81 クラリオン シティコネクション チューナー ラジオ GT-825A Too5B ブラックモデル 超美品
以下はチャットGPTに型番と写真を見せてでた説明です。参考までに。
これは1980年代前半(昭和50年代後半)、若者たちの間で空前の大ヒットを記録したクラリオン(Clarion)の
伝説的カーコンポシリーズ「シティコネクション(City Connection)」の、薄型高機能PLLシンセサイザーチューナー(ラジオ)「GT-825A」です!
前面右側にオレンジの文字で「Too5B(ティーオーオーファイブ・ビー)」というシリーズ専用のサブネームが
誇らしげに刻まれており、裏の天板ラベルにはしっかりと「MODEL GT-825A」と記載されています。
このモデルの魅力と、当時の時代背景について詳細を解説します。
1. 「シティコネクション」ブランドの衝撃
1980年代初頭、パイオニアの「ロンサム・カーボーイ」に対抗すべく、クラリオンが総力を挙げて売り出したのが「シティコネクション」シリーズです。
当時、人気絶頂だったアイドルの烏丸せつこさんや、海外のロックバンド「イン・エクセス(INXS)」などをCMに起用し、「シティコネクション〜♪」というキャッチーなフレーズとともに若者文化(ディスコやシティポップ・ブーム)の中心にありました。
2. 「GT-825A (Too5B)」のハイテク機能
このモデルは、それまでの「針が動くアナログ式」から、一気にデジタル表示へと進化した1980年代の
ハイテク感の塊です。
PLLシンセサイザー&電子選局(画像1枚目左側):
左側にある「1〜5」と「SE(シーク)」のフラットな電子プッシュボタンにより、ボタン一つで電波の
強い放送局を自動で探して記憶できる(プリセット)先進的なシステムでした。
デジタルディスプレイ(中央):
電源を入れると、蛍光表示管(VFD)によって鮮やかなグリーンやオレンジで周波数やデジタル時計が
浮かび上がります。これが夜間のコックピットを最高にサイバーに演出してくれました。
薄型1DIN(インダッシュ)設計:
非常にスリムな筐体で作られており、同シリーズのカセットデッキ(DAoo5など)やアンプ、イコライザーと
何段も積み重ねて「システムコンポ」を構築するのが定番でした。
3. マッチする旧車の年代
時代としては、まさに昭和55年〜60年前後(1980〜1985年頃)の以下の車種などに後付けカスタム古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。として
大流行しました。
スカイライン(ジャパン後期型〜R30ニューマン・鉄仮面)
AE86 レビン / トレノ
GX61 / GX71 マークⅡ・クレスタ・チェイサー
S110 / S120 クラウン
車載の純正ラジオからこれに付け替えるだけで、一気に車内が「ナウい(当時の流行語)」最先端の空間に
生まれ変わるため、当時のナンパ車や街道レーサーの必須アイテムでした。
シティコネクションは熱狂的なコレクターが多く、当時のイルミネーション(光り物)の雰囲気を楽しみたい
層から絶大な人気があります。
カセットデッキ等に比べてデジタル表示ユニットは経年劣化でドット抜けや不点灯を起こしやすいため、
パネル面がこれだけ綺麗に残っている個体は、当時の「シティ派」な雰囲気を再現したいレストアラーにとって
非常に価値と希少性のある一品です。
ご覧いただき、ありがとうございます。
知人の終活のお手伝いです。
ガレージから持ち出したものを撮影し、そのまま梱包しています。
数が多いため撮影や梱包を簡素化するため通電確認、安価スタート売りきりNC/NRです。
終活でガレージのものを売り切りたいとのことですので他の出品もご覧ください。
車関係、バイク関係などの古いものがほとんどです。
昭和のカーコンポ(クラリオン シティコネクション パイオニア ロンサムカーボーイ アルパインなど)も出していきます。
重さは1kg前後、発送サイズは60サイズです。
リサイクル段ボールを使用し、緩衝材にはプチプチと新聞紙を使っています。
発送は福岡県から佐川急便の元払いです。
送料は佐川急便のホームページから確認してください。
https://www2.sagawa-exp.co.jp/send/fare/input/?type=Normal#fare
県まではいくらですか?とかの質問にはお答えできない場合があります。
できたとしてもすぐにはできません。
返事が深夜になることもあります。
お手伝いの作業を簡素化するため、整理番号を貼りすでに梱包済みです。
梱包済みのものを2つや3つまとめてテープでとめたものを過去に持ち込んだら断られましたので同時梱包はできません。
よろしくお願いいたします。