−
ETC
−
バックカメラ
−
寒冷地仕様車
−
新車時保証書
−
キーレスエントリー
−
電動スライドドア
−
福祉車両
−
スペアタイヤ
−
コメント
大変貴重な’55TYPE-1 ヨーロピアンデラックスモデルです。
※ヤフオクに出品しておりますが、現車確認の上(兵庫県三田市)、値段交渉をしていただきたいと考えておりますので、質問欄より連絡お待ちしております。
(以下は輸入当時のセールストーク 抜粋です)
この車両は以前にボディとフロアをパンオフして徹底的にフルレストアが行われており、錆び易いフロントフッドやフロントウインドー下のレインドリップ等、レストアしたばかりの様な素晴らしい状態です。 更に驚きなのが、インナーフェンダーやフロアーパネルまでもピカピカなのです。ここは日常的に使用するとどうしてもダメージを受け易い部分なのですが、見えないところまでこれ程美しいのはショーカーでも滅多にないでしょう。
更に、フェンダーやエプロン、デッキリッド等、ボディパネルは全てVW純正のオリジナルです。例えば、フロントフェンダーを見ると、ストラトシルバーのボディカラーによって陰影が強調され、OVAL時代の特徴である窪みのあるVW純正のオリジナルである事がお分かり頂けると思います。ドアも勿論VW純正オリジナルで、'55年式迄の段付きのタイプです。
尚アウタードアハンドル含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。 はクロームメッキのタイプではなく、磨き込む事でより美しく輝くアルミキャスト製です。'50年代後半からのTYPE-1はクロームメッキのタイプが標準の為、初期のOVALウインドーモデルまでの貴重なディテールのひとつです。
そしてフロントフッドを開けると、フューエルタンクと美しい艶を保ったボディペイントが現れます。φ100mmのキャップとフィラーネックの周りにプレスが施された四角いタンクは、顔が映り込む程に素晴らしいフィニッシュです。尚、'52年式からφ60mmサイズのキャップを持つフューエルタンクが一部採用されたのですが、φ100mmキャップのタイプも継続して使用されていたそうなので、この車両のディテールもコレクトであると言えます。他にもラージサイズのフロントフッドモールブーツがちゃんと使われていたり、貴重なOVALウインドーモデル用のVW純正ペーパー製ハードボード&ダッシュカバーが残っていたりと見どころたくさんです。
足元に目を移すと、リムはストラトシルバー、ハブはパールホワイトのコレクトなコンビネーションでVW純正スティールホイールもしっかりとレストアされています。
まずはヘッドライトから。レンズはHELLA製のフルーテッドタイプで、筋状の細かいカットによる潤んだ様な見た目から、涙目とも呼ばれます。フルーテッドレンズは'60年式頃までVW純正で採用されたディテールで、VINTAGEモデルの特徴のひとつです。 そしてヘッドライトを外してみると、やはりハウジングもVW純正オリジナルで、VWとHELLAのロゴ、そして部品番号のスタンプがしっかりと残っています。また、ヘッドライトリムをハウジングに留めるクリップもVW純正オリジナルですが、'60年代の「へ」の字型のタイプではなく、ちゃんと年式にマッチした「W」型のタイプが備わっています。半世紀以上前にファクトリーで押されたであろうスタンプや小さなクリップが残っている事自体が素晴らしいですが、それらはレストア時にペイントしてしまったり新品に交換してしまえば簡単になくなってしまう事を考えると、いかにオリジナルを尊重してレストアが行われたのかが良く分かります。 灯火類を見ると、ピラーにはスムースタイプのセマフォー、リアにはハートテールライトが備わっています。セマフォーレンズにはしっかりとVWロゴが残り、ウインカーレバーを動かせば元気よく飛び出します。ハートテールライトはハウジング上部に備わるハート型のレンズがその名の由来で、ブレーキランプとしてここが光ります。正面の楕円形のレンズはリフレクターですので光る事はありません。尚、U.S.モデルの'55年式はブレーキランプとリフレクター一体型の通称あずきテールライトと呼ばれるタイプが備わります。 ウインドーグラス易碎品限空運,非易碎品可使用海運。 には、VW純正オリジナルの証しである「SECURIT」の文字がはっきりと残っています。また「JEMEPPE」「BELGUIM」の文字も確認出来ます。これはベルギーにあった町の事を表しており、この刻印がされたウインドーグラス易碎品限空運,非易碎品可使用海運。 はヨーロピアンもモデルの中でも一部の車両にしか採用されなかった様で大変貴重です。
