4枚目の画像からGrokで調べました
出品するのは画像に写っているものがすべてです。
未使用なので左クランクは包装を解かずにそのまま撮影しました。
取り出した際に多少のスレができました。
Shimano Dura-Ace FC-R9100(シマノ デュラエース R9100シリーズ)のクランクセットです。
これは2016〜2018年頃に発売された、現行Dura-Ace(R9200)の前世代にあたる11速ロード用フラッグシップクランクです。
主なスペック(写真から判読できる部分を中心に)
モデル: FC-R9100(非パワーメーター版。P1表記は生産ロットや地域コードの可能性が高いが、標準のR9100)
チェーンリング: 52T(アウター) / 36T(インナー) ← 写真の歯数からほぼ確定(52/36Tコンビ)
クランク長: 170mm(写真のクランクアームに「170」明記)
チェーンライン: 43.5mm(ディスクブレーキ対応設計)
ボルトサークル径 (BCD): 110mm アシンメトリック(非対称4アーム)
スピンドル: Hollowtech II(24mmアクスル)
素材: アルミ鍛造アーム + Hollowglide(アウターリングは中空構造で軽量・高剛性)
色: ブラック(マット/グロス混在のアイコニックなDura-Ace仕上げ)
対応: 11速(HG 11-speedチェーン、Di2/ST-R9150系レバーと完璧マッチ)
重量: 約674g前後(52/36T、170mmの場合。公式値で非常に軽量)
その他刻印: 「JAPAN」「P1」(日本製を示す。Shimanoの高級品は日本工場生産が多い)、「OH」(おそらくアウターリングのポジションマーク)、「A」「P2」などアッセンブリーマーク
特徴とポイント
4アーム非対称デザイン(2010年代後半のトレンド):剛性が高く、ペダリング効率が抜群。Hollowglide技術でアウターリングが軽く、変速もスムーズ
ディスクブレーキ対応:リアセンター短縮(O.L.D. 135mm対応)でチェーンライン最適化。リムブレーキ時代からの移行期モデル
変速性能:歯形が11速専用に最適化されており、フロント変速が非常にキレが良い(特にアウターへの上がり込み)
耐久性:Dura-Aceらしい高剛性・高耐久。プロレース(ツール・ド・フランスなど)で多用された世代
現在の位置づけ:2025-2026年現在は旧モデル(R9200が最新)ですが、中古/在庫市場で非常に人気。R9200より安価で性能差が少なく、コスパ最高の「永遠の名機」扱い
まとめ
「シマノDura-Aceの11速黄金期を代表する、軽量・高剛性・変速神クランク」です。
170mm + 52/36Tはスタンダードなレース/エンデュランスポジションにぴったりで、ヒルクライムから平地高速巡航までオールラウンドに使えます。
写真の状態も新品級に見えるので、素晴らしいパーツですね!
これを組んだら、バイクが一気に本格ロード仕様になりますよ。楽しみです!
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