注意事項
※玫瑰木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 商品可能有修補過,請下標前詢問清楚且注意。
※桃花木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。
google翻譯
google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
GOLD KLANG
クラシックギター(1960年前後・日本製と推定)
オール単板/サイド・バック メイプル
1960年前後の日本で製作されたGOLD KLANGブランドのクラシックギターです。
GOLD KLANGはドイツ語で「金の響き」を意味し、当時の楽器商が舶来風のブランド名でラインアップ展開していたモデル群と見られます。日本クラシックギター製作の黎明から本格期へ移る時代の一本で、現存数は多くありません。
【希少性について】
クラシックギターのサイド/バックは、伝統的にローズウッド※玫瑰木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 、ハカランダ、シープレスなどが用いられます。メイプル材を採用したクラシックギターはそれ自体が珍しく、さらにオール単板仕様となるとほぼ見かけません。
ヴァイオリン族で重用されるメイプルは、立ち上がりが速く中音域に芯のある音を作る材で、本機もスペイン系の濃厚さとは異なる、明るく端正な響きを持っています。当時の日本の製作家が、舶来名義の自由度を活かして材構成を試した一本と読み取れます。
【製作者について】
同ブランドの個体は、中出阪蔵門下の製作家による作例が知られている一方、田崎守男など他の製作家による個体も確認されています。本機の製作者はラベルからは特定できませんが、作風・仕立て・ブレーシングの仕事ぶりからは、1950〜60年代の日本手工ギターらしい丁寧な仕事が見て取れます。
【仕様】
トップ :スプルース単板
サイド/バック:メイプル単板
ネック :マホガニー※桃花木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 (推定)
指板 :ローズウッド※玫瑰木屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 (推定)
【状態】
トップ中央付近に経年によるわずかな亀裂があり、その箇所には塗装による補修跡商品可能有修補過,請下標前詢問清楚且注意。 が見られます。全体としてはキズ・打痕は少なく、年代相応の落ち着いた佇まいです。
塗装は白化が進んでおり写真では古びて見えますが、現物は艶消し風の風合いで、過度に荒れた印象はありません。
演奏性・鳴りともに良好で、ほぼそのまま実用可能な状態です。
【サイズ】
弦長 :650 mm
ナット幅 :51 mm
弦高(12フレット):6弦 2.6mm/1弦 2.6mm
【発送】
輸送用のハードケースでお送りします。
>