また、ウインドーグラス易碎品限空運,非易碎品可使用海運。 周辺のクローム&ポリッシュパーツも大変綺麗な状態です。ベントウイングのフレームやディバイダーバーはVW純正オリジナルがリクロームされ、錆や曇りが一切ありません。こういった輝きが車両全体の雰囲気を良くしている部分でもあります。 インナーフェンダーまで綺麗なのがこの車両の素晴らしいところです。走行時にタイヤから巻き上げられた水や汚れが付着しやすく、マフラーの熱にも晒される部分なのですが、見ての通りレストアしたての様な状態です。その上ボルト類もKAMAX製のオリジナルを使っていたりと、妥協がありません。 オリジナルをキープした車両であっても、意外に変えられてしまっている事が多いのがキーです。社外のキーが何本もキーホルダーに連なっているVWも多いですが、この車両はVW純正Huf製のSGプロフィールのワンキーです!ドアハンドル含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。 からイグニッション、デッキリッドロックまで全てひとつのキーで、新車時のままのオリジナルなのです! もし折れてしまったら大変ですので、勿論スペアキーをご用意しております。 ずは'55年式ならではのディテールから。スプリット時代から続くリブ付タイプのインナーハンドル含有安全氣囊的方向盤,無法協助運送購買,若無含安全氣囊,按下確認即可下標。 &バファー※請確認是否動物毛皮。動物毛皮製品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 は、'55年式までとなります。'56年式以降はスムースなタイプとなり、'60年代後半迄変更はありません。また、ヒーターコントロールノブがサイドブレーキレバーの後ろにあるのも'55年式迄の特徴です。そして良く見ると、サイドブレーキレバーも'56年式以降と異なるのがお分かり頂けると思います。'56年式以降はサイドブレーキケーブルがフロアトンネルから出ており、カバーを外せば簡単に調整が出来る様になっています。しかし'55年式迄のサイドブレーキワイヤーはフロアトンネルからは外に出ず、フロントのアクスルビームのところで調整しなければなりません。そしてもうひとつ、足元のヒーターアウトレット(暖房の吹き出し口)の位置がファイヤーウォール近くの前側にあるのは'56年式迄となり、更にグリル部がメッシュ状なのは'55年式迄('56年式以降はルーバー状)で、アルミトリムもより四角いものとなります。 VW純正スピードメーターはVDO製で、ヨーロピアンモデルの為km表記です。オーバーホール済みですので、文字盤やクリアニードルも綺麗で素晴らしいコンディションです。裏側の刻印を見ると'55年3月となっていますので、年式にマッチしておりコレクトです。また、バットウイングと呼ばれるスポーク形状が特徴的なVW純正ステアリングホイールは、ホーンボタンと共にレストアされています。 ヘッドライナーはモヘア素材のVW純正オリジナルで、破れや垂れもなくコンディション良好です。プラスチック製のサンバイザーがドライバーサイドのみに備わるのも年式通りのディテールです。また、樹脂製の社外品商品無法判斷是否為正規品 に交換されがちなグローブBOXもVW純正オリジナルのペーパー製マテリアルです。リアシートには'50年代のTYPE-1の特徴であるビハインドレールがちゃんと取り付けられています。これらのアイテムがボロボロであったり、明らかな社外品商品無法判斷是否為正規品 であったりすると、かなりマイナスな印象を与えてしまいますが、この車両に関してはパーフェクトです。 そしてフロントシートには、'50年代の貴重なオプションアイテムであるHuls製のシートリクライナーが取り付けられています。ダイヤルを緩めてギザギザの歯の位置を変える事でバックレストの角度が変わり、かなりの角度迄寝かせる事が出来ます。シートのリクライニング機構は'70年代後半になるまでVW純正で採用される事はなかったので、'50年代にこのKITがリリースされたいたという事はかなり時代を先取りしたアイテムであったのだと思います。