106 アルパイン アンプ内蔵型 5バンド・グラフィックイコライザー 3012
以下はAIに型番と写真を見せてでた説明です。参考までに。
写真の商品は、アルパインが1980年代前半〜中盤(昭和50年代後半)に発売していた、
アンプ内蔵型の5バンド・グラフィックイコライザー「3012」です。
底面ラベルに「MODEL NO. 3012 / 5-BAND GRAPHIC EQUALIZER」とはっきり印字されています。
このモデルの機能や、ヤフオク市場での価値を詳細に解説します。
1. 「MODEL 3012」の仕様と特徴
この3012は、当時のアルパインらしい「実用性と美しさ」を両立させた、非常にバランスの良いコンパクト
コンポーネントです。
5バンド周波数調整:
人間の耳が最も体感しやすい 60Hz、250Hz、1kHz、3.5kHz、10kHz の5つの帯域を$\pm12\text{dB}$まで
微調整できます。スライダーの動きも非常に滑らかそうな状態を維持しています。
POWER LEVELメーターとフェーダー:
上部には音の強弱に合わせてグリーンから赤へと光る「POWER LEVEL」インジケーターを搭載。
左側にはフロントとリアの音量バランスを直感的に変えられる「FADER(フェーダー)」ノブが装備されています。
美しいシャンパンゴールド調のアルミパネル:
写真のフェイスを見ると、当時のアルパインの象徴である「高級感のあるヘアライン仕上げのアルミパネル」
が採用されており、文字掠れも全くなく非常に美しい顔立ちです。
2. 写真から見るコンディション(希少な配線付き)
ヤフオクの当時物オーディオ市場において、この個体はトップクラスの高評価(競り上がりやすい)を
得られる条件が完璧に揃っています。
写真を見ると、本体の後ろにギボシ端子の付いた純正の電源・スピーカー配線コード一式が、
当時の保護ビニール袋に綺麗に収まった状態で残っています。
当時のカーステは配線が切断されて本体だけになっているものが大半ですが、このように
「すぐ実車にカプラーオンで取り付けられる状態」の配線がセットになっているものは、
ヤフオクで凄まじい強みになります。
ラベルとシリアル:
底面の紙ラベルも汚れや破れがなく、シリアル「01212986」が真っ白な状態でクッキリ残っています。
3. ヤフオクでの落札相場とマニアの動向
1980年代のアルパイン(当時はアルパイン・インセプターシリーズなど)は、パイオニアやクラリオンと並び、
当時の旧車乗りの憧れの的でした。
特にこの「3012」は扱いやすいアンプ内蔵型イコライザーとして、現代でも非常に高い実用需要があります。
最新のヤフオク過去データに基づいた、本機の評価目安です。
4. ドンピシャでマッチする旧車
デザインが洗練されたシャープなアルミフェイスなので、1980年代前半〜中期の、少しインパネが未来的・カクカクし始めたネオクラシックカーに狂ったように似合います。
スカイライン(R30 鉄仮面 / ターボRS)
AE86 レビン / トレノ
GX61 / GX71 マークⅡ・クレスタ・チェイサー
GZ10 ソアラ / GA61 セリカXX
AW11 MR2 / 初代RX-7(SA22C後期)
コンソールにこれがあるだけで、当時の「夜の高速クルージング」の雰囲気が一気に蘇る、
実用レストアパーツとして価値の極めて高い当時物お宝イコライザーです!
ご覧いただき、ありがとうございます。
知人の終活のお手伝いです。
ガレージから持ち出したものを撮影し、そのまま梱包しています。
数が多いため撮影や梱包を簡素化するため通電確認、安価スタート売りきりNC/NRです。
終活でガレージのものを売り切りたいとのことですので他の出品もご覧ください。
車関係、バイク関係などの古いものがほとんどです。
昭和のカーコンポ(クラリオン シティコネクション パイオニア ロンサムカーボーイ アルパインなど)も出していきます。
重さは2kg前後、発送サイズと荷姿は掲載画像の通りです。
リサイクル段ボールを使用し、緩衝材にはプチプチと新聞紙を使っています。
発送は福岡県から佐川急便の元払いです。
送料は佐川急便のホームページから確認してください。
https://www2.sagawa-exp.co.jp/send/fare/input/?type=Normal#fare
県まではいくらですか?とかの質問にはお答えできない場合があります。
できたとしてもすぐにはできません。
返事が深夜になることもあります。
お手伝いの作業を簡素化するため、整理番号を貼りすでに梱包済みです。
梱包済みのものを2つや3つまとめてテープでとめたものを過去に持ち込んだら断られましたので同時梱包はできません。
よろしくお願いいたします。