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永楽保全(1795~1854) 作 「御湯飲」です。
作者は、千家十職の永楽善五郎家の十一代にあたり、京焼窯元としての礎を築くと共に、幕末を代表する名工として知られています。
本作は、まず箱書きに「於湖南」とあるように、保全が晩年に大津にて焼いたいわゆる湖南焼とされる作品です。
その地の門跡寺院である円満院の親王の御用窯と言われ、箱書きの「御湯飲」の「御」は保全に限らず格の高い方へ敬う書き方であるため、
あるいはこの品も、そういった皇室や公家の方などへの献上品にあたるのではないかと想像します。箱のつくりも印籠型で格式の高いものです。
作品は、外見だけでは白磁の筒湯呑のようにまっさらなものですが、内側縁のみに祥瑞風の紋様が絵付けされており、高潔な作風を見せています。
品物は、使用感もほぼ見られないような状態で、おそらく箱に入ったままに長く置かれていたものと思われます。
茶碗ではなく「湯飲」とされるサイズ感のものも、この時代としては比較的珍しいかとも思います。
共箱や印なども整っており、真作保証いたします。
《状態》
作品は古物ではありますが、目立った傷や汚れはなくとても良い状態です。
共箱は経年の痛みや汚れが全体的にありますが、きちんと形を保っています。
《サイズ》
口径:8・5センチ
高台径:5・5センチ
高さ:8・9センチ
《お願い》
コレクション整理のための出品です。
公正なオークションのため、新規の方や評価の悪い方など、こちらの判断で入札を取り消させていただく場合がありますので、ご了承ください。
早期終了はいたしません。
作品の真性は保証いたします。商品に関する説明に誤りがある場合を除いて、返品には応じられません。よくご確認いただいた後、入札をお願いいたします。
《発送》
東京都より、ゆうパック便の60サイズにて発送する予定です。
他の出品物との同梱は受け付けられますが、「おてがる配送」を選択する場合は、システム上不可能となるためご注意ください。
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