勿論、フロント左右共にシートリクライナーが備わっていますので、旅先でシートを倒して二人で休憩…なんてのも良いですね。 OKRASAよりも希少と言われる'50年代のデュアルキャブレターKITや、雰囲気溢れるFRAM オイルフィルターKIT、BOSCHディスビ等、特徴的なディテールが満載です まず、このエンジンの大きな特徴のひとつにデュアルキャブレターがあります。今でこそデュアルキャブレター化はエンジンパフォーマンスアップの定番メニューですが、'50年代当時は高嶺の花でした。有名なところではOKRASAのKITが知られていますが、当時から憧れのパフォーマンスアイテムとした存在で、気軽に手を出せるものではなかったのでしょう。
そこで登場したのが、VW純正シリンダーヘッドを残したままデュアルキャブレター化を可能としたAutotecknik社のデュアルキャブレターKITです。VW純正SOLEX 28PCIキャブレターを2機使い、OKRASAに似たスタイルのファンハウジングに溶接されたリンケージ、バランスチューブが設けられたインテークマニフォールド等が特徴です。エアークリーナーはMANN社製のオイルバス式が組み合わされ、雰囲気も良い感じですが、FLAT4メッシュエアークリーナー( CA-004D )に交換するとよりスタイリッシュですね。ハイプライスであったOKRASA KITですが、今でも装着している車両は多く、パーツとしても市場にも出回っています。しかしAutotecknik社のKITを現在目にする事は滅多になく、その希少性はOKRASA以上と言われています。 そしてエンジンルーム中央に鎮座するのが、FRAMオイルフィルターKITです。オイルフィルターを持たないVW用のアフターマーケットパーツで、エンジンケース内のエンジンオイルをクリーンに保つアイテムです。その機能も勿論優れているのですが、エンジンルームにおける存在感がVINTAGEファンに愛されているポイントではないでしょうか。’60年代後半より登場するこのオレンジのタイプも良いですが、FLAT4がオリジナルリリースしたブルーのタイプ( EG-196 )の方が本来50'sスタイルの為、絵になります。ボルトオンで簡単に交換出来ますので、VINTAGEパフォーマンススタイルを求める貴方にお勧めです。 勿論エンジンナンバーもマッチングしており、1955年2月に製造されたモデルとなります。尚、このラウンドタイプのBOSCH製ボルテッジレギュレーターは'54-'55年式のみに採用されたもので、ブラシ交換用のスリットが細いジェネレーターやラージタイプのプーリーナット等も年式にマッチしたコレクトな組み合わせです。 また、スライドクリップ式のオイルフィラーは'55年式迄の特徴で、オイルを注入するにはクリップをずらし、オイルフィラーを外さなければなりません。後のキャップタイプの方が明らかに使い易いのですが、この不便さもVINTAGEの魅力として感じてしまうから不思議です。 当時のパフォーマンスディストリビューター、BOSCH製019にも注目です。OKRASAエンジン等に使われたメカニカルタイプのディストリビューターで、鋳鉄製のブラックボディにリベット留めされたアルミプレート、ブラウンのキャップが雰囲気抜群です。バンブルビータイプのイグニッションワイヤーも019ディストリビューターに良く似合っています。 マフラーは4本出しのテールパイプでABARTHにも見えますが、実はストックマフラーのテールパイプを溶接加工で4本にした珍しいタイプです。おそらくABARTHマフラーを意識して当時に作られたものかと思われ、このままでも雰囲気はありますが、ステンレス製ABARTHスタイルマフラー に交換すれば、見た目もサウンドも更に良くなるでしょう。 ヨーロピアンモデルの'55年式TYPE-1 OVALですが、VW純正オリジナルを尊重したパーフェクトなレストアが行われ、更に貴重な'50年代のオプショナルパーツやパフォーマンスアイテムも装備した、稀に見るハイレベルな1台という事がお分かり頂けましたでしょうか? 実際に見に来て頂きディテールや雰囲気を感じて頂ければ、掲げているプライスにも納得して頂けると思います。